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いざ、ダンジョン攻略7

「さぁ今日は6層攻略しに行きますかな」




「よし、着いたことだし色々と検証しますかな。あ、そうだレベル上がってたし、それだけ最初にしちゃうかな」


名前カニヨシ

レベル32

ステータス

STR 5 (+95)

AGI 5 (+90)

VIT 5 (+20)

INT 5 (+170)

DEX 5 (+30)

MND 5 (+0)

LUK 5 (+80)

MP 25 (+60)

HP 30 (+60)

ステータスアップ可能

残り30

スキル

千剣、並列演算8、毒耐性小、麻痺耐性小、望遠、操る者、千剣術流水、擬似演算2


名前カニヨシ

レベル32

ステータス

STR 5 (+95)

AGI 5 (+90)

VIT 5 (+20)

INT 5 (+200)

DEX 5 (+30)

MND 5 (+0)

LUK 5 (+80)

MP 25 (+60)

HP 30 (+60)

スキル

千剣、並列演算8、毒耐性小、麻痺耐性小、望遠、操る者、千剣術流水、擬似演算2


「よし、こんなもんでいいかな。さて、もう一本動かせるようになったかな」



「モンスターの耐久性はまぁ硬いな。千剣の方はボス戦でどうかは分からないけどあと一本追加しても大丈夫そうだな。後は壊毒の方はかかるけど時間がかなりかかるって感じだな。どうしたもんかね~ってメールが来たな。誰からだ?」


ア「昨日の件でお礼がしたいんだが今から大丈夫か?」


「アインからか。思ってたより早く来たな。まぁ今日は攻略考えて終わりそうな感じだしいいか」


カニ「いいぞ。どこ集合にする?」

ア「本当か!じゃあ中央広場でいいか?」

カニ「分かった」


「よし、中央広場に向かいますかな」



「お、来たな」

「昨日ぶりだな。ずいぶん早いな」

「まぁ受けた恩はすぐ返すのが俺流なんでな」

「へぇ案外律儀なんだな」

「案外って何だよ」

「いや、自分の見た目を見てから言えよな。デカいし、おっさん顔だしそこら辺抜けてる気がしたんだよ」

「ん?そうか?まぁいいこの前の礼だ」

「ん?アクセサリか。ん?」

「そうだお前に合いそうなINTを上げるアクセサリにしたぞ!」

「それはありがたいんだけど制作者はガレンって奴か?」

「そうだがなぜ分かる?」

「いや、説明欄に載ってるからなんだけどこいつって知り合いか?」

「あぁこのゲームやり始めてしばらくこいつのとこで装備を買ってたうちに仲良くなってな!そういえばクランに入ったからもう一般向けに売ってないって言われたな」

「じゃあどうやって説得したんだ?」

「お前にお礼がしたいからだと言ったら引き受けてくれたぞ。お前もあいつの知り合いなのか?」

「いやまぁ知り合いというかそのガレンが入ったクランのリーダーだ」

「!本当か!?」

「ガレン今インしてるかな。あ、してるわ。メール送ってみるか」


カニ「今から中央広場来れるか?」

ガ「いけるがどうしたんだ?」

カニ「まぁいいから来てくれ」

ガ「あぁ」


「今呼んだからちょっと待ってな」

「あ、あぁ」



「カニヨシなんだ?お前がこんなとこに呼ぶなんて珍しいな。あ、アインじゃないか!あぁそういうことか」

「察しがよくてたすかるよ。こいつに本当に俺のクランに入ってるって言ってくれ」

「あぁ分かった。アイン、俺はこいつのクランに入ってる。嘘じゃない」

「そうか。お前がここまで言うんだから本当なんだろう」

「あ、そうだ。カニヨシ、こいつクランに入れたらどうだ?」

「急だな。う~んできるだけ目立たないとこで面接したいけどガレン、ダンジョン何層まで攻略してる?」

「俺か?俺は今二層を攻略してるとこだな」

「じゃあ二層に行くか。あ、お前そっちのけで話進めてたな。俺のクランに入る気あるか?」

「どこかのクランやパーティーに入るなんて考えたことなかったが面白そうだし入るわ」

「オーケーじゃあ色々と聞きたいことあるし二層に行くぞ」

「あぁ」

「ガレンも来るか?」

「せっかくだしついて行くぜ」



「さぁ着いたことだしいろいろ聞きたいけど大丈夫か?」

「あぁ」

「じゃあジョブは?」

「剣士だな」

「武器は何を使ってるんだ?」

「うーんメインは斧で大盾と組み合わせて戦ってるな」

「前見たときもそんな感じだったな。あんな大きな盾でよぉパリィできるな」

「まぁそこは慣れだな」

「あ、そうだ。それで聞きたかったんだけど何で盾でパリィするときとしないときがあるんだ?」

「あぁ~俺のなんて言うか癖って言うかなんて言うか見たことない攻撃が来るとつい食らいたくなって盾で守らなくなるんだよな」

「あぁ~合格だわ。これからよろしくな」

「え?いいのか?これまで何回かパーティー組んだことあるがこの癖のせいですぐ解散してきたんだが」

「大丈夫だぞアイン。俺らのクランはそういう奴ばっかだ」

「ガレンの言うとおりだな。入って後悔しても遅いからな」

「それは無いと思うがそんなにか?」

「まぁ今の時点でクランメンバーの大半はヤバいって騒がれてるな。まぁそれは置いといて実力を確認するぞ」

「おう」

「あ、そうだ。アインにガレン。使ってない斧とか高火力武器って今あるか?」

「あるが何でだ?」

「いや、これまで千剣使うとき片手剣しか動かしてなかったから斧とかがどんな感じか知りたくてな」

「俺は一本だけ持ってるな」

「俺は試作品が二本だな」

「オーケー。それちょい貸してくれ」

「あぁ」

「いいぞ」

「サンキュー。よし、戦うか」




「斧は扱いづらいな。大剣は片手剣使う感じで行けば大丈夫そうだな。斧は自分で使った方が良さそうだな。やっぱ火力不足はソロ攻略してるとついて回ってくるものだし斧は使えるようにならないとな」

「おぉしっかり見ると凄いな」

「そうか。カニヨシが片手剣しか使わないから忘れてたけど千剣って別に片手剣しか動かせないわけでは無いのか。これは久しぶりの大量オーダーが来るかな」



「よし、これくらいでいいかな。ガレン、壊毒付きの大剣五本くらい作ってくれ。なるべく火力もりもりで頼む」

「任せておけ。素材足りなくなったらお前をかり出すかもしれないがいいか。アイン」

「あぁ」

「あ、そうだ。アインこれから装備を変えたくなったら俺以外の奴に頼むんじゃねぇぞ。あと、素材は受け取らない。いいか?」

「あぁ。クランに入ったしお前以外に頼まねぇよ。素材もこれまでと一緒だし心配するな」

「おぉ。どこかの誰かと違ってしっかりとしてるな」

「おい。その話はもういいだろ」

どうもたいなおです。思ってたよりきりがいいところが見つからずいつもより多く書いて次が少なく感じてしまうかもしれません。

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