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腐れ縁のあの人

やっぱり続いた”あの人”との腐れ縁

作者: clock☆



「あっそういえばね、帰ってくるみたいよ」


 お母さんが気軽に言ったけど微妙な予感がする…。こんな風に名前を言われなくて、人物特定出来る人私にはたった一人しか思い浮かばない。


「え? あの人?」


「そうそう」

 

 永遠と続いていた幼稚園からの腐れ縁が、親から話が伝わる程度になっていたのにホッとしていたのもつかの間新展開が…腐れ縁ですからどこまでも現れるか。他県に出て行ったあの人はもう帰ってこないものだと半ば思っていたけど、就職して帰ってくるって。本当に他県で頑張っているのを風の便りで聞くくらいが丁度いいのだけれどなぁ。


「…そっかー」






 そして暫く経って更に何かの縁(絶対腐れ縁)で最近知人があの人の家の近くに住み始めてよく遊びに通うことになり、あの人の家前が一番の近道でそこを通らなければかなり遠回りになるというなんとも微妙な感じ。


 これは…想像より遥かに逃げれない未来かもしれない。子供が同じ学年同じクラスなんて未来予想図が思い浮かぶ。


 次のエピソードは何が起こるのか、それが分かるのはまだ先のこと…。




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