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挿話 鑑定 マスターサイド

気分で挿話をかきたくなった。(・ω・‘)

「お待たせ、早速始めちゃいましょう」


 私はリヒト君に杖をかざし、鑑定魔法を発動しました。まぁ、魔法といっても私くらいになれば、大体は無詠唱で発動できますけどね。


 頭の中に一枚の紙のような情報が流れてくる。


 最初に流れてきたのは能力値、いわゆるステータスです。


 私はステータスを見て目を見張りました。


「えーと、ステータスは一般的ねぇ」


 そういったが、実際は一般人と同じくらいだった。これだとゴブリンを倒すのが限界なくらいです。


 何か魔法をつかえるわけでもなさそうね。これは冒険者になるのを断るレベルに弱いです。


「所持スキルもない...かしら...っ!?」


 私はまた目を見張りました。


「全ての魔法に適性があるわ」


 その時はそう言いましたが、実はそれどころではありませんでした。


 すべての魔法に適性がある人はごく少ないものだけど十年に一回は見ます。


 そう、才能があるのです。それも私以上に。


 それだけではないです。魔法だけでなく、剣術、治癒術、鍛冶、料理まで私が鑑定できるすべてに適性反応がでました。初めて自分の魔法を疑いました...。


 今後あの子は絶対強くなります。いずれ私でさえ倒せなかったあいつさえ倒せるかも...


 マニュアルを見ながら説明するマスターは、そう思った。

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