好きの研鑽
カニヨシ視点
「今日は流水の舞の最大バフがどんだけなもんか検証したいしあそこ行くか」
「魔吸の壺でやってくるまで待つか」
2時間後
「スキル並列演算のレベルが上がりました」
「お、やっと上がったな。ずいぶん久しぶりに上がった気がするな。剣もあるし7本いけるか試してみるか」
「なんとかいけるな。よし、このまま7本で行くか」
1時間後
「レベルが上がりました」
「このゲームレベル上げづらいけどそれはそれでまぁ燃えるけど」
「ボスモンスターマッドサーペントが出現しました」
「お、やっときたか。じゃあ試させてもらうぞ一の剣流水の舞」
「やっぱこいつ硬いな。結構殴ってようやくしっかりダメージが入るようになったな。ダメージ検証のために壊毒武器使ってなかったけどこっからは使うか。後は潜られなきゃいいな」
「ギュイ!」
「あ、潜りやがった!くそ~バフが切れたな。でもまぁ遅延されても壊毒が回ってダメージ通りやすくなるしいいか。どこから出てくるか分からないのがこいつの武器なんだろうけど俺には丸わかりなんだけどな」
「スキル千剣術流水に新しい型が増えました」
「このタイミングでか。後もう少しで倒せそうだし使ってみるか。二の剣激流の渦。え、何これ」
二の剣激流の渦
今ある剣を複製する。ただし複製された剣はもとになった剣について行くため操る手間は同じである
「ギュイ!」
「レベルが上がりました」
「ふぅなんとか倒せたな。あのスキル取っておいてよかったな。あれなきゃ倒せてたか微妙だな。今日はこのくらいにしておくかな」
カクレ、シナモン視点
「さて、今日は何をしましょうかね。お、あそこにいるのはシナモンさんですか。声をかけましょうか。シナモンさんこんにちは」
「あ、カクレさんこんにちは」
「?何か上機嫌のように見えますが何かありました?」
「あ、分かりますか。イベントの時にもらった卵が孵化したんですよ」
「そうなんですか。あ、その子がそうですか?」
「はい。カーバンクルのルゥです」
「キュイ!」
「そうなんですか。よろしくお願いしますルゥさん」
「キュイ!」
「よろしかったらこのまま一緒にレベリングしませんか?」
「この後何もする予定無かったのでいいですよ」
「本当ですか!どこに行きますか?」
「そうですね...とりあえず森林エリアで試してみますか」
「それがいいかもですね」
「きゃっ」
「大丈夫ですか?」
「えぇご心配なく。ルゥ」
「キュイ!」
「へぇ支援職のモンスターですか」
「えぇこれで少しはこれまでより一人でもなんとかやっていけそうです」
「シナモンさんいい感じになってきてますよ」
「えぇヘイトを自分で持てるようになりました。なのでリル!」
「クゥ!」
「グワッ」
「お、あのことできるようになったんですね」
「えぇ頑張りました!」
「ではこのまま頑張りましょうか」
「ボスモンスターフォレストボアベアーが出現しました」
「シナモンさん一人でやってみますか?」
「頑張ってみます」
「リル腕にかみついて」
「クゥ!」
「グワ!」
「よし、今!」
「グワ~」
「やった!」
「いい戦い方でした」
「なんとかここまでできるようになりました」
「クゥ!」
「キュイ!」
「ではもう少しやりますか」
「そうですね」
クオン、シノリン、メイプル視点
「あ、メイプルじゃん。やほ~」
「シノリンか。やほ」
「今日一緒にやらない?」
「なんで?」
「そんなに不機嫌な顔しなくてもいいじゃん」
「はぁまぁ今日は何もないからいいよ」
「いえーい。あ、クオンもいるじゃん。おーい」
「あ、シノさん。こんにちは」
「今日何か予定ある?」
「特には無いですけど」
「じゃあ一緒にやらない?」
「えぇいいですよ」
「よし、じゃあ行こ!」
「あのさシノさなんで山岳地帯なの!?」
「え、罠作りやすいでしょ?」
「いやそうなんだけど」
「僕もいい鍛錬になりそうです」
「ね、だからいいでしょ」
「はぁ結果論だけどまぁいいややろうか」
「じゃああの猿たち倒そうか」
「馬鹿!今日は三人だけなんだから複数の敵はだめでしょ」
「あ、そか。じゃああそこのゴリラ行こ」
「近接は任せてください」
「はぁ一体倒すのに凄い時間かかった」
「いい訓練相手でした」
「まぁなんとかなるんだしいいじゃん」
「はぁこれをひたすらに続けるの」
「モチ!」
「着いてこなきゃよかった」
どうもたいなおです。ネタが思いつかず遅くなりましたすみません




