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いざ、ダンジョン攻略9

「7層に到着っと。この層はめんどくないことを祈るばかりだな」


「あー粘着床か~出てくるモンスターにもよるな~」


「お、危なっ。ここはトラップのみの層か。それにしても壁と天井から矢がやってくるのは何か昔ながらなトラップだな。普通は苦戦するんだろうけど俺にはそこまで苦戦するそうじゃなさそうだな」




「ん?何か飛んできたな。ぬいぐるみか?普通にかわいいな。ん?カチカチ言ってる?あ・・・」



「あんなの初見で裁けるか!ぬいぐるみ来たら反射的に取っちまうだろ!はぁあのぬいぐるみ切ったらどうなるんだろう。検証してみるか」



「さっき来た所まで戻ってきたけどさっきのぬいぐるみみたいなのやってくるかな?」


「お、やってきた。じゃあ切ってみるか」

「ギュッ」

「切った所で爆発するのか。じゃあ来たら早めに切らないとな。後は気をつけないといけないことはなさそうだし、ボスエリアまでサクッと行きますかな」



「粘着床だから移動がめんどくさかったけどようやく到着だな。この層のボスモンスターはどんな感じかな」

「ボスモンスターレッサーマリオットが出現しました」

「さっきのぬいぐるみみたいなのの親分って感じだな。さぁとりあえず攻撃パターンを探るかな」


「ぬいぐるみで小手調べってか。ずいぶん慎重に戦うなこいつ。こっちの攻撃もぬいぐるみで相殺してくるし長丁場になる予感がするな。めんどくさいな」



ぬいぐるみと剣による泥仕合をすること数時間

「はぁ、はぁ決着着く気がしねぇこいつ攻撃方法ぬいぐるみしかなかったら俺がMP切れでしか決着着かねぇぞ。あ、あっちもそう思ったのか本体が動いた。え、思ったより速ぇ!全力回避!」



「はぁ、はぁこっちは粘着床のせいでまともに動けねぇのにあっちは浮いてるから自在に動きやがる。

さっきまで何で本体で攻撃してなかったんだ?あ、あいつが攻撃したところの床崩れて粘着質なものが落ちてる!だからさっきまで攻撃してなかったのか。だとしても機動力では圧倒的に負けてるんだよな~

あ、そうだ千剣で操ってる剣の上に乗れば浮けるくね?よし!ものは試しだ!」


そうして操ってる片手剣に乗ろうとした

「お、いけそうか?あ、体でかなり隠れるせいで操作がおぼつかな・・・ぐえ!?」

操作がおぼつかなくなり剣だけあさっての方に行ってしまった

「いてて。あ、やべ」


「いけそうだったけどな~片手剣だとデカさが足らないか。なら大剣で試してみるか」



「よし、ダンジョンに戻ってこれたしやってみるかな・・・お、さっきみたいに不安定な感じなさそうだしいけるかな。試しにボスエリアまでこのまま移動してみるか」



「ヤバい。この移動方法これまでが馬鹿らしくなるくらい快適すぎる。普通の床の所でもこの移動法の方が速いんじゃ無いか?」


「最速でボスエリアまで戻ってこれた。これボス戦もヌルゲーになりそうだな」

「ボスモンスターレッサーマリオットが出現しました」

「さぁ機動力を得た俺に勝てるかな」



機動力を得たため、特に何も起きずサクッと終わってしまった

「レベルが上がりました」

「うーん。何かしっくりこないけど倒せたしいいか。ちょうどいいしここらで終わるかな」

どうもたいなおです。ボスモンスターのギミックや性能を考えるのに難儀しています。階層スキップや同じネタを擦らないように頑張ってみますがいつまで持つか分かりません(泣)

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