いざ、ダンジョン攻略
「よし、今日から本格的にダンジョン攻略していくかな。前回一層は攻略したし、二層に行こう」
そうしてダンジョンの門を越えた後にある転送装置で二層へと向かった
「やっぱ同じ洞窟のエリアだと一層と同じモンスターがほとんどだな。でもレベルは上がってるから手強さは変わってるな。ここのモンスターで一番のネックはロックタートルだな。どうにか硬いモンスターに対して対策しないとめんどくさすぎる」
「レベルが上がりました」
「お、進みながら最小限倒してただけだったけど上がったな。後どんだけでボス部屋まで行けるかな」
「ボス部屋っぽいけど扉の前に先客がいるな。しょうがないけど扉の近くで待ってるかな」
「ん?誰かと思ったがカニヨシではないか」
「?あぁ!リッカのとこだったのか」
「悪いが先に行かしてもらうぞ」
「あんたらの方が先に来てたんだし別にいいよ」
「?他のメンバーはいないのか?」
「あぁダンジョン攻略に力を入れてるのは俺だけだな。それもあるけど俺がただ初めての層はソロ攻略したいってのもあるけど」
「お前らしいな。私もソロ攻略しようかな」
「するのは勝手だけど今はやめてくれ。ボスと戦うのに随分待たされる羽目になるから」
「それもそうか。今後は考えておくとするよ」
「ご勝手に」
「お、空いたな。行くとするか」
「ボスモンスターポイズンサーペントが出現しました」
「さぁ攻略の時間だ」
「んー圧倒的近接職殺しだな。攻撃すると鱗の間から毒の粘液が出てきて自分に当たったら毒になるし、武器にあたれば耐性値を削ってくるしで迷惑極まりないな。まぁ暴れてくれてるおかげでそれなりに大きい岩が散らばってるし活用しますかな。スキル操る者」
「ギュ〜」
「なんとかなったなコイツは強いってより面倒臭いが圧倒的に勝ったな。こういうやつを相手する方がしんどいな。まだ行けそうだし次も行ってみるか」
「三層も洞窟だけど湿地地帯みたいな感じだな。所々足場がぬかるんでらから気をつけないと足持ってかれるな」
「モンスターも湿地地帯にいたモンスターがちらほらいるな。カエルも種類が増えてるけど全部毒持ちだからタチが悪くなってる。はぁ絶対作ったやつ性格終わってる」
「結構解毒ポーションとか麻痺ポーション使ったからボスモンスターはそういう系じゃありませんように」
そうして扉を開ける
「ボスモンスターマッドワームが出現しました」
「まぁやりやすい部類かな」
「て、思ってた時もあったな〜いやまぁやりやすくはあるんだけど飛び散ってくる酸がめんどい。まぁ実際それだけだからそれに注意すればいいし、硬いよりはマシだな」
「レベルが上がりました」
「よし、今日はこれくらいにして終わるかな」
そうしてダンジョンから出ると
「お、リッカ。そっちも終わるのか?」
「まぁな。そっちはどうだったんだ?」
「3層クリアして今日は終わりって感じだな」
「さすがだな」
「そっちはどうだったん?」
「こっちは三層のボスは倒せず作戦を考えていたところだな」
「あぁ確かにあのボスは大人数であればあるほど凶悪だな」
「やはりそう思うか」
「あぁ。あのボスは硬くはないけどあの酸がなかなかに凶悪だから大人数で行くとかわすスペースが小さくなるから短期で倒さないと厳しいかもな」
「やはり同じ考えか。アドバイス感謝する」
「別に大したこと言ったわけじゃないし気にしないでくれ。じゃお先に」
「あぁ」
どうもたいなおです。今日で車の免許合宿が終わったので開放感から速攻で書きました。合宿中に更新できずすみません




