表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
122/168

記憶 2


勤務先の県立図書館。

カウンター近くの自席に座る。

今日は未就園児対象の絵本の読み聞かせ会がある。



ここで図書館司書として勤務している。

仕事は本の貸し出しから本の整理、紹介コーナーを作ったり新刊の発注をしたり読み聞かせ会を企画・運営したり多岐に渡る。



昨年度までは県庁の秘書課にいた。

ずっと図書館勤務の希望を出していて、今年度からやっと司書をやれるようになった。




あれから8年、か…。



今朝見た懐かしい夢。

懐かしい大好きな人。

あの別れから、もう8年の月日が経った。




県立図書館の蔵書数はやはり県内随一で。

関係者しか入れない書架に入ったときには感激した。

貴重な絶版の本が沢山あって、宝物の山を目にしたような感覚だった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ