第6冊 投稿小説サイト漂流記・カクヨム編
「カクヨム」は、数ある投稿小説サイトでも、アルファポリス、なろうと共に「御三家」を担うサイト。(と、勝手に思っている。違ってたらごめんなさい)
こちらは「とある理由」により、登録したサイトだったのです。その理由とは……「検索で引っかかりやすかった」から。
では、なんでそんな事を気にするのか?
病床の友人に読んでもらいたいものがあったから、です。
でも当時は本当に駆け出しだった(今もそう変わりはない)ので、「なろう」で作品をアップしても検索にかからなかったのです。
今になって考えてみると、URL送れば済む話なので、笑い話にしかならないのですが、当時は真剣に悩んだ結果だったんですよね……。
おっと、ここの特徴でしたね。
【最初の印象】
「なろう」に慣れきっていた私には…………うん。全体像が把握し辛い!どっちかってーと「小説を読もう!」の構成に近い印象。読みたいものを探す気力が失せてしまい、ほぼいじってません。慣れたら良いのかも?
【使い勝手】
ここはまず自分で「色付きのキャッチコピー」をつけられます。書籍の帯に書いてある、あれみたいなものです。
基本画面が白地に青文字と黒文字で構成されているので、目には優しく感じます。
ツールは字下げ、傍点、ルビ。
残念ながら写真やイラストの添付はできません。
よって、当時の私が書いていた「クリームソーダ漂流記」は、ここでは掲載できません。おーのー。
【交流】
ここは読者様や作家様からの評価が、全て「誰が何を入れたのか分かる」システム。感想だけでなく、ハートや星も全部です。荒らし対策には有効……なのかは分かりません。
近況ノート(ここでは活動報告)では写真が貼れます。なんでだ。
そこそこ読まれて、そこそこ感想をいただけます。
面白いのがここでの自主企画。
なんと作品掲載時に一覧表から参加する企画を3つまで選ぶことができます。いちいち探す手間が無い上に、その企画がどのような作品を募集しているか、あとどのくらいで終了するかも分かります。これはとっても便利。
さらに相互にハートや星を贈り合う事も公然とできます。自主企画名が堂々と「星やハートを贈り合おう!」だったりするのです。堂々としている分、いっそ清々しいですね!
【リワード】
カクヨムリワードというものがあります。広告がうんたらかんたらとか書いてありますが、なにしろリワードシステムに全く興味がないので、コレ以上は分からないんです。申し訳無いです。(調べる気ナッシング。めんどい。)
その他、「カクヨムコン」とかの公式企画もあるようです。どうやら結構な数のコンテストがあるようです。興味がある人は、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか。




