好きのオンパレード2
「お、モンスターいたな。シノ行くか?」
「任せて。あ、カニっち注意引いといて」
「?分かった」
「カニっち引いて」
「オーケーってデカ!」
目測で半径2メートルぐらいのデカい球体がモンスターの上で割れ、たくさんの小さい球体が雨のように降っている
「これはなんて言うか」
「凄いですね」
「あは!」
「あ、これは」
「久しぶりに来ましたね」
「ヤバい!クラスター爆弾持ちながらモンスター探しに行ってるぞ!」
「あれ隙デカいからヤバくないか!?」
「全員で援護するぞ!」
「はい!」
「おう!」
「分かりました!」
「了解です!」
「くう!」
「分かりました!」
「ふぅ、楽しかったって皆どうしたの?」
「どうしたのってお前がクラスター爆弾持ちながらモンスター探しに行ったから全員でお前のこと援護しに行ったから満身創痍なんだよ!」
「あ、そなの。ごめ~ん」
「はぁ、はぁシノさんがこんななんて予想以上でした」
「カクレの言うとおり」
「初めて見ました!」
「久しぶりですね」
「そうだな」
「あはは...」
「使いどこを考えないとな。よしじゃあ次は連携の確認だな。シノとシュカが後衛でクオンとガレン、シナモンが前衛、俺が若干中衛気味でカクレとメイプルは各々自由に動くって感じかな」
「意義無~し」
「分かりました!」
「分かったぜ」
「分かりました」
「了解です」
「ワカッタヨ」
「分かりました」
「オーケー麻痺した。あ、そっちは罠にかかってるチャンスだぞ」
「麻痺の方行くわ」
「私は罠の方行きます!」
「じゃあそれ以外は攻撃する奴が被弾しないように気をつけろ」
「はーい」
「分かりました」
「気をつけます」
「おら!」
「火よ!燃えさかる炎よ!無数の炎を発射する力を分け与え給え!フレイムガトリング!」
「ガレっち危ないよ」
「援護します」
「ウギャ!」
「ウギャ!」
「よし、倒し終わったな」
「群れはしんどかったね~」
「まぁ猿だから群れるよな~」
「手強かったですね」
「まぁ今あるエリアで1番レベルの高いモンスターがいる場所だからな」
「まぁ連携の確認としてはいい場所ですね」
「なかなか倒せないから一回の戦闘で色々と確認できますからね」
「まぁダメージ通りにくいしモンスターのダメージが大きいから被弾は気をつけないとな」
「だね~」
「なんとかダメージ入りますね」
「まぁ壊毒でもろくしてるから」
「壊毒様々ですね」
「もっと多く作るか」
「戦闘にも慣れてきました」
「まぁこんなハードな戦闘してたら戦闘感覚を否が応でも覚えるよな」
「ですね」
「まぁもう少ししたら終わりにしようか」
「じゃあモンスター探しに行こうか」
「そうですね」
「ピュイー!」
「ボスモンスターテンペルグリフォンが出現しました」
「あぁー100勝てね~」
「なんでなん?」
「ここのボス40レベ相当の敵なんだよ」
「あぁ~」
「まぁできるとこまで頑張ってみましょうか」
「だな」
「俺も少し前衛気味になるからヘイトもらったら早めに報告してくれ」
「分かりました!」
「は~い」
「ダメージ通ってないな」
「壊毒が着くまではヘイト管理ですね」
「じゃあクオンは中衛に回ってくれ。もしそっち行ったらケアよろしく」
「分かりました」
「カクレは状態異常よろしく」
「分かってます」
「メイプルは」
「ワカッテルヨ」
「じゃあ気を引き締めていこうか」
どうもたいなおです。ボス戦は次の話までお預けです。話数稼いでる感がして何か変な気持ちがします。すみません




