表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/28

第21太刀 呆気なー

 最初に出会った敵は、目から生気を失った二本角の赤い鬼〔赤鬼〕とその鬼の青い版の〔青鬼〕だね。 武器は棍棒、二メートル位の大きさからは想像出来ない程の俊敏さで襲ってきたねー

 まっ【霜桜銃・霜月】の〈魔力弾生成〉で生成した【貫通弾・風霜】で脳を撃ち抜いて、脳漿をぶちまけたね。

 呆気無かったねー初見の敵は私が倒してみて、ヤクウちゃんでも大丈夫そうだったら戦わせてみたねー

 他に出会った敵は

 ・〔赤鬼〕や〔青鬼〕の色違い版の〔黄鬼〕、それらより強くした〔黒鬼〕。

 ・熊みたいな容姿をして俊敏で力強い茶色の毛の〔一つ尾の悪獣〕。

 ・妖術を使ってくる〔妖操魔師〕。

 ・猿みたいな容姿の赤毛の〔赤猿〕色違いの〔青猿〕〔黄猿〕、強くした黒毛の〔黒猿〕。

 ・角を生やした〔一つ尾の悪獣〕で強くした版の〔一尾一角の悪獣〕。

 ・角を生やした〔赤猿〕で強くした〔赤角猿〕色違いの〔青角猿〕〔黄角猿〕、強くした〔黒角猿〕。

 ・大きなムカデの〔大百足〕正直グロかった。

 因みに死体一定時間を過ぎたら〔神代迷宮〕に吸収されるらしく、〈体内倉庫〉に入れたねー

 私の流儀として、殺した死体から例え食っては駄目そうな者でも食ったねー一部だよ?勿論。

 其処まで美味しくは無かったね、素材にしてやるー!!って誓っちゃう位だねー


 

 んで、順調に進んでたら五階層に付いてね。

 五の倍数には階層ボスが居るらしくボス戦を一人でしてみたねー

 だって弱すぎてつまらなかったんだよねーつまり消化不良なんだよねー

 五階層の階層ボスは〔がしや髑髏〕らしいね。

 ああ楽しみだね、今の私と死合ダンスをしてくれるかね。


《〔神代迷宮〕詩篇〔封印されし妖の骸〕編・五階層をクリアしました。》

《霜華は宝箱・初回限定特別豪華版【巨骨髑髏の帝軍】を手に入れた!》

《霜華は希少能力〈下位不死族生成〉を手に入れた!》

《ワープゲートを設置しました、使用出来るのは本人だけです。》

《次回からは戦闘又は回避を選択出来ます。》


 はぁーつまらないね、ただの図体がデカいだけの的じゃないか、しかも攻撃方法が三メートル位のがしゃ髑髏を生成して邪魔をしてくるのと腕を振るう位しかないね。

 また消化不良トホホホ。

 あっヤクウちゃんにも戦わせてみたけど若干苦戦しただけだったねー

 まだ〔大百足〕の方が手ごたえがあったねー気のせいかねー

 そんな事で開けるのは後で良いかなーと思いつつ進むんだねー


 

 お腹が空いたから、昼食かね?を食べようと思うんだね。

 メニュー

 ・【突撃魚の川鮮丼】

 ・【老舗漬物屋〔ずっちゃん〕謹製ナーオスの塩漬け】...ナーオスは茄子と同じ

 ・【妖緑茶】 

 ・【旬の果物の盛り合わせ】

 え?前回とメニューが似ているって?気のせい気のせい。 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ