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イベントの影響2

「お、ガレンからメールだ。ちょっと待ってくれ」

「はい!分かりました」


ガ「前回湿地地帯で倒した素材で装備作ったから時間があれば来てくれ」

カニ「分かった。今から向かうわ」


「シュカごめんだけど、一回寄り道する」

「大丈夫ですよ!この後特に予定ないので!」





「ガレン来たぞ~」

「お、カニヨシか。隣は?」

「シュカと言います!これからお世話になります!」

「そうゆうことだ」

「なるほどな。ガレンだよろしくな。お前の隣にいるのがカクレだ」

「へ?うわ!びっくりしました!いつからいました!?」

「ついさっきですよ。ガレンさんと話していたのでタイミングを伺ってました。どうもカクレです」

「シュカです!」

「で、俺の装備は?」

「お前のはボスの片手剣1個とモンスターの素材を複数組み合わせて作った片手剣3個だ」

「お、サンキューって何これ毒属性着いてるのか?」

「そうだぜ。でも普通の毒じゃ無いんだ。こっちの方がお前に合ってると思ってな」

属性壊毒

この毒は持続ダメージを与えるものでは無くこの属性の着いた武器で攻撃したところを少しずつ浸食し、その部位をもろくする。ただし、相手の毒耐性によって浸食スピード、壊毒のなりやすさは変わってくる

「確かにこれはいいな。ボスのほうは耐久力高いしいいな」

「だろ!カクレのは毒と麻痺が片方ずつに着いてる双剣だな」

「ありがとうございます」

「あ、お前らこの後空いてるか?」

「空いてるぜ」

「僕も特にやることは無いですね」

「じゃあ一緒に湿地地帯行かないか?」

「いいぜ。見るところシュカの実力の確認ってところか?」

「そうだ」

「僕もいいですよ」

「だとよ。シュカはいいか?」

「はい!よろしくお願いします!」










「着いたな」

「ですね!今日二回目の湿地地帯です!」

「二回目?」

「あぁそれはだな」

そうしてこれまでのことをガレンとカクレに話した

「なるほどな。思ってたより凄いやつだな」

「ですね」

「えへへ」

「褒められてないぞ。ほらやるぞ」

「またアレ使うのか?」

「いや、とりあえず確認してからだな」

「分かった」

「あ、ちょっと待って」

「どうした?」

「いや、前ここでボス倒してからステフリしてないからそれだけやらせて」

「あれからしてなかったのか?」

「イベントの準備してたから」

「あぁなるほどな。いいぞ」

「サンキュ」


名前カニヨシ

レベル22

ステータス

STR 5 (+65)

AGI 5 (+50)

VIT 5 (+20)

INT 5 (+80)

DEX 5 (+30)

MND 5 (+0)

LUK 5 (+50)

MP 25 (+30)

HP 30 (+60)

スキル

千剣、並列演算6、毒耐性小、麻痺耐性小、望遠、操る者、さらなる剣術を求める者


「よしこんな感じかな。悪い待たせた」

「いえ!大丈夫です!」

「お、終わったか」

「大丈夫ですよ」

「じゃあシュカお前のジョブは?」

「私は黒魔法使いです!」

「なんかこだわりって言うかそのジョブが好きな理由は?」

「えっと黒魔法って基本無詠唱で使えるんですけど一応詠唱文はあるんですよ!私はその詠唱文を詠唱して使うのが好きなんです!」

「なるほどな。使える魔法はどれくらいだ?」

「私が今使えるのは炎魔法だけですけど、初級魔法と少しの中級魔法、それと今はMPが足らず使えませんが超級魔法があります!」

「なんで飛び級してるんだ?あ、ランダムスクロースチャレンジか」

「はい!そうです!」

「じゃあとりあえず適当なモンスターに魔法を使ってみて」

「分かりました!火よ!燃えさかる炎よ!我に無数の炎を発射する力を分け与え給え!フレイムガトリング!」

そうしてモンスターに無数の炎が飛んでいく

「どうですか!」

「うーん凄いんだろうけどこれまで魔法を見てこなかったから何が凄くて何が凄くないのかが分からないな」

「そうだな」

「ですね」

「そうですか」

「まぁこれならあれ使っても良さそうだな」

「そうだな」

「?」

「何でしょうか?」

「まぁ見てからのお楽しみだな」

そうして魔吸の壺を使う

「!急にモンスターが集まってきました!」

「そのアイテムの影響ですか?」

「そうだな。とりあえずシュカはMPが切れるまでシュカのフレイムガトリングが当たる範囲に打ってくれ。他にいい範囲攻撃魔法があるならそれでもいい」

「はい!分かりました!」

「それ以外は自由に動いてくれ」

「おう」

「分かりました」









「ステータス上げたから動きやすくなってるな7本いけるんじゃね?」

「あ、いけるわ。だけど望遠使いながらはまだ無理そうだな。望遠で見た感じシュカの詠唱してる間にモンスターよってきて危なそうだな。ちょっと援護するか」

「うわ!剣が浮いてる!カニヨシさんのですか!」

「そうだ。それでよってくるモンスターを近づけないようにしとく」

「ありがとうございます!これならあれが打てそうです!火よ!燃えさかる炎よ!我が意思に即し炎を自在に操り仲間を守らんとする力を分け与え給え!フレイムダンス!」

シュカの上に大きい火の玉が出てきてそこから小さい火の玉が周りに出て行っている

「おお、これはいいな」

「私のMPが尽きるまで出し続けられます!」

「じゃあ今のうちに魔吸の壺しまっとくか」






そうしてモンスターがいなくなった

「ありがとうございます!」

「しょうがない途中でMPが足らず切れるのを計算にいれてたから。さすがにお前を頼ってばっかじゃ申し訳ないしな」

「あぁそうだな」

「そうですよ。なので礼はいりませんよ」

「今日はこれくらいにしておくか」

「そうですね!」

「そうだな。シュカが入ったからシュカ用の杖作らないとだしな」

「そうですねここのモンスターだと状態異常になりにくいので他の場所で試したいですね」

「じゃあ王都に帰ったら解散だな」







「よしじゃあ解散だな。お疲れ」

「お疲れ様です!」

「じゃあな」

「お疲れ様です」

どうもたいなおです。書きおわってからなんかいつもより多く書けてたことに気づきました。意外に戦闘以外の会話とかで結構書けましたね

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