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蝉彼女  作者: 霜月叶手
おまけ
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37/37

あとがき

この度は「蝉彼女」をお読みいただきありがとうございます。


私霜月の処女作ということもあり読みにくいとか誤用がひどい等沢山あったと思います。

私自身わからないことも多かったし本当にこれで良かったのかと思うことが多々ありました。途中更新が何度も途絶えることもありましたし、モチベーションが上がらないこともありましたが完結まで至ることができたのはひとえに少ないながらも読んでくださる方がいたからです。


ブックマークでポイントがつけば嬉しく思いますし数字が目に見えるというなろうのシステムがまた素晴らしいとも思いました。ただだからこそ初めてということを抜きにしても自分の力不足を痛感することも少なくありませんでした。検索にひっかかりやすいキーワードだったりジャンルだったりもう少し工夫しとけば良かったと反省点ばかりです。


やはりランキングを見てもファンタジーが上位を占めているのが現状です。私はそれを非難するつもりはありませんしむしろファンタジーは大好きなので嬉しく思うところもあります。流行というのも大切なのですがそれを考慮して書くのか、書きたいものを書いていくのか迷います。もちろん書きたい思いもあるのですがよくわからない葛藤が自分の中で生まれてきます。結局は書いてて楽しいのを選ぶので葛藤してたこともすぐ忘れてしまうんですけどね(笑)


ここまであとがきというよりは書いていて思ったことばかりで「蝉彼女」についてあまり触れずに来てしまいましたがこの辺で少しだけ触れたいと思います。私が初めて本格的に小説を書き始めたのはおそらく高校三年生の時です。その時はまだこのような場で公表というものをしてはいませんでした。書きたいものを書きためていた感じです。漫画やアニメが好きで中学生くらいから自分もこんな風な物語を作って見たいと思ってはいましたがそれを文字にすることはあまりありませんでした。


高校三年生の時、私は勉強するのが本当に嫌いで家でも夜遅くまでアニメを見たりゲームをしてばかりで授業中も睡魔に襲われてばかりでろくに聞いていませんでした。それを今更後悔はしませんがやはり当時はなんとか眠らないように色々と妄想をしていました。それを形にしてみたくなって大学合格を機になろうデビューしてみました。「蝉彼女」はそのいくつもある妄想の一つです。はっきり言ってしまうとどの話がどう生まれたのかはあまり覚えていませんが、授業が嫌という負の感情からの妄想だけあって人が死んだり不幸になったりていう話ばかりでしたが「蝉彼女」はその中でも爽やかな方だと思います。


ここまで長文となりましたが最後に次回作のお話をさせていただきたく思います。

仮の題名は「超能力者の憂鬱」です、がおそらく正式なものになります。これも妄想の一つで、その名の通り超能力者が主人公なのですが、もしかしたら超能力者なりの悩みもあるんじゃないのかなと思ってこの話を作りました。


これからもどうぞよろしくお願いします。評価等も随時受付中なので好評、酷評問わずしていただけると嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします。



霜月叶手





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