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短歌のような

短歌のようなもの詰め合わせ〈十四〉

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/04/09


*改行など自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか

 向かない作品になっているかもしれません


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

 即刻ページから離れて健やかにお過ごしください









君と僕 ふたりだけとは 珍しい アイス溶けるよ お先にどうぞ







コラボカフェ 高校三年 休みの日 学科ちがいの 君に誘われ







深夜二時 君から通知 惑う文字 うつ伏せ肘つき 尽くす夜更かし







同じなの 学年、部活、 性別と 僕らだけく マイナーアニメ






君とサシ メロディー忘れ マイクパス 君が知ってる 曲でよかった







体温を 共有したくは ないけれど 一番近くで おしゃべりさせて







臆病な 君も好きだと 云ってくれ そうでないなら 今すぐはなせ







買い忘れ 風呂からあがり 支度する 月に再び こんにちはする









 食事をするとき、相手の分が来るまで


 待つように親御さんから習ったのだとか



 彼女から聞くまで、そのようなマナーが


 世に存在することを私は知りませんでした



______________________



 閲覧ありがとうございます


 楽しんでいただけたなら幸いです


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