三話 転移しました
気がつくとここは中世ヨーロッパみたいな建物が並んでいる街中(?)だった。
かなり人が多く、都市であることはなんとなくわかった。
「人多いなぁ。ん?手紙?」
どうやら転移したときから持ってたっぽい。
[神様だよ~。言い忘れてたけど名前そのままだとめんどくさいからこの名前を使うといいよ。"リヒト・ドリズル"今日から君はリヒトだ!あとギルドがあるからそこで色々教えてもらえばいいよ。今度はいつ君に会えるかな?またね~]
まぁ異世界で日本語はね...ん?リヒトはドイツ語で光で、ドリズルは英語で霧雨...
そのまんまじゃねぇか!?
絶対神様これみてニヤニヤしてるよ...この人でなし!あ、神様か。
とりあえず動かないと何も始まらないからそこの女性にギルドの場所教えてもらおう。
「すみません、ギルドってどこっすかね?」
「冒険者ギルドのこと?それなら私もこれから行くから一緒に行きましょう」
あ、話しかける人間違えたわ。
そこには赤髪の美少女がいた。
ねぇねぇそこの君、そうそう君だよ!評価やブクマしてくれるとモチベ上がるからしてね!(失礼しましたm(__)m)