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仲間の宴

なんやかんや仲間になったピピン討伐隊、

宴の最中で彼らは数奇な運命に出会う。果たしてどうなってしまうのか。

山間部の農村で激しい死闘の末、全員仲間になったピピン討伐隊

しかし、リーダーを決める戦いで、まだ決着はついてなかった。


大仏「さて、リーダーを決めるが当然わしじゃな。」


シャイガイ&妻「ええで、それなら保険金100億かけとくね。あ、指失ったら1000万、首はいつでも飛ばせるからなしでええよ」

そう言うと、宴を始め、狼煙として首を飛ばした一行であった。

班長「ところで、おまえの妻ってなに?スタンド?」


妻「,,,,,,,,,,,,」シャイガイ&妻「まあそんなところだ。後口から俺専用でキスをするぞ」


3つ子部下「しかし俺たちこうやって巡り合わせたのも何かの運命なのではないかと思うぞい」


そういったそばで三つ子のうち2人の頭が胴体から離れた。


大仏「なにやつ?」婆「何だ、殺気すら感じなかったぞ、一体誰が?」


そういったそばで婆の刀の上には一つの首が、


一同「いやおまえかい」婆「だって語尾がぞいとかキモいやん。なんだ、ぼけか?」

一同(いやいや、あんたが一番かわっているやんけ)


班長「私立名探偵コイル、ドリックです。一連の流れから犯人は二人、そこの老いぼれと老いぼれだ」

爺に指を指す。爺は座っていた。しかし頭には2つの頭が乗っかっていた。


一同「なぜ増えてるんねん。」


爺「おぬしらも気づいとるやろ、こいつらは単為生殖や」


一同「いや単為生殖でも頭は増えんやろ、」


爺「それはあれじゃ、若者の流行だよ。いわゆるファッションてやつだ。ほれ説明してやれ」


そう言って爺は二つの頭をピンポン球のように扱い、3つ子部下に蹴り飛ばした。


三つ子部下「そう、我々は頭族、最新のファッションセンスの持ち主、あーグラビア待ち遠しい」


三人は自分の頭をバレーボールのトスにし


三つ子部下「これがほんとのトリックアート」といいながら、お互いの顔面をスマッシュした。

くっつくのか、くっつかないのかどっちなんだい。やー

大仏「さて始まりました。あなた、賭けをしませんか、私の命を」


シャイガイ「やった、1000億ゲットだぜ、」妻「それだと元のお金の価値死ぬほど下がるけど、海外行ってきて換金してくるわー」一同「しゃべった、しゃべった」


妻「何よ、私だって人間よ、そこの顔面倍増機と一緒にしないでくださいな」


三つ子兄弟「クリリンのことか」


大仏「さて問題です。この中にクリリンはどれだ。A,クリリンの隣、B,クリリンの真ん中、C,クリリンの左端」


妻「yのクリリンは鼻がないから存在しない」


シャイガイ「zのクリリンって俺たちの鼻くそに存在している」


クリリン「xのクリリンってなんか名前が卑猥だからペンネームで存在しない。」


爺「tのクリリンって野郎は強いのか、ぶった切ってやる」


婆「Fのクリリンって名前が厨二病感すごいから、そんなキラキラネームをつける親はいない。

こいつらは1,2,3で十分よ」


4つ子「Dの、だが増えてる。残念だったな。」


大仏「正解はJのクリリンって名前ってドラゴンボールだから著作権侵害で使える分けねえだろでした。不正解の皆様には魂がなくなります。」

彼はそういうとお経を唱えながら魂を取る儀式を始めた。


大仏「摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空」


シャイガイ&妻「いくいくいくいくいくいくいくいく191919191919191919」


爺「教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育」


婆「死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑死刑」


班長「金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金」


双子部下「我是哈利波特的新生我是哈利波特的新生我是哈利波特的新生我是哈利波特的新生」


こうして宴は終わり、我々は義兄弟になったがその犠牲はひどく2人部下の尊い犠牲の下に成立した。

我々はこの犠牲を忘れないだろう。そうしてお墓を作り、今敵のアジトに出発だ。

ps. 3つ子部下「増えました。」一同「よろしくな」


ピピン「検査の結果は何でしょうか。」

医者「いぼ痔ですね。手術しましょう」




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