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1.プロローグ

第三章スタート!


あ、これ出す前に「改造族少女の戦争時配達業」を投稿したので是非どうぞ!10分程度で読めるので!


更に更に!2000PV超えました!周りからは「え?低っ」って思っているかも知れませんが、これも一歩の前進です!これからも頑張っていきますので応援してください!

 ///メルテーヘル///


『これで良いの?』


『おけ』


 俺はサーリにシマホの使い方を教えていた。この人、かなりのアナログ勢で、スマホの使い方すら知らないらしい。この人、見た目高校生だぞ…。

 ちなみにどうやってメルテーヘルに行ったかっていうと、移動魔法だね。割と使いやすい。

 あの後、めっちゃ練習した。そのせいで、10だったのが25になったよ。1回につき2500メートルだよ。1分間に5000メートルだよ…着くのあっという間だよ。


「じゃ、またいつか」


「うん。じゃ」


 俺は魔力補給ポーションをゴクゴク飲んでツサガゴンに全力疾走で帰った。


 ///シズクの家///


 次はシズクの家に来た。

 理由は『転移魔法陣』を家に取り付けて欲しい。そう思ったから。転移魔法陣はあの日本に帰れる古代の奴だけだと思っていたので絶対無理だと思ったが、


「多分できると思う…あ、ちょっとあの魔法陣の解析してくるね」


 そう言って魔法陣の所に行った。マジかよ…そう思ったがきっと大丈夫だろう。だってシズクさんだよ?あのシズクさんなら何とかしてくれる。そう思い、シズクの家を出た。


 ///ツサガゴン///


 俺は、ツカサゴンの街中を久々にゆっくりと眺めた。


「それにしても…慣れたな。」


 俺はツサガゴンの街中を見ながらそう言った。もうここが故郷みたいな感じになっているが、違うんだよなぁ…日本出身なんだよな。

 で、そんな俺が向かってるのは、テキントリー伝説洞窟。俺の召喚した奴―たんこQが初期位置にしたさ場所だ。

 何故かと言うと…なんとなくだ。なんか行ってみたくなった。

 あと、ちょっとだけ魔法打ってみたい。あそこ、エクスプロン打っても耐える構造だからね。練習場所には持ってこいだと思うんだ。ついでにレベル上げも。



 まぁ、そんなこんなで、俺の冒険、第三部の、始まり始まり〜。みんな楽しんで行ってね〜。

伏線まだまだ沢山あるので回収したいですね…無理ですが。


2日に一回投稿になります!なぜかというと…そうしないとストックが切れちゃうからです。

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