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いざ、ダンジョン攻略10

「さて、8層攻略していくかな」



「8層到着っと。おー真っ暗やな~ここは暗殺系のモンスターがいるのかな。お、やっぱか~カクレに比べれば全然脅威には感じないけど千剣が使えないのは痛いな~どうしたものかね~」


「今はいいけどボス戦でこの状態はまずい気がするな~あれやるか~いや~疲れるんだよなあれ~でも使うしか無いしなるはやで済ませるか」

あれとは昔母さんにサバゲーでしごかれた結果身につけた副産物的な奴で音の反響から大体の物の配置などを把握することができるというものだ。これのデメリットは脳に負荷がかなりかかる。だから長時間は使えない

「うん。使えるみたいだな。じゃあちゃっちゃと終わらせるかな」



「ボスモンスターアサシングリットが出現しました」

「さてさてやりますか」


「剣だと間合いが分からん。だとしても素手だとダメージが通りにくいし捕まえてから切るか。捕まえるとしてどう捕まえるかな~捕まえるとしたらあの突きか。ひたすらに待つしかないか」



「キヒッ」

「ふっ捕まえた」

「キッ!?」



「はぁ~終わった~やっぱあれはしんどいな~また使う機会が来ないことを祈るばかりだな。今日はもう落ちるか」



「あぁ~久しぶりに使ったからちょっと頭いて~。ん?母さんが来てる?あれ?まだ使えてるのか?母さん入ってきていいよ」

「あら?何もない日なのに何で使ってるの?」

「ゲーム内で使ってた反動で今も軽めだけど出てる」

「そういうことね。久しぶりに使ったから頭痛いでしょ?今家に痛み止め無いからひどそうなら買ってきなさいよ」

「あぁうん分かった」

「あ、そうだ。何のためにあなたの部屋に来たか忘れるところだった。今週の日曜日空いてる?」

「?・・・あ、そういうことか。何も無いけど行かないよ」

「まぁそういうと思ったわ。あの子が来るって行ってるけどそれでも?」

「それならより行かん。あいつがいるときは毎回死にかけの状態になるまで付き合わされるから」

「あら、残念ね。じゃあ私の用事はおしまい。それ急に使うんじゃ無いよ。使うんだったらたまに使ってならしてからよ」

「分かってるよ」

「分かってる人は急に使いません」

「は~い」

「はぁ、まったく。何事も自分の健康第一よ」


「やっぱ母さんにはお見通しか。痛み止め飲んで今日はもうゲーム控えるか」


どうもたいなおです。またもや小説のこと忘れてました。マジすいません

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