好きのオンパレード
「お、今日皆インしてるのか。イベントでもらったものとか確認したいし、呼びかけてみるか」
カニ「今日何かする予定ある奴いるか?」
シノ「アタシは特にないよ~」
シナ「私も特には」
カク「僕も無いです」
ガレ「俺も早く作らないといけないものは無いな」
メ「ワタシもナイカナ」
ク「僕も無いですかね」
シュ「私も無いです!」
カニ「じゃあ中央広場に集合」
「う~ん人があまりいないとことなると湿地地帯か。いや、あのレベリングのせいで見物しに来る奴が少なからずいるからな~」
「カニっち何に悩んでるん?」
「あ、シノか。人があまり来ないとこってどこかな~って」
「あーね。何かするたびネットで騒がれるもんね」
「そ。今日はイベントで何をもらったか確認しようと思ってるから人がいると確定で騒がれるからな」
「確かに」
「カニヨシさんこんにちは」
「お、クオンか。ジェードには勝てそうか?」
「後もう少しですかね」
「お、カクレとメイプルか。こっちだぞ~」
「あ、カニヨシさん。こんにちは」
「コンニチハ」
「いつになったら普通に話せるようになるんだよ」
「ワカラナイ」
「はぁ、なんとかしろよな」
「カニヨシさん!こんにちは!」
「おう。相変わらずだな」
「この子は?」
「シュカです!これからよろしくお願いします!」
「シュカのことは後で話すわ」
「りょ~」
「お、俺が最後か」
「よしそろったな。まぁあそこなら人来ないかな」
「どこに行くん?」
「ここでは言わない」
そして王都から離れた後
「よし、もういいかな。今日は山岳地帯に行く」
「どうしてだ?」
「今日はお互いのスキルの確認と連携の確認をするから人がいると困るんだよ」
「なるほどな」
「とりあえず行くぞ」
「よし、着いた」
「で、この子の説明は?」
「あぁ今からするよ。こいつはシュカ。つい最近新しくクランのメンバーになった。ジョブは黒魔法使いでまぁ戦い方は後で見れば分かる」
「お願いします!」
「なるほどね。シノリンで~す」
「クオンです」
「俺とカクレはいらないな」
「そうですね」
「シナモンです」
「メイプルです」
「シノリンさんにクオンさん、シナモンさん、メイプルさんですね!これからよろしくお願いします!」
「元気だね」
「自己紹介の方は大丈夫かな。で、イベントに出た奴何もらった?」
「アタシはボマーのスキルレベルを1上げたよ~それで新しい爆弾のレシピをゲットした~」
「どんな爆弾だ?」
「えっとね、クラスター爆弾ってやつ」
「シンプルに強そうだな」
「でしょ~」
「俺は鍛冶レベルを1上げたな」
「僕は双剣術のスキルをもらいました」
「私は新しい卵をもらいました」
「ワタシはワナツカイのスキルレベルを1アゲタヨ」
「なるほどな。クラスター爆弾は気になるな。今あるか?」
「うんあるよ~。で、カニっちは何もらったん?」
「俺はさらなる剣術を求める者ってスキルをもらったな」
「何それ?」
「えっと、プレイヤーに合った剣術を作ってくれるらしい」
「へ~。らしいってことはまだできてないんだ」
「あぁ。結構時間かかるっぽい。まぁ実践で色々と確認するか」
「そだね~シュカっちの魔法も気になるし」
「お、良さそうなモンスターいるな俺が注意を引くからシュカは魔法を打ってくれ」
「分かりました!」
「火よ!燃えさかる炎よ!我に敵を貫くがごとし力を分け与え給え!フレイムランス!」
「いいぞ、あともう一発くらいだな」
「分かりました!火よ!燃えさかる炎よ!我に無数の炎を発射する力を分け与え給え!フレイムガトリング!」
「ぎゅ~」
「どうでしたか!」
「黒魔法使いって詠唱するんだっけ?」
「普通はしないな。これがシュカの戦い方だ」
「何かカニっちが連れてきたから予想はしてたけどそれを飛び越えてきたね」
「あぁ、そうだな」
「でも、詠唱あった方がかっこいいですね」
「ですよね!私もそう思って詠唱するようになったんです!」
「近接職は当たらないように気をつけないとですね」
「いい感じに注意引きつけそうだから私もカクレも動きやすくなるかもね」
「あぁ、そうだね」
「じゃあ次はシノの爆弾の確認かな」
「ん。任せてよ!」
どうもたいなおです。ネタがあまり思いつかないので今回はちょっと中途半端に終わらせました。すみません




