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ep.39 4人の女子とレベルアップ

 投稿が遅くなってしまい、大変申し訳ございません……!

 今回は戦いはないのですが、少しでも楽しんでいただけますと幸いです!


(活動報告はなしにさせていただきます……!)

 ヨミは夢を見ていた。


(待って……行かないで……! 行かないで!?)


 ヨミの元から、エルナ、アイアが去っていく。そして、ユリアとミャナの二人も去っていく。

 ヨミに冷たい視線を向けながら。


(僕を、僕を置いていかないで……!?)


「はっ!?」


 ヨミは右手を天井に伸ばした状態で目を覚ました。


「はぁはぁ……!?」


 ヨミは全身に大量の汗をかいていた。


「ゆ、夢……?」

「ヨミ君……? 大丈夫……?」

「は、はい……大丈夫です……ありがとうございます、ミャナさ──ミャナさん!?」

「ふふ♡ おはよう♡」


 ヨミが声のする方を向くと、そこには全裸のミャナがいた。

 布団などで体を隠したりもせず、生まれたままの姿を露わにしていた。


「どうしたの? 顔真っ赤にしちゃって♡」

「ど、どうしたのって……!? ふ、服は……!? ていうか、み、見えて……!?」

「ん〜……♡」


 ヨミからは、ミャナの乳首が見えてしまっていた。

 ミャナは胸は小さいが、お尻がそこそこ大きい為、うつ伏せになっている状態だと、そのお尻が目立って目のやり場に困ってしまう。

 そこに乳首が見えているというダブルパンチで、ヨミはどこを見ていいいか分からなかった。

 と、ヨミが辺りを見回すと──、


「み、みんな、裸!?」


 そう。ミャナだけでなく、ユリア、エルナ、アイアの三人も全裸だったのだ。

 全員、スヤスヤと気持ちよさそうな寝息を立てて眠っている。

 エルナはうつ伏せ。アイアは横を向いて。ユリアは仰向けで。

 エルナの魅力的なお尻。アイアのちょうどいい大きさのおっぱい。ユリアの出会ったときよりも大きいおっぱい。

 その全てが丸見えになっている。


「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」


 ヨミは、頭から湯気が出るんじゃないかと言うくらい顔を真っ赤にして、手で顔を覆った。


「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃん。それとも、私の裸は、見るに耐えない?」

「そ、そういう訳じゃ……!?」

「じゃあ、見て」

「で、ですが……」

「見て」

「は、はい……」


 ヨミは手を離し、ミャナの方を見る。と、ミャナは座っており、手を広げていた。


「これが私。私の全部だよ。おっぱいは小さいけど、お尻はそこそこある。ヨミ君の好みに刺さるかはわからないけど、私の体は、ヨミ君のものだからね」

「っ……! みゃ、ミャナさんはものじゃないですよ……! 大事な、大事な仲間です……!」

「っ……♡ ありがとう……♡ ねぇ、みんなまだ寝てるからさ、先に始めちゃお?」

「な、何を……!?」

「決まってるじゃん。(エッチな事♡)」

「っ!」

「ていうか、もう私が我慢できない……! 襲っちゃう……!」


 ヨミはミャナに押し倒された。


「みゃ、ミャナさん……!?」

「ヨミ君の童貞、もらっちゃうね……?」


 ミャナの暴走が、一線を超える寸前──、


「何やってんだこんの節操なし!」

「いで!?」


 エルナがミャナをヨミの上から突き飛ばした。


「痛いなぁ! 何すんのよこの暴力女!」

「うっさい! あんたが勝手にヨミの童貞を奪おうとするからでしょ!」

「童貞は誰か一人にしか与えられないんだから、私がもらうのが当然でしょ!」

「なんでよ! あんたより先に出会ってた私かユリアのどっちかがもらうのが普通でしょ!」

「出会った順番なんて関係ないのよ! ヨミ君への想いの強さが大事なの!」

「だったら、私は負けないわ!」

「暴力女から好かれても、ヨミ君は嬉しくともなんともないけどね!」

「なんであんたにそんな事言われなきゃいけないのよ! それを言うなら、あんたみたいに見境なく襲うとする痴女に好かれるなんて、ヨミは絶対嬉しくないわ!」

「何を〜〜〜!」

「何よ〜〜〜!」


 エルナとミャナの二人は、ベッドの上でものすごい速さで口論をする。

 そんな二人を見たヨミは、顔を真っ赤にしてそっぽを向いていた。


「あ、あの、お二人とも……少しは隠してください……」

「「あ……」」


 二人は全裸で立ち上がり、口論をしていた。


「「ご、ごめん……」」


 急に恥ずかしくなったのか、二人は体を腕で隠しながら、ゆっくり座った。


「ヨミさ〜ん……おふぁようございまふ〜」

「ゆ、ユリアさん!?」


 ヨミの背後から、ユリアが抱きついてきた。

 大きな胸が、ヨミの背中に押し付けられる。


「チューしましょうよ〜……この前みたいに〜」

「なっ!?」

「「「この前!?」」」


 ユリアの発言に、エルナ、ミャナ、そしてアイアまでもが声を上げた。


「ちょっとユリア! この前みたいにチューってどういう事!」

「詳しくお聞かせ願いましょうか? ユリアさん?」

「巨乳、教えろ!」

「ふぇ!? わ、私、その、あの……!」


 ユリアは、三人に詰め寄られ戸惑っていた。が、三人は逃さんと言わんばかりにユリアを拘束し始めた。


「も、もう一回寝ようかな……」


 ヨミは、あの空間に入るとタダでは済まないと直感的に理解し、そのままゆっくりと横になった。


 この後、嫉妬したエルナ、アイア、ミャナからキス攻撃を受けることとなった。

 そして、キスの後、ヨミは女子四人とレベルアップを行った。


 そして


 ヨミは48から65。

 ユリアは25から55。

 エルナは18から35。

 アイアは15から30。

 ミャナは8から25。


 へと、レベルが上った。

 この続きは火曜日に投稿させていただきたいと思っております!


 戦いではなく、エッチな回、楽しんでいただけますと幸いです!


 面白い! 続きが気になる! と思っていただけましたら、ブックマークのほど、よろしくお願い致します!

 ご評価、リアクションなどをしていただけますと、作者のモチベーションが上がり、更新頻度が多くなると思います!

 よろしくお願い致します!

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