論告求刑
2回目の裁判がはじまった
今回は検察側の求刑が出るかも?出たら判決もある程度、予測出来るはTOPGUNTOPGUN
内容としては、前回とおそらくあまり変わりはない
大きく変わるのは、「罪」の重さを問うものだ
飲酒運転と言う罪の重さ、人身事故を起こしたという事実、この2点に絞られるはずだ
案の定
「幸い乗客を乗せていないとは言え、タクシー運転手と言う立場から、缶ビールつまり飲酒をする行為はあまりにも落ち度があり、さらに前方を確認せず、赤色の信号で一旦停止もせず、交差点に進入し、歩行者の安全を確認もせず、接触事故を起こし、怪我をさせた事、怪我で済んでいるとは言え、死にもつながる行為であります」
「補足にはなりますが、犬の散歩途中であった為、犬は死んでおりますがこちらは器物損壊になりますので訴訟を起こしていない為、不問と致しますが、もし子供であれば大惨事になっていたでしょう」
まただ、安い!安すぎる!
この複雑な心境を抑えきれない
本当にペットは安い!
動物愛護協会とか団体とかは何をやっているんだ!
「道路交通法第65条 第1項、何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。第117条の2
次の各号のいずれかに該当する者とし、また、刑法第211条第2項 過失運転致傷罪を適応し、懲役5年を求刑致します」
求刑4年か、やはり示談の話を弁護士とある程度してるみたいだ
本来なら10年とかもあり得る話だし、しかし5年は微妙な数字だ
6年とかなら、まず実刑4年とか?つくのかな?
確かに執行猶予がついてもおかしくない数字ではあるが、基本、この手の事件は示談がすべてだから、示は、ほぼ済んでいるので、うまく行けば塀の外に引きずり出せるはず
不安は残るが、最終日を迎えるしかない
しかし、「ワン子」の事を言ってくれたのは嬉しかったが、結局は人間が対象という事実は変わらないところは、腹の立つ話だ
世間は、どう考えるのだろう?
器物損壊…
ペットと暮らしている、いや家族として迎えている人はどう思うのだろう
それにしても傍聴者が少ない気がする




