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3.いざ、メルテーヘルへ!

評価・ブックマークありがとうございます!

 俺達はメルテーヘルに行くために俺の家に集合した。

 何故かって?そりゃあ、馬車めんどいし、こっちの魔法陣の方が使いやすいじゃん。あと時間もないし、大会の紙見たらあと1週間だったし…。



 そして今俺は荷物を詰めている。

 街やテキントリー伝説洞窟で集めたものと、旅行バックを全てユトの亜空間に放り込んでる。

 何故旅行バックかって?こういう時にしか使えんからよ!日本で一回も使った事なかったし!めっちゃ憧れてたんだよね。あ、あとその他諸々…ね?



 ささ、準備はおーけーおーけー。

 魔法陣の所まで行っていざ出陣!目指すは本能寺!行くぞぉ!|(これが言いたいだけ)

 そうして、俺達はメルテーヘルに行った。



 ///天界///


「私は良い情報を手にしたぞ!」

「何を知ったのフィーちゃん?」

「そう!よくぞ聞いてくれた!」

「じゃあ聞かなくていいの?」

「ごめんなさいやっぱり聞いてください!」


「あのパーティーが大会に出る?」

「そうなの!だから、それでどこのパーティーが勝つか賭けない?」

「聞いた私が馬鹿だった…やらないよそんな事。それより、サポートに回らなきゃだし、上の人からから結構紙もらってるでしょ?それの整理整頓しなきゃじゃん」

「神だけに、紙!わぁ私天才!」

「…(圧)」

「すみませんやりますやりますから!」

「…はぁ」


 ///現実世界 メルテーヘル///


「さあさあいらっしゃいませ〜!いつでも元気いっぱいのサーリさんのお店ですよ〜!」


 着いた場所はサーリのお店だった。

 けど…凄い綺麗になってる。前は変な紫色の物体Xとか禍々しい薬缶Xとか、全部撤去されてる。全部地下に持ってったんだな。前も綺麗って反応したけど、その前よりすっごい綺麗だわ。

 そんな感嘆していたら、奥から人が来た。


「あ、サーリさんおかえりなさい」


 その人はサーリとは反対の黄色に似た橙色の髪の、メイド服を着ている少女だった。


「え〜と…どちら様で?」


 そう訪ねたら少女は、


「あ、失礼しました。私、サーリさんの弟子のマリヤと言います。今はサーリさんから任され、ここの店長代理をやっています。」


 と、自己紹介した。


「あ、これがサーリの言ってた弟子?」

「はい。実は私、たくさんの人の色んな呪いを解いて、色んな人を助けたいとおもって修行しに来たのです。なので、ここに住み込みで教えてもらっていました。今は、基礎をしっかりと覚えて、お客さんの治療をしています。」

「へぇ〜。サーリの弟子にしてはまとも」

「なにその私の弟子はまともじゃないみたいに思ってるみたいなの?」

「うん思ってた」

「ドストレート!?」


 と、ここで疑問が一つ。


「そういえば何で前回来た時は居なかったんだ?」

「あ、それはですね、一旦帰省してました。帰ってきたら大惨事でしたが…」

「あ、そりゃあ汚くなるわな。サーリさん。かなりやばいし」

「わかります!」

「やめて!それ以上やめて!」

PVが3500いった!やったぁ!

あ、まだ投稿していくのでこれからも温かい目で…お願いします。

あ、すみません!少し投稿停止します。

少しこっちが忙しいので、勝手ですがすみません!

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