二話 帰れない
投稿はぼちぼちやっていきます。遅れても怒らないでね?
「で、どうやったら帰れるんだ?」
俺はは神様に聞いた。
「かなり上位の魔法だけど転移魔法があるんだ。これから行く世界と君の故郷は物凄く遠いからマナ消費スゴいけどね。でも帰れることは保証するよ?」
とのことらしい。
軽く言ってるから今の自分ならきっと帰れるんだろう。
「じゃあ早速魔法使って帰るか。転移魔法教えてもらっていいか?」
「今の君には転移は勿論下級魔法も使えないよ?まだマナの最大量少ないし素質も無いからね。努力しないと無理だよ?」
...え?
「つまりかなり時間かかるってことか?」
「そだね~」
こいつさらりととんでもない事言いやがった!?嘘だろおい。
「まぁその間に帰る気無くなるんじゃないかな?おっとそろそろ時間だ。君に1つ能力...でいいかな?あげるよ。それが何かはその内分かるよ。」
えっもう行かなきゃいけないのか。てか能力か、チート能力欲しいな...
「とりあえず言葉と文字は分かるようにしてるよ。服も転移するときにそっちの世界の衣装にしてあげる」
...用意周到だなおい
「それじゃ頑張ってねー」
視界が真っ暗になった。