五話 ギルドマスターは銀髪エルフでした
ちょくちょく改稿しますが許して下さい
「あら、どうしたのレイナちゃん?」
「ええと、リヒト君の冒険者登録をお願いするついでに能力鑑定してもらおうかなぁって」
どう見ても銀髪の美人女性なんだよなぁ。
髪はロングストレートでグラマー体質のお姉さんタイプだ。うん、いいね!
「ところで登録はともかく能力鑑定ってなんだ?」
...とりあえず名前と年齢を聞きたいのを押さえて疑問について尋ねる事にした。
「ギルドマスターや一部の受付嬢さんは能力を見て冒険者に適してるか検査するの。結局本人の希望次第だけどね」
...なるほど
「あ、ちなみに私の年齢は今年で314歳よ。年齢と見た目の通りエルフよ」
やだ心読まれてる怖い。そんなにマスターのこと見てただろうか?
「とりあえず鑑定してもらいましょ。マスター今暇?」
「暇だけどお昼だからご飯食べてからにしない?」
そうだ、昼飯買おうとして轢かれかけたのか。
「リヒト君は初めてだから分かんないだろうけどここはギルド兼酒場だから料理も提供してるの。ここの料理凄く美味しいのよ」
「確かに腹減ったな。でもお金もってないぞ?」
神様少しお金くれても良かったのに...
「あら、それなら冒険者登録祝いに奢らせて頂戴。レイナちゃんの知り合いなら尚更よ」
「レイナって何か凄いのか?」
そう言うとマスター(名前教えてもらってないや)が驚いた。
「まぁ、そんなことも知らないの?レイナちゃんは私ほどでは無いけど天才魔法使いよ?」
レイナとマスター(名前教えry)はかなり凄い魔法使いでした。