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好きは人を狂わせる2

「あははは!いいねいいね派手だよ!あ、逃げちゃダメでしょ〜ほれ、いいよキレイだよ。もっともっと爆発してこ!!」

平原を爆発の海にしていく

「これはやばいな」



時は戻って

「よーし今日は何やろうかな。お、昨日に引き続きみんなログインしてるな。全員呼んで色々と確かめようかな。」

クラン内チャットにて


カ「全員ログインしてるし色々と確かめたいんだけど集まれる?」

シノ「アタシは大丈夫」

シナ「私も大丈夫です」

ガ「俺もいけるぜ」

ク「僕も大丈夫です」

カ「じゃあ平原で集合で」

シノ「りょ〜」

シナ「分かりました」

ガ「分かったぜ」

ク「了解です」



「俺が1番乗りかな。もう少しで来るかな」

「やほ〜早いね〜」

「私たちが1番早いと思ってましたが」

「しっかりとあんたの千剣の戦い方見さしてもらうよ」

「それはこっちのセリフだな」

「おーい。お前ら早いな」

「お、ガレンか。ガレンが1番遅いと思ってたが1番最後はクオンか」

「お待たせしました」

「これで全員揃ったな。よし、じゃあみんなの戦い方を見してもらおうかな。みんなレベルどんなもんだ?」

「アタシは3だよ」

「私は2です」

「俺は2だ」

「僕は4です」

「じゃあこのまま平原で見る感じで大丈夫そうだな」

「あんたは何レベルなん?」

「ん?俺か。俺は6だ」

「全員のレベルが分かったところで誰から戦う?」

「じゃあアタシ行く〜」

「あっ、ちょっとまっ」

「ほれー」

「始めちゃった」

「今のところ狂った感じないけど」

「これからです」

「あは、あははは!!」

そして現在に戻る

「戦闘に入る時にスイッチが入るのかと思ってたら徐々に入って最終的に入る感じか」

「はい。ですがもう少ししたら終わると思います」

「はー楽しかったー♪」

「満足すると戻るのか。こりゃ扱いが大変そうだな」

「アタシの出番は終わりだよ。次は誰行く?」

「誰か行こうにもモンスター逃げたから場所変えないとなんだよ!」

「あ、マジ?ごめーん」

「はぁ、近くの森林に行くか」


「じゃあ次誰行く?」

「いい感じの熊がいるので僕行きます」

「グワ、グワ!」

「フッ、ハッ!」

「おぉすげぇあの熊とパワー勝負でいい勝負してるじゃねえか」

「ザ、堅実って感じですね」

「見てて安心するな。さっきと違って」

「さりげなくアタシのこと貶すのやめてくれます!?」

「グワ〜」

「そうこうしてたら倒したな」

「どうでしたか?」

「堅実に攻めてて普通に強いな〜って感じかな」

「ありがとうございます!」

「では次は私が行きます」

「行くよリル」

「クウ!」

「連携はいいけどまだまだ戦闘に拙さがあるな」

「おい、やばいんじゃないか?」

「きゃっ」

「クウ」

「流石に介入するか」

「ありがとうございます。助かりました」

「これくらいなんともないよ。もう少し戦闘に慣れないとだな」

「はいそうですね」

「サラッと流してるけど何で普通に2本動かしてるん!?」

「ステータス上げたし止まってたら動かせる。動きながらだと分からんけど」

「はぁいいや、驚くだけ無駄か」

「次は俺か。すまんがカニヨシ手助けしてくれ」

「別にいいよ」

「よーし、俺の斧が火を吹くぜ!」


「はい、隙作ったよ」

「よし、おらくらえ!」

「おー結構火力入ったな。流石プレイヤーメイド」

「まぁな。俺の自信作だぜ!」


「ボスモンスターフォレストボアベアーが出現しました」

「マジかい。ここで登場か」

「あんたの相手としたらちょうどいいんじゃない?」

「よし、じゃあみんなあいつに一撃当てて」

「あいよー。ほれ」

「行くよリル」

「クウ」

「おら」

「ハッ!」

「よし、全員当てたな。俺の実力を見せるとしますかな」

「グワ!」

「おぉ前にやった時より避けやすいな。ステータス様々だな。剣も動かしやすいし余裕をもって戦闘できるな」

「やば〜めっちゃきれいに動くし無駄がなさすぎる」

「そうですね。戦闘のこと全く分からない私でも分かるくらい上手です」

「剣がお粗末だな早く作ってやりてぇな」

「何か武術をやっている動きではないですけど、すごく洗練されてますね。というか反応速度がすごく早いですね」

「マジでそう。反応がレベチ」

「グワー!」

「よし、終わりっと」

「レベルが上がりました」

名前 カニヨシ

レベル 8

ステータス

STR 5 (+15)

AGI 5 (+20)

VIT 5 (+0)

INT 5 (+30)

DEX 5 (+0)

MND 5 (+0)

LUK 5 (+0)

MP 25 (+10)

HP 30 (+0)

ステータスアップ可能

残り35

スキル

千剣、並列演算3

「経験値1.5レベル分かまぁ貰えてる方か」

「スゴ、レベル3も上がった」

「私も」

「俺もだ」

「僕は2上がりました」

「一撃入れたからな。経験値がお前らにも入ったんだよ」

「なる〜」

「で、どうだった?」

「いや、言うことないくらい完璧だった。てか、千剣使ってなんであんな動きできるん!?」

「ステータスのおかげもあるけど、スキルのおかげかな」

「なんてスキルなん?」

「並列演算っていうスキルで、自身の演算能力を上げるっていう効果だな」

「スキルでバフかかってるから出来る芸当なんね」

「そういうこと。あ、大学の課題やらないとだからまた戻ったら落ちるわ」

「りょ〜。どこの大学行ってるん?」

「まぁそれなりに名が知れてるとこ」

「大学名言わないんだ」

「プライバシー」

「なる」

「俺にあんたの剣作らせてくれよ」

「千剣だといっぱい剣作らないとだからまだいいかな」

「金は取らん」

「だとしても一緒に行かないと一人で強い敵と戦えないだろ」

「確かにそうだな」

「やだとは言ってないし、徐々に頼むと思う」

「分かったよ」


「じゃあ、また」


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