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好きを極めるもののやりたいことは様々

「今日あたりに集会所作っておくかな」


カニ「集会所を作りたいんだけど全員インしてるか?」

シノ「アタシはインしてるよ〜」

メ「ワタシモイマインシタトコ」

シナ「私もインしています」

ガ「俺もインしたばっかだぜ」

ク「僕は少し集合するの遅くなりそうです」

カク「僕はいつでも大丈夫です」

シュ「私も大丈夫です!」

カニ「じゃあ中央広場で集合で」


「俺はギルドで新マップで集会所作れるか先に聞いてくるか」



「こんにちは〜」

「いらっしゃいませ。この度はどのような用で?」

「新しい都市で集会所って作れる?」

「カニヨシ様はまだ集会所を持ってなかったですね。

ピクシーの花園以外の場所でしたらどこでも作れますよ」

「なるほど。どこにするか決めたらまた来ますわ」

「お待ちしております」




「お、クオン以外はもう集まってるのか」

「言い出しっぺなのに遅めだね」

「ギルドで新マップでも集会所作れるか聞いてきたからな」

「それでどうなんだ?」

「ピクシーの花園以外の場所だったら作れるらしい」

「で、今からどこにするか決めるってことですね!」

「あぁ。そういうこと。とりあえずクオンが来るまで待つか」



「お待たせしました」

「お、来たな。それじゃあ決めていくか」

「アタシは見た感じ臨海都市かエルフの森が景色良くていいかな」

「俺は地下都市だな。取った素材をすぐに加工できるしな」

「僕はどこでも大丈夫です」

「僕もですね」

「ワタシモベツニドコデモ」

「私もですけどリル達が好きそうなのはエルフの森ですかね」

「私も自然がある方がいいです!」

「じゃあ多数決的にエルフの森で決定かな」

「地下都市からだと遠いな」

「それなら大丈夫だよ〜。行ったことある場所ならワープできるみたい」

「へーそんな便利な機能が追加されたのか。じゃあとりあえずエルフの森まで行くか」

「りょ〜」






「よし、到着したな」

「カニっちエルフの森に来たことなかったんだ」

「あぁ別に俺との関係性なさそうだし」

「それはそうか」

「えっとここの冒険者ギルドはどこだ?」

「案内します!」



「ようこそ冒険者ギルドへ」

「えっと集会所を作りたいんだけど」

「今空いている場所はこちらになります」

「んーどこにするかな〜あ、ここにしよう。ここでいいか?」

「ん?あ、いいじゃん」

「普通じゃない感じがいいな」

「いいと思います」

「いいですね」

「ヘーセンスイイジャン」

「いいですね」

「いいです!」

「じゃ、ここで」

「かしこまりました。こちら鍵となります。開ける前に専用のアイテムでマーキングの方お願いいたします」

「そこであのアイテムが必要になるのか。了解」





「予想通りだな」

「隠れ家っぽくていいじゃん」

そうして集会所として選んだのはエルフの森の中心部からそれなりに離れた場所にあるツリーハウスのような建物

「よし、じゃあこのアイテム使うか」

そうして鈴を鳴らすと鈴から出てきた光が建物を包む

「マーキングを完了しました」

「よし、開けるか」

「おぉ思ってたより広いな」

「いいですね」

「クゥ!」

「キュイ!」

「しっかり鍛冶場もあるから活用してくれ」

「あぁ。そのつもりだ」

「さて、これからの話だが俺はダンジョン攻略をしたいと思う」

「みんなでってこと?」

「いや、基本行ったことない層はソロで攻略したい。一回攻略したそうだったら一緒にやってもいい」

「あーね。了解」

「俺は基本ダンジョンと炭鉱回って色んな物を作りたいかな」

「アタシは複数人で楽しくできたらなんでもいいかな」

「僕もダンジョン攻略は複数人でやりたいですね。攻略以外は闘技場で研鑽してます」

「僕もダンジョン攻略は複数人でやりたいですね。というか複数人でないと難しそうです。メイプルもでしょ?」

「そうだね。私たちは1人だと難しいね」

「私もそうですかね!」

「私もダンジョン攻略はそうします。でもリルやルゥ以外の子達を増やしたいですかね」

「OK各々の方針は分かった。攻略した層なら俺も手伝うぞ。じゃあ俺は今日この辺りで落ちるわ」

どうもたいなおです。ボスの名前など頑張って考えていきます!

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