いざ、ダンジョン攻略12
「今日でようやく10層目かどんな感じかな」
「地底火山的な感じだな。ここより先の地面はいかにも地形ダメージが入りますよ~感満載だな。まぁ俺には無意味だけどっと」
そうして剣の上に乗る
「あ~時間経過でダメージ食らってんな。これは何かしら対策しないといけないんだろうけど速攻で突破しちゃえば関係ないか」
そうしてボスエリアまで到着した
「ボスモンスターマグマリザードが出現しました」
「ん~なるほど。こういう感じね」
「げ、体表が暑すぎて剣の耐久値が減る速度が早ぇ!まぁまだまだ余裕はあるからなんととかなるか。まぁ早く倒すことに越したことは無いか。壊毒武器で首を集中的に攻撃するか。スキル千剣術流水一の剣流水」
「もういけそうだけど念には念をってことで千剣術流水三の剣流転乱舞」
「ギャ!」
「よし!最後は斧で首を一刀両断っと。おら!」
「ギャッ」
「ふ~終わった終わったって最後乱舞使ったときの剣の耐久が使う前よりごっそり削れてる!まぁあんなに切ったらそうもなるか。今日はもう潜れないな。ガレンに直してもらうか」
「おーいガレーンいる~?」
「お、カニヨシか。武器の直しか?」
「ご明察。いや~今日めっちゃ手こずったというか武器の消耗が激しくて全部直して欲しいんだけど」
「おう。出しな」
「はい」
「これは凄いな」
「今日中にはいける?」
「いや、この量は無理だな」
「だよな~今日はもう潜れないな~適当にぶらぶらするか」
「では、私たちの特訓に付き合ってください!」
「ん?シュカか。それとシノにシナモンにメイプルか。珍しくは無いがカクレはいないんだな」
「カクレはリアルで用事があるから(ボソッ)」
「ふーんそうなのかってえ!?お前が声はちっちゃいけど俺に対して普通にしゃべった!?」
「フーンソンナニワタシニコロサレタイノ?」
「あ、すんません」
「だめですよカニヨシさん。私と頑張って練習したんですから。ね?メイプルちゃん」
「!うん!」
「なんだこいつの態度の豹変ぶりは」
「ね~びっくりしちゃうよね~」
「まぁ特訓に付き合うってのはいいぞ。それでどこに行くんだ?」
「山岳地帯です!」
「了解」
「俺はどうすればいいんだ?剣ほぼ全部修理に回してるからいつもみたいなカバーできないけど」
「後ろでアドバイスをください!後は危なくなったときのフォローですかね?」
「了解」
「リル、罠まで誘導して!」
「クゥ!」
「アタシは右のやるね」
「遠隔設置落とし穴」
「よし、落ちたよ!シュカちゃんよろしく!」
「はい!火よ!燃えさかる炎よ!我に無数の炎を発射する力を分け与え給え!フレイムガトリング!」
「よし、いいです!次行きますよ。ダメージ食らった人いますか」
「はーい。いや~接近戦になると自分の爆弾の爆発に巻き込まれちゃうな~」
「危なくなったら言ってよね罠設置してあげるから」
「いや~毎回忘れちゃうんだよね~」
「まぁシノだしね。私がもう少しシノの方見といてあげる」
「サンキュ~」
「いい感じに連携できてるな」
「はい。私たち近接職がいないので難しいのかなって思ってたんですけど近くに来させない方向で作戦を考えてみたらかなりはまりました」
「そんなに直すとこが見当たらないけど、強いて言えばもうちょいシナモンとリルがシノの方のカバーに言ってあげてもいいんじゃないかとは思うな。誤爆される危険性はあるとは思うけど」
「おーいさらっとアタシがけなされてるんですけど~」
「でもさっきのトリモチ爆弾みたいなのは面白かったな」
「あ~あれね。あれ確かに面白くて強いんだけど、作るのがめんどくてあんまり使いたくないんだよね」
「なるほどな。メイプルの遠隔設置はどうなんだ?一回の戦闘にもっと使えないのか?」
「距離が離れればなるほど効力だったり効果範囲が狭くなるから多方向で戦闘してると難しいかな(ボソッ)」
「なるほどな~いい連携だとは思うから後は精度を高めればいいと思うよ」
「はい」
「はい!」
「そだね~」
「うん」
そうして俺が辞めよう思った時間まで見て、俺はログアウトした
どうもたいなおです。なぜかここ二日間めっちゃ見てくれてるのでビッグウェーブが過ぎないうちに急いで作りました。でも別に適当に作ったわけではありません!




