表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/50

家を建てる



 土地を買ったので、次は家を建てるために材料集めを始める。


 俺は商業ギルドでレンガの売っているお店を教えてもらいそのお店へ向かった。


 お店に入ると、中には誰もいなかった。


「すいません、どなたかいらっしゃいますか?」


「はい、今行きます」


 少し待つと、二十代前半くらいの若い男の人がやってきた。


「お待たせしました、今日はどのような要件ですか?」


「レンガとコンクリートを売って頂きたいのですが」


「どのくらいですか?」


「レンガ1tとコンクリート1t」


「確認してきます」


 待っていると、今度は五十代くらいの男の人を連れて戻ってきた。


「レンガとコンクリートはいつ頃納品すれば良いですか?」


「一週間後でお願いします」


「それなら大丈夫です。値段が4,000,000sになります」


 俺は金貨四枚を渡して、一週間後に納入してもらう契約書を書き宿に戻った。


 次の日、俺は森に行き木材の調達にしながら薬草を集める。


 その日は木材を200kgくらい集めて、街に戻った。


 木材を集めたり、冒険者ギルドで依頼を受けていると、あっという間に一週間が経った。


「納品に参りました」


「はい、確認しました。ありがとうございました」


 注文したレンガとコンクリートの確認が終わったので、納品してもらったレンガとコンクリートを使いいよいよ家を建て始める。


 土地の中心に家を建て始めて一ヶ月、ようやく家が出来上がってきた。


「そろそろお風呂作るかー」


 ついに、家を作るにあたって一番こだわるお風呂の制作に取り掛かった。


 お風呂は森で採取した木材を使用する。


 お風呂の大きさは直径5m四方の正方形くらいでシャワーも完備させた。


 間取りは8LDKになった。キッチンは、広めに取りコンロと冷蔵庫の魔導具を錬金術で作成し設置した。


 今日のところはそこで作業を終わらせる。


 ベッドやテーブル、椅子、カーペットなどがまだ揃っていないので、明日はそれを買いに行くことにし た。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ