9.テキントリー伝説洞窟探索(5)〜改造されるは聞いてない〜
3000PVいった!やった!
名前 改造ゴブリン 強さ そこそこ強い
HP 852525/900000
MP 0/0
力 500
守 500
速 500
運 100
再 100
なにこんのバケモンステータスは。HPがバカ高くなっとるやないかい…。バランス崩壊にも程があるだろ!
けどさ…
「これ、逃げまくって次の階層に行った方が…」
「出来ないよ?だって、ここにいる全部のモンスターを蹴散らさなちゃいけないから。」
Ohh…。俺は沈んだ。
しかし、これはさっきとは違ってエクスプロンが使える!しかも、相手は改造ゴブリン1体!
こうなったらやけくそじゃい!
「『エクスプロン』」
ドッカーン!
「『エクスプロン』」
ドッカーン!
「『エクスプロン』」
ドッカーン!
俺はひたすらに打ちまくった。魔力の量とか関係ない。ただただ打ちまくった。
3分ぐらい経っただろうか。
俺はずっと打ってるし、ゴブリンはそれを耐えるために一苦労で攻撃すらしてこない。
泥試合だ。
「『エクスプロン』」
ドッカーン!
『ピコーん。レベルが22〜25に上がったよ!』
…経験値たっけぇ〜。
///天界///
「くそぅ…あいつ、全然苦戦してないよ…どうすればいいの…」
フィリアーネは天界で悩んでいた。あいつが中々苦戦してないからだ。
「大丈夫だよフィーちゃん。次があるって」
カティーナが慰めていた。
「…だね」
そうフィリアーネが開き直った。その顔には、不満になっているのが感じた。
「ってゆうか何で私は慰めてるの!?止めなきゃいけないでしょ!?」
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あ、ちなみに改造はこのちょっと前に出した「あれ」からの発想です。何とは言いませんが…。




