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イベント本番7

カニヨシ視点

「さてと、まずはカクレがマッピングした拠点をひとつず回っていくか」



「まだ朝早いから最初のとこからいるな。さぁ行こうか」







「8ポイント獲得しました」

「ん~まぁしょうがないな。次いこ」



「ここは完全に守りに入ってるな。まぁプレイヤー狩りに行って漁夫来て結局マイナスになるよりかは来たやつを迎撃した方が得って考えるよな。まぁ狩らせてもらいますかな」







「200ポイント獲得しました」

「何人かには逃げられたな。しかも普通に手強かった。さすがは上位30%」









「おかしいな。全然見つからない。さっきのとこで結構時間取られたからみんな狩りに行ったかな。そうするとあそこかな」




「やっぱここか。流石は1位だな桁違いに人が集まってら。あんまここに来たくなかったけどポイントホイホイだししょうがないか」

そうして来たのは聖光の円卓の拠点。逆転を目指してたくさんのプレイヤーが集まっている



「15ポイント獲得しました」

「30ポイント獲得しました」

「1ポイント獲得しました」

「15ポイント獲得しました」


「隙を見て倒してるだけでめっちゃポイントもらえてウハウハすぎ。あ、ばれたまずい。ロックオンされた。逃げよ」



「逃げるなんて寂しいことしないでよ」

「は、早すぎるだろお前」

「あなたが万色のリーダー?」

「そっちのリーダーに言われて追っかけてんだから聞く必要ねぇだろ」

「それでもだよ~」

「そんなはっちゃけてるのに武闘派なのかよ」

「よく言われる~あ、そうだ初日は話したかっただけど今日は倒すつもりだから」

「お前ってメイプルが言ってたやつか。ん~逃げようにも隙ないしな~あ、いいぞ」

「へぇ~意外な反応。じゃあやろうか」


「ん~さすがに強いな。矢が一発も入る気がしないな」

「いや、結構マジでやってやっとなのにあなたまだ余裕でしょ」

「まぁ予習でお前みたいなのと2日連続で死ぬほどやったからな。ぶっつけ本番だったら余裕なかったよ」

「だとしてもよ。そこら辺の人たちより強いと思うんだけど」

「確かに強いな。クオンとどっちの方が強いかな。まぁこれ以上時間使ってられないしじゃあね」

そうして俺は逃げた

「ちょ、逃がすとおm」

そうして誘導したとこにあった罠にかかった

「倒しはしないが抜け出せるかな?」

「こ、このー!!!!」



「ふぅ思った以上に時間食ったな。あいつらは大丈夫かな。!いや、とりあえず拠点に戻るか」




「ただいま」

「あ、お帰りなさい」

「アレ?ソッチハショウメンノデイリグチノハズダケド」

「聖光の円卓の誰かにつけられたからわざと正面から帰ってきた。唯一罠ない出入り口にも罠を仕掛けておいて」

「でもそうするとカニヨシさんたち帰ってこれないんじゃ」

「だから全員が拠点にいるふりをする。だから一回あいつらと合流してくる」

「なるほど。了解です」





「あ、やっと見つけた。てかちょっと待ってさっきの聖光の円卓レベルで人いるんだけど。一回ここどうにかしないと。あ、カクレだ」


「これどういう状況?」

「あ、カニヨシさん。えっと少し前まではこれほどじゃなかったんですけど急に増えちゃって」

「あ~なるほど。聖光の円卓に群がってたやつが無理だって悟って集まってきたか。でも凄いな3人でこの量をさばいてるなんて」

「えっと、集まってきてからシノさんが狂ってるときを再現するって言って言動はちょっとって雰囲気だけまねててその影響であまり積極的に攻めてこなくてなんとかなってます」

「あ~なるほど。それなら納得だな。俺とカクレで速攻でかたづけるぞ」

「いいですけど、どうしてです?」

「終わったら言うよ」













「はぁやっと終わった」

「それで何があったんです?」

「今もだけど聖光の円卓のやつにつけられてる。だから今日の夜に襲ってくるd「え!つけられてるの!?」おい!はぁそう。だからこれから拠点に戻って迎撃の準備をする」

「りょ~」

「カニヨシなんかドンマイ」

「いや、これはこれでいい」

「そうか?」





「ただいま~」

「あ、シノ。それにカニヨシさん、カクレさん、ガレンさんお帰りなさい」

「?カニヨシナンカフキゲン?」

「シノが大きな声で聖光の円卓のやつがつけてるの言いやがったからな」

「ごめんて~。てか何で正面から帰ってきたん?」

「はぁ」

そうしてさっきシナモンたちに話したことを話す

「なるほどね~」

「で、俺とカクレは外で監視する。だからメイプル俺らが出た後に最後の出入り口にも罠を仕掛けておいて」

「ワカッタ」

「それじゃ行くぞ」

「はい」

どうもたいなおです。この話で全部書こうと思ってましたが、僕の脳の限界だったんでカクレたち視点とクラン外プレイヤー視点は元々考えた通りに1話ずつ書きます。展開考えるのめっちゃ疲れる

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