~幼なじみ~
亀より遅い投稿ですみません。
一年経った。
僕の住んでいる家の斜向かいには同い年の男の子がいる。
彼の家は結構なお金持ちで、広い庭には砂場まであってよく一緒に遊んでいた。
そしてよく喧嘩をして泣かせてた。
ごめんなさいm(_ _)m
最初の一年は別の所に通っていた幼なじみが今年からは同じ幼稚園に通うことになった。
そのころ新しい遊びを開発することがブームになっていて(僕の中で)幼なじみは次々と新しい遊びを開発して感動させた(おもに僕を)
代表的な物がちゅっちゅっマンごっこ。
鬼ごっこに一工夫加えて鬼になった者は唇を尖らせてチュッチュッマンと言いながら追いかけまわす遊びだ。
この遊びで半年位遊んでたと思う
他にも目からビームごっこや靴下ごっこ等々新しい遊びに夢中だった。
しかし、そのどれもが初代チュッチュッマンごっこを越えることができなかった
チュッチュッと言いながら迫ってくる恐怖はあれでしか味わえない
…越えられないのは印象が強い性か
幼なじみのおかげで
幼稚園時代は楽しく過ごすことができた
ありがとう。
僕にはもう一人幼なじみがいて、斜向かいの幼なじみ程家は近くないけど近くに一個学年が上の男の子がいる。
その幼なじみとはよく喧嘩?をした。… いや、イジメに近い。
体格は俺の倍はあるし背の高さも倍あるそして何より口が悪い。
…これだけ聞けば幼稚園のジャイアンよりたちが悪い、喧嘩が弱くなければ…イジメに近い程容赦なくボコボコにしていた。
…あれはやり過ぎだった、ごめんなさい
。
でも君達二人は強いよ、斜向かいの幼なじみは孤児だったとあとから聞いたけどそんな事感じさせない位強く生きている。
もう一人の幼なじみも何度完膚無きまでにボコボコにしても向かってきたその反骨精神で逞しく生きている。
僕にもそんな二人の強さが欲しいと何度も思った。
親友であり尊敬する人であり大切な人である二人にはほんと感謝してます。
ありがとう。




