11.ステータス暴露と案
「ちょっと待って、俺、これからどうすれば良い?」
俺はサーリさんに聞いた。
「んー…もうこれはこっちで頑張るしか無いね…うん。」
…サーリさんはそう言った。
そう言えばサーリさんはどんぐらいの戦闘力なのだろうか、
「サーリさんってどのぐらい戦闘経験ってありますか?」
「え?私?戦闘経験はね〜…ゴブリン単体で倒せるぐらい?」
…俺より弱いじゃん。それ。
俺は頼んでサーリのステータスを紙に書いてもらった。あ、もちろん俺も書いて渡した。
名前 サーリ 職業 呪術師 性別 女
Lv35
HP 900
MP 1500
力 140
守 165
速 180
運 100
再 888
スキル
再生能力上昇 120
呪い付与 MAX
解呪 MAX
毒生成 MAX
ストレージバッグ MAX
闇魔法・ダークボイス 15
称号
メルテーヘルの呪術師
んーと?中々に極端な性能してるなぁ?
1つ目!
Lv35ってなんぞや!?高すぎやろ!
サーリさん曰く「何かついもまにこうなっていた」そう。
…これが…天才か…(違います)
2つ目!
再生能力が異常に高い!俺より高いぞ!
てゆうかその他諸々もたけーからな!
サーリさん曰く「生まれつきステータス高い方だったらしいよー知らんけど」と言っていた。
再生能力については「何か毒ずっと作り続けてたらこうなった」らしい。
…もしかして俺が飲んだアレにも入ってた?
「あ、本当に攻守のステータス1なんだ…」
「そーだよ。ゴブリンの攻撃でも1発だけで瀕死レベルなんだよ。」
「へーそーなんだー。乙!」
そんな会話をしていたら、ある案を思いついた。
「あー、ワイバーンは無理だけど、ゴブリンとオークならはめられるやつ思いついた」
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