イベント本番9
カニヨシに倒されたプレイヤー視点
「おはよ」
「見張りお疲れ。おはよ」
「他のみんなは?」
「まだ寝てるぞ。起こすか?」
「そうだね」
「おけ。起こしてくるわ」
「おはよ。どうしたの?」
「おはよ~」
「おはよ」
「おは」
「おはよ」
「おはよ」
「みんなも確認して欲しいんだけど、三日目はどうやら逆転できるようになってるらしい」
「ん?あ、ほんとだ」
「しっかりそこら辺も考えられてるんだな」
「だからどうしようか作戦を考えたいってことだな」
「そ、そういうこと」
「まぁ俺ら最下層にいるから倒しに行くしかないよな」
「問題はどの層を倒しに行くかd」
「!敵襲だ。周囲の警戒」
「わかっt」
「また一人やられた。どこからねらってきt」
「木とかに背をつけてh」
「k」
「にげr」
「くそ、がっ」
「なぁ、俺ら倒しに行かなくていいのか?」
「俺らは今日までにポイント取り過ぎて倒しに行くメリットがなさ過ぎる。むしろデメリットの方が多い。だから倒しに来たやつを倒した方がリスクが低い」
「なるほどな。来なかったら?」
「それはそれでラッキーじゃないか?」
「なら俺も外で見張りをさせてくれよ」
「だめだ。分かってるだろ俺の戦闘力のなさ」
「まぁ」
「だとしたら俺がクランの最高戦力を隣に置いている意味くらい分かるだろ」
「だとしてもだ」
「大変だ!敵襲だ」
「人数は?」
「分かんない」
「?どういうことだ?」
「姿は見えないんだけど矢が飛んできてる」
「倒された数は?」
「まだ1完全な奇襲のタイミングで一人だけやられた。他はなんとかって感じ」
「俺の出番じゃないか?」
「そうだな。こいつとあと二人しんがりとして残してそれ以外は逃げよう」
「了解。じゃあ俺残るわ。後はあいつでいいか」
「よし逃がすやつは逃したか。頼りにしてるぜお前」
「任しとけ」
「ほら、しゃべってないで警戒しろ」
「マジでどこから撃ってきてるか分からんな」
「ほんとなんとかしのいでる感じd」
「く、一人やられたか。今まで以上に警戒しろ」
「分かってるよ」
「g」
「ち、俺一人になったか。くそ、一人だとしのぐのきついぞ」
「く、くそ」
「聖光の円卓の奴らを倒せ!」
「うおー!」
「なっ」
「どこに裏切りものg」
「そんなk」
「がっ」
「?矢が変なとこから飛んできてるね。こんなことするのはあの人でしょうが....あ、いましたね。サーヤ、行ってきて」
「?どこ?あ、そこか了解」
「(この人超強い。本当の武器じゃないし、千剣じゃないのに全然近づけない)」
「確かに強いな。クオンとどっちの方が強いかな。まぁこれ以上時間使ってられないしじゃあね」
「ちょ、逃がすとおm」
そうして誘導したとこにあった罠にかかった
「倒しはしないが抜け出せるかな?」
「こ、このー!!!!」
「あーもう!でられる気がしない!連絡しよう」
カクレたちにやられたプレイヤー視点
「こいつらをたおせ!」
「負けるなよお前ら!」
「な!?シノリンとガレン!」
「ひ、ひるむな!ここではスキル使えないんだぞ!」
「そ、そうだ」
「くそ、ガレンこいつ普通に強い」
「それはそうだろ。最初に悪魔の行進に付き合ったのこいつなんだぞ」
「ていうかさっきから知らない間に減ってね?」
「あ、確かに?」
「そんなこと言ってる場合じゃねぇよ!」
「はぁ、さすがに聖光の円卓を倒すのは無理だったか」
「そうだな。?なんかこの奥で争ってるな」
「でも終わったぽいぞ」
「じゃあ漁夫るか」
「そうだな」
「マジかシノリンて万色じゃねぇか!」
「しょうがない。やるしかない」
「そうだな」
「さっきの奴らのほとんど来てるやんけ」
「考えることは一緒か」
「な、矢だと」
「さっきのやつじゃないか?」
「じゃあさっきのって」
「あぁ、カニヨシだろうな」
「やるしかねぇのは変わらねぇんだからできるだけポイントゲットして死ぬぞ」
「「「死ぬ前提なんかい」」」
「そりゃそうだろ」
どうもたいなおです。次でイベントの内容を終わらせるつもりなので考えることが増えるので更新するの遅くなると思います




