弁護士
退院する日もわかり弁護士に伝えた
入院日数は約1ヶ月
この分なら早くても裁判は来月くらいだろう
裁判は、
①罪状認否
②検察側の冒頭陳述
③弁護側の弁論
早ければ②で検察側の求刑があり③で判決が下ることもある
加害者が罪を認めていれば、意外に早く終わる
長くても4回ぐらいだ
この③に必ず、弁護側の時に減刑を被害者が求めなければ、執行猶予の可能性が低い
なんとしても交通刑務所に行くのを阻止せねば
入院中に、弁護士と話した内容は
被害届は出さないので、刑を軽くしてあげたいので最終弁論で被害者から
弁護をさせて欲しいと伝えたのだ
弁護士は、事故での被害弁済とかの話はしてきたが、金の話は退院してからでいいのでと伝え、今は加害者を救いたいと思わせるような話しをした
少し疑心暗鬼になるのかも知れないのだが、金の話は後回しにした
どちらにしても算出も出来ないので、こちらも弁護士を立てるかどうか検討しているとしか話せなかったのも実情である
計画的犯行だ
何よりも、加害者、そうタクシー運転手を塀の外に出すのが優先だ
弁護士は気づいていないし、加害者にとってもいい話である
何よりも減刑が望めるはずだ
裁判の中で、被害者弁済が済んでいる方が裁判は有利に進められるはずなので、退院したらお金の話も進めていこう
そして、歩けるようになり退院した




