捕まるまでが、逃亡です
最新エピソード掲載日:2026/03/27
男装して屋敷を飛び出した伯爵令嬢コートニー。
深夜の駅で足止めされた彼女は、連続娼婦殺人事件『ミッドナイト・テイラー』の影が忍び寄る待合室で、性格に難ありな王子ステアと最悪の出会いを果たす。
世間知らず令嬢×皮肉屋王子の、恋と事件が交錯するロマンス(&ミステリ)な話。
深夜の駅で足止めされた彼女は、連続娼婦殺人事件『ミッドナイト・テイラー』の影が忍び寄る待合室で、性格に難ありな王子ステアと最悪の出会いを果たす。
世間知らず令嬢×皮肉屋王子の、恋と事件が交錯するロマンス(&ミステリ)な話。
第一章:檻の中の令嬢は、家出したい
001 切り裂き魔と、王子の憂鬱
2026/01/16 20:49
(改)
002 血濡れたデビュタント
2026/01/16 21:38
(改)
003 家族という名の牢獄1
2026/01/16 22:25
004 家族という名の牢獄2
2026/01/16 23:04
005 逃げると決めた令嬢
2026/01/16 23:19
006 鍵のかかる夜、鍵の外へ
2026/01/16 23:51
(改)
第二章:檻の外へ ――王子と机の下の攻防
007 名前を聞かれたら終わり
2026/01/17 00:06
(改)
008 真夜中の待合室で
2026/01/17 07:30
009 王子に捕まる
2026/01/17 09:30
010 机上の空論が砕けた夜1
2026/01/17 11:30
011 机上の空論が砕けた夜2
2026/01/17 14:48
012 帰れない理由
2026/01/17 20:21
(改)
013 救いを求めるという計算
2026/01/18 08:30
014 理想的な獲物
2026/01/18 11:30
015 帰る場所のない選択
2026/01/18 14:30
016 条件付きの保護
2026/01/19 07:30
第三章:円卓の端に座る資格
017 王子の侍女は、本棚を磨く
2026/01/19 20:30
018 目に優しく、心に辛い職場で
2026/01/20 07:30
019 幻の令嬢、円卓に座る
2026/01/20 20:30
020 円卓に座る資格
2026/01/21 07:30
021 不器用な王子は、先に食事を用意する
2026/01/21 23:23
022 冷えた資料室と、温かいスープ
2026/01/22 07:30
第四章:反転前夜
023 円卓の貴婦人は、死者の声を記す
2026/01/22 21:38
(改)
024 淑女の結び方
2026/01/23 07:30
025 否定できない一点
2026/01/23 21:30
026 殿下と踊る、捜査の時間
2026/01/24 07:30
027 逃走と衝突
2026/01/25 07:30
028 私はもう、あなたたちの言葉では傷つかない
2026/01/26 07:30
029 知性では、守れないものがある
2026/01/26 23:08
(改)
030 売られた令嬢は、拒絶する
2026/01/27 07:30
031 王子様は、助けてくれませんでした
2026/01/28 07:30
(改)
第五章:逃げた伯爵令嬢は、五十リンクの価値を知る
032 知らないのは、彼女だけだった
2026/01/28 21:49
033 連続で三回、踊っただけ
2026/01/29 22:06
034 逃げた先は、聖域でした
2026/01/29 22:09
035 聖域は、五十リンクで崩れた
2026/01/30 07:30
036 守られなかった人生1
2026/01/31 00:05
037 守られなかった人生2
2026/01/31 07:30
038 守られなかった人生3
2026/01/31 10:30
039 恋人という噂と、薄氷の幸福1
2026/02/01 07:30
040 恋人という噂と、薄氷の幸福2
2026/02/01 21:30
041 逃亡七日目、悪魔の王子が踏み込んできた
2026/02/02 07:30
042 五十リンクは嘘をつかない
2026/02/03 07:30
第六章:王子と令嬢は合理的に嘘をつく
043 休養という名の保留処分
2026/02/03 22:33
044 保留のまま、夜のサロンへ
2026/02/04 07:30
045 謝罪と、それどころではない夜
2026/02/04 13:03
046 逃げ切れなかった理由
2026/02/04 22:46
047 責任の取り方を間違えている王子
2026/02/05 07:30
048 逃げ場のない選択肢
2026/02/06 07:30
049 期間限定の婚約者
2026/02/07 07:30
050 期間限定の条件交渉
2026/02/07 21:41
051 逃げ場を塞ぐ契約
2026/02/08 07:30
第七章:契約婚約は、例外だらけ
052 仮面の婚約披露と悪魔な王子の策略1
2026/02/08 13:48
053 仮面の婚約披露と悪魔な王子の策略2
2026/02/09 07:30
054 悪役令嬢に仕立て上げられて
2026/02/09 20:31
055 貴族の流儀
2026/02/10 07:30
056 殺人鬼からの祝辞
2026/02/11 07:30
057 悪魔王子の広報係になりました
2026/02/12 07:30
058 独占欲が設定を突き破りました
2026/02/13 07:30
059 美しい嘘を、飼う人々
2026/02/14 07:30
060 それでも、辞められると困る
2026/02/15 07:30
061 今回だけの、特例
2026/02/16 07:30
第八章:理性の仮面が剥がれる夜
062 恋を書く令嬢は、殺意の配置を見逃さない
2026/02/17 07:30
063 祝福の本に、疑惑は静かに挟み込まれる
2026/02/18 07:30
064 悪役は、現実の方がよほど出来がいい
2026/02/19 07:30
065 救われるべき人は、誰が決めるのか
2026/02/20 07:30
066 貴族の愛人は、幸せか?1
2026/02/21 07:30
067 貴族の愛人は、幸せか?2
2026/02/22 07:30
068 紳士クラブ潜入と、キスの話題は想定外です1
2026/02/23 07:30
069 紳士クラブ潜入と、キスの話題は想定外です2
2026/02/24 07:30
070 仮面の紳士と、聖域の闇
2026/02/25 07:30
071 最も安全で、最も危険な相席
2026/02/26 07:30
072 浮気調査の結果、対象が私でした
2026/02/27 07:30
073 計算外の酔いと、強制エスコート
2026/02/28 07:30
074 婚約者は眠り、殿下は目覚める
2026/03/01 07:30
第九章:その夜、例外が許された
075 婚約を破棄してもいい、と彼は言った
2026/03/02 07:30
076 婚約破棄ができない理由
2026/03/03 10:31
077 夜の見回りと、説明不能なノイズ
2026/03/04 07:30
078 馬車の中で、殿下が不機嫌な理由
2026/03/05 07:30
079 スラムに響いた、切り裂き魔の名
2026/03/06 07:30
080 ジェーンの部屋で見たもの
2026/03/07 07:30
081 抱きしめる理由
2026/03/08 07:30
第十章:合理的王子は、彼女を手放す覚悟ができない
082 悪魔狩りの王子は、血に濡れた指輪と彼女の推理に囚われる1
2026/03/09 07:30
083 悪魔狩りの王子は、血に濡れた指輪と彼女の推理に囚われる2
2026/03/10 07:30
084 優しい手が、指輪の罪を隠していた
2026/03/11 07:30
085 血の指輪は、円卓に戻ってきた
2026/03/12 07:30
086 感謝しかありませんわ
2026/03/13 07:30
087 私は、それを許せない
2026/03/14 07:30
088 捜査中ですが、今はディナー中です
2026/03/15 07:30
089 合理的に考えた結果、求婚されました
2026/03/16 07:30
090 夜風に紛れた、ほぼ告白
2026/03/17 07:30
091 聖者の指に残った、血の指輪
2026/03/18 07:30
092 婚約破棄疑惑と、家族会議という名の公開処刑
2026/03/19 07:30
第十一章:引き止めない恋
093 犯人は、語り始めた
2026/03/20 07:30
094 その指輪は、救いと告白のあいだで
2026/03/21 07:30
095 正解のない罪
2026/03/22 07:30
096 公表されない罪と、解消されない婚約
2026/03/23 07:30
097 好きだから、引き止めない
2026/03/24 07:30
098 妖精みたいだと言われまして
2026/03/25 07:30
099 王立植物園と、守られる自由
2026/03/26 07:30
100 ガラスのフクロウと、言えなかった言葉
2026/03/27 07:30