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5.攻守ステータス1ですがパーティーを組んで大会で無双します!! 〜エピローグ〜

最終話です!

 そして大会翌日…

 俺は会場の冒険者ギルドに行っていた。

 ユト達は先に行ってもらった。理由はちょっと剣を磨き忘れていたから磨いていた。いやしょうもな、って思ったそこのあなた。これ、大事だぜ?だってこれの切れ味=生存確率だし。まあ、エクスプロンがあるからもう何でもいいけど、無くなった時のほけんだな。備えあって憂なし。って言うし。

 さ、磨き終わったし行くか。





「お待たせ」


 俺は仲間の所に行った。

 もう準備は出来ているようだ。

 冒険者カードもしっかりとこっちにも対応出来る様にしたし、


「もう主席確認はしてきたから」

「てんきゅ」


 さあ、ここからだな。俺達の戦いが。


「円陣いくぞ!」

「「「はーい!」」」


「全力で!やりきるぞぉ!」

「「「おー!」」」


 始まった。




 大会は前も言ったように点数制。倒した魔物の量で決まる。点数は小型1点、中型15点、大型30点確認は冒険者カードでするそう。不正は失格。期限は1日

 そして俺達が狙うは優勝賞金ではなく。歴代最高記録の方。

 最高記録は100年前の勇者パーティーの575点。これを超える。




 これはパーティーで行動しなくて良い。

 行動分担はユトと俺が集団に凸って、シズクとサーリは自作魔法バックで回収。魔物がいたら討伐。

 つまりは…


「『エクスプロン』!」


 ドッカーン!


「『千切り』!」


 ドドドドドド…


 ほぼ環境破壊に近いと言う事である。

 僕らが選んだのは山…の奥の森。人が少ないしめっちゃモンスターがいる。

 これなら沢山点稼ぎ出来る。

 エクスプロンはほぼ無限と言って良いほど打てるし、千切りキャベツも魔力は使わないし。


 こうして、山の奥の森はどんどん環境破壊が進んでいた。

 そして…


「『エクスプロン』!」


 この名前を失ってしまった「主人公」の物語はまだまだ続くのであった。



 〜〜

 主人公のパーティー

 点数.1005点

 順位.1位

 最高記録更新 +430




 〜完〜

最後はかなり雑な感じでしたが…まぁ、大丈夫でしょう!

伏線もいろいろと回収してませんが…


続きは…いつか!

あ!評価も是非!


キャラクター設定


ユト

本名 高井 豊

神様からチート能力をもらったチート枠。

人懐っこい。

ちくわなどの魚の加工品が大好き。


マリア

サーリの弟子。

綺麗好き。

もしかしたらサーリよりも万能…!

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