ep.41 アイアの独り言……?
ありがたい事に、PV数が2000を超え、そしてユニーク数が1000を超えました!
皆様、誠にありがとうございます!!!
皆様には、感謝しかありません……!!!
この感謝とご恩は、作品の更新を持って返させていただきたいと思います!
皆様に飽きられないよう、そして、これからも楽しくワクワク、ドキドキしてもらえるような作品を書いていけるよう精進してまいりますので、今後も変わらぬ応援のほど、よろしくお願い致します!
私はアイア・トーリ。
ヨミ様の事が大好きな恋する乙女だ。
私は普段から日記を付けるようにしている。
何があったかを "忘れない為" にだ。
〘私、アイア・トーリはヨミ様に恋をしている。
ヨミ様を見るだけで心が高鳴り、全身が熱くなる。側に行くと、ヨミ様の匂いや体温を感じられて、それによりまた、私の心が高鳴る。
ヨミ様はとても優しい方。いつも私達の事を気にかけてくれる。
たまには自分を優先してもいいと思う。
ヨミ様には特別な力があるようで、キスをするとヨミ様の魔術費が回復し、エッチな事をするとお互いにレベルが上がり、強くなれる。
ヨミ様は多分、私達がエッチな事をするのはレベルアップの為だと思ってると思う。
だけど、それは違う、私達は、ううん。私は、ヨミ様の事が大好きだからエッチをしてる。
いつか、ヨミ様と結婚できたら……〙
「子供、作ったりするのかな……」
私は椅子の背もたれに寄りかかり、窓の外を見る。
将来の事なんて、考えないようにしていた。
でも、ヨミ様と出会って、訪れてほしい未来を想像するようになった。
「ねぇ、私は夢を抱いてもいいのかな……? ヨミ様との将来を、本当に真剣に考えてもいいのかな……?」
私は窓の外、空に向かって呟く。
「教えて…… ”お姉ちゃん” ……」
私はそのまま、机に突っ伏し眠ってしまった。
あまり展開がなく、つまらないと感じる方もいらっしゃるかと思います。
ですが、ご安心ください! 次話辺りからまた、展開が大きく進みます!
小休憩的な感じでご拝読いただければいいかなと思っておりますので、ゆっくりお読みくださると嬉しいです♪
今日中にもう一話くらい投稿させていただきたいなと思っておりますので、楽しみに待っていてください♪




