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八話 ゴブリン退治します

かなり遅れてしまいました。すいません(>_<)これからもぼちぼちやってくんでよろしくです!

 東の門を出たら、そこはまっさらな平原だった。なんか平和って感じがするのは俺だけだろうか。モンスターなんているのだろうか?



 .....そう思ってた時が俺にもありました。


 目の前で2体のゴブリンがウサギ食い散らかしてるよ。グロいよ、モザイクいる?あ、いらない?わかった。


「あれがゴブリンよ」


 見れば分かるよ。気持ち悪い見た目だもん。


「さて、倒すか」


 俺は剣を鞘から抜いた。ゴブリンくらいならね、余裕だよね?

   

「ちょっと待って、私が先に見本を見せるわ」


 そう言ってレイナは剣を取りだし走って行ってしまった。


 スパッ!


「...え?」


 いつのまにかゴブリンの体は真っ二つだった。グロいよ、モザイk(ry


「ついでに魔法も見せてあげるわ」


 そして杖も持たずに魔法を発動した。


「[ファイアーボール!]」

 

 気づいたらゴブリンは灰になってました。


「すげぇな...」


「ついでだから魔法について教えてあげるわ」


 レイナは魔法について話し始めた。


「魔法には主に4つの属性があるの。火、水、土、風ね。まぁこれは常識なのだけど。それと、適性者は少ないけど光と闇もあるわね。で、例外に状態異常や植物などを使うユニークスキル、最上級には転移などの時空魔法があるわ。それとイメージと魔法の規模にもよるけどマナがあれば自作の魔法も使えるわよ」

 

へぇ、タメになるなぁ。


「なるほど、そして俺はそれら全てに適性があると」


「そうよ。でも適性があるだけでまだひよっこだからマナ不足で倒れないようにね」


 調子に乗ると痛い目にあいそうだなぁ。気をつけよう。


 そう話していると、次はゴブリンが3体来た。どうやら戦う気満々のようだよ。


「リヒト、次はあなたがゴブリンを倒しなさい?」


「おう、やっと戦えるぜ」


 そして 剣を構えた時、 


「あ、そうそう、ファイア―ボール位の下級魔法ならリヒトも五発くらい打てると思うわ。杖があればマナ消費抑えられるし」


 とのことらしい。杖ってそんな効果あったんだね。


 俺は早速杖を手にし、近くのゴブリンを焼き付くすイメージをして魔法を唱えた。


「[ファイア―ボール!]」 


 すると..



襲い掛かってきた()()のゴブリンが灰になった。


「「え?」」


 二人とも唖然としていた。なんで二体?


「適性があるとは言ってたけどこれほどとは...」


 レイナが小声で何か言ってたが聞こえなかった。


 その間に生き残りのゴブリンが逃げようと走り出した。


「おっと」


 俺はなんとなく当たればいいや程度に剣を取りだしゴブリンに投げた。すると...



 ゴブリンの脳天に剣が突き刺さっていた。


「「え?」」


 いくらまぐれでもすごくね?


「あなた絶対投擲の才能あるわよ!私走ってる敵に当てたことないわよ!」


 レイナが大きな声でいった。ちょっと耳が痛い。 


「そういえば五体倒したのはいいけど三体灰になっちゃったぞ?」


 とりあえず話をそらした。ちょっと気になってたし。


「ん?ああ、よくわからないけどギルドカード渡せば倒した数分かるらしいわよ」


 ...すごいハイテクだね。


「それじゃあ報告するためにギルドに戻るわよ」

「わかった」


 俺達はギルドに報告しに帰ることにした。また2キロ歩くのか...



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