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2.大会の準備

 一応みんなのステータスを見る事にした。

 あ、最近気づいたんだけど、ステータス画面の右上に表示されてるパーティー編成の画面からステータスが見れたんだよね。と言う事で。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 名前 シズク 職業 魔法使い 性別 女 LV 45

 ポイント 1200


 HP 1000

 MP 1500

 力 200

 守 500

 速 600

 運 100

 再 60


 スキル

 水魔法・ウォーターボール 10

 水魔法・浄化 10

 水魔法・水擬態 10

 実験 MAX

 修理 MAX

 製造 MAX

 ストレージバック MAX


 称号

 発明家


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 おー。割と普通。スキルが偏ってるけど、普通。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 名前 サーリ 職業 呪術師 性別 女

 Lv37 ポイント 900


 HP 930

 MP 2100

 力 150

 守 175

 速 190

 運 100

 再 888


 スキル

 再生能力上昇 120

 呪い付与 MAX

 解呪 MAX

 毒生成 MAX

 ストレージバッグ MAX

 闇魔法・ダークボイス 20


 称号

 メルテーヘルの呪術師


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 うん。あまり変わってなかったね。すっごいこのメンバーの中では平均的…ではないか。次は異次元だし、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 名前 ユト 職業 冒険者 性別 男 LV 4500

 ポイント 4500


 HP 10000

 MP 75000

 力 1700000

 守 6500

 速 900000

 運 190

 再 1000


 スキル

 再生能力上昇 MAX

 千切り 150

 亜空間 MAX


 称号

 ドラゴンブレイカー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 …うん。大体予想できてた。うん。

 てゆうか、俺が一番低いやん。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 名前 不明 職業 正式な冒険者 性別 男

 Lv32 ポイント 500


 HP 350

 MP 3030

 力 1

 守 1

 速 7050

 運 110

 再 41


 スキル

 再生能力上昇 15

 破壊・エクスプロン 8

 妖魔法・ダーマキャノン 9

 火魔法・ファイアーボール 20

 園芸魔法 5

 移動魔法 25

 召喚魔法ゴブリン 5

 電光石火

 能力制御 MAX


 称号

 洞窟の制圧者(キテントリー伝説洞窟)(中)

 優しき者

 魔法コレクター


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 うん。だろうな。知ってたよちくしょう!



 とりあえず、知らないスキルを見よう。水魔法とかは大体わかるから置いといて…これか。


『実験…実験が捗る』

『修理…修理が捗る』

『製造…製造が捗る』


 …まんまそのまんまだな。シズクのスキル。

 次はサーリだね。


『呪い付与…対象に呪いを付与する。何人でも可』

『解呪…呪いを解除できる。しかし、自分で掛けたものじゃないとなかなか解けない』

『毒生成…毒を生成する。割と強力』


 わーお。割と強い。

 よし、最後はユトだ。


『千切り…敵を千切りキャベツ並みにするような勢いで斬りつける。攻撃力が防御力を貫通してそのままのる』

『亜空間…ほぼ無限に近い空間。何でも入る』


 うわぁ…強力だ。

 あれ?けどこれだったらさ…

 俺はリビングで大会の紙を見ていたユトに視線み向けて言った。


「お前のその亜空間のスキルならさ、ドラゴンそのまましまえたくね?」

「…確かにそうだね」


 …うん。多分普段使ってなかったんだな。



 よし、じゃ一通りステータス見た所だし、他の準備しよ。

 と、言う事でテキントリー伝説洞窟の無人販売機に来た。

 なせ来たかって?ここの方がバリエーション豊富だからだ。

 どうやってきたかって?ユトにボコボコにしてもらった。爽快だった。無限湧きっぽそうな改造ゴブリンとか瞬殺だった。

 ちなみに穴にははまった。何とは言わん。

 と、いうわけで買い物!今回は20ケット持ってきた。

 これで発酵玉10個と煙玉10個。そして火炎玉10個と吹き飛ばし玉10個。装備は結構良さそうな剣と弓を買った。さらば、マイソードマイボウ。あと予備的に杖を2本くらい買った。護衛組の予備にな。エクスプロンの時は…使うか?

 ということで買って全部ユトの亜空間に放り込んだ。

 そうして俺達は帰った。ドラゴンはいなかった。

 もちろん帰る時も穴にははまった。わざとではない。

 あとはメルテーヘルに行くだけだな。

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