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好きとハプニング?

「今日はどうしようかな。あ、そうだ新スキルそろそろ剣術作ってくれてるかな?」

そうしてスキルさらなる剣術を求める者をタッチしてみる

「まだ必要な量を計測してません」

「結構作るまでに時間がかかるのか。それなら湿地地帯でレベリングするかな」

「それなら私も同行していいかな?」

「いいけどってリッカ!?」

「そうだが?」

「急に後ろから話しかけるなよびっくりするじゃねぇか!」

「それはすまん。それで同行していいのか?」

「まぁあーでも1つ約束しもらうことがあるかな」

「ほう。なんだ?」

「それはあっちに着いてから言うわ」

「分かった」

「その約束を守るなら僕たちもついて行っていいかな?」

「ライトも来たか。まぁいいけどお前のほうはサーヤだけな。他の奴らには申し訳ないけど」

「分かったよ。いつになったら彼らを受け付けてくれるんだい?」

「どっかで話せる場所を作れたらかな」

「なるほど。検討しておこうかな」

「ギャラリーが増えてきたからそろそろ行くぞ」

「あぁ」

「分かったよ」

「カニヨシよろしく~」







「よしじゃあさっき言った約束を言うぞ」

「どのような内容だ?」

「まぁぶっちゃけ言っても大丈夫っちゃ大丈夫なんだけど、俺がここでレベリングするときに使うアイテムがこれなんだけど」

そうして魔吸の壺を出す

「これは?」

「魔女の錬金所って店知ってるか?」

「あぁ」

「そこでな魔女に会ってこれをもらったんだ。このアイテムはこの1つだけだからまぁいいんだけど魔女の情報を秘密にして欲しい。ネットで調べた限り俺以外会ったことがなさそうだから」

「なるほど。あの店にそんなレアNPCがいたなんてな」

「これは相当貴重な情報だね」

「あぁ。この話はここだけの話にしておいてくれ」

「もちろんだ」

「分かったよ」

「よし、サーヤこっち来ていいぞ」

「ん?終わった?」

「あぁお前は口軽そうだから全部は言わないがこれから見るアイテムとレベリングの方法は他のやつに絶対言うなよ」

「ちょ、ひどいんだけど!」

「じゃあ行くぞ」

そうして魔吸の壺を使う

「え?いろんな方向からモンスターがやってくるんだけど!?」

「これが最近の俺のレベリングの方法だ」

「これは....」

「想像以上だね」




1時間後

「無詠唱の魔法もいいな」

「ふ、だろ。フレイムランス!」

「でも連携してる時は欠点もあるな」

「何かあるか?フレイムガトリング!」

「魔法陣見ただけだと何の魔法か分からないから何が飛んでくるか分からないからどう動けばいいか分からないってとこかな」

「あぁそう言われればそうだね」

「確かに一理あるな。詠唱文は結構魔法そのままを詠唱するからしてる間に想像つくからな」

「あぁ。あと詠唱するメリットって何か分かる?」

「そうだな。魔法の威力が詠唱の精度によって上がるってところだろう。フレイムフォトン!」

「へぇそうなんだ」

「そこ二人なんで話す余裕あるの!?」

「まぁ俺とリッカは対複数相手できるし、お前らみたいに敵に近づかなくていいからな」

「そうだな」

「スキル並列演算のレベルが上がりました」

「お、もう一本追加できそう。うん問題ないな」

「もうなんかいいや」





2時間後

「ボスモンスターマッドサーペントが出現しました」

「ボスモンスター出てきたか。じゃあこれしまうか」

魔吸の壺をしまった

「俺とリッカで集まってくるモンスター倒すから一回ライトとサーヤでボスの注意引いといてくれ」

「分かったよ」

「了解!」

「さっきより増えるけど大丈夫?」

「私をなめるなよ」




「よし、これで終わりだな」

「あっちは大丈夫だろうか」

「おーい大丈夫か?」

「なんとか。ダメージが通りにくいね」

「本当にそう」

「(ん~岩の攻撃はさすがに見せられないから壊毒はしょうが無いか)オーケー俺もそっちに加勢しに行く。リッカは注意を引かない程度に魔法で攻撃してくれ」

「分かったがお前もここで攻撃するのでは無いのか?」

「俺の戦い方をお前らに見せてやるよ」

「え!?カニヨシこっちきていいの?」

「なるほど。ネットで見たとはいえ実際見ると驚くね」

「これが俺の戦い方だ。俺の武器で鱗をもろくしていく。もろくなったとこを重点的に攻撃してくれ」

「?分かった」

「あぁその武器は壊毒が着いているんだね」

「あぁ」



「あ、これのことかな。はっ!」

「ぎゅい!」

「いいね。ダメージが入る」

「うーんカニヨシくんは凄いね」

「凄いな。カニヨシがあっちに行ってから安定しているな。噂以上の男だな」

「あ、沼の中に潜ったよ」

「全員警戒!」

「うわ!危な!」

「ずっとこれをしてくると攻撃が当てられないな」

「ライト何か高火力の技あるか?」

「まぁあるが時間が必要かな」

「分かった。リッカ!」

「なんだ?」

「何か拘束できる魔法あるか?」

「あぁ」

「よし、次来たときに打てるようにしといてくれ」

「あぁ。だがあの一瞬に捕まえられるか」

「そこは任しておけ」

そうして出てきた

「おら一回ひるめ!」

そうして片方の目に壊毒の片手剣を突き刺す

「ぎゅ!」

「今だ!」

「あぁ。フレイムチェーン!」

そうしてマッドサーペントを拘束した

「今だライト!」

「あぁ任された。一刀両断!」

マッドサーペントの首が切られた

「レベルが上がりました」

「はぁ~終わった~」

「だな」

「なんとか倒せたな」

「そうだね」

「今日はこれくらいで解散するか」

「そうだね。あんなレベリングしたから疲れた~」

「これくらいにするか」

「そうだね」

どうもたいなおです。書くネタが思いつか無くなってきました。そろそろダンジョンに移行しようかな.....


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