表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/44

11.ステータス暴露と案

「ちょっと待って、俺、これからどうすれば良い?」


 俺はサーリさんに聞いた。


「んー…もうこれはこっちで頑張るしか無いね…うん。」


 …サーリさんはそう言った。

 そう言えばサーリさんはどんぐらいの戦闘力なのだろうか、


「サーリさんってどのぐらい戦闘経験ってありますか?」


「え?私?戦闘経験はね〜…ゴブリン単体で倒せるぐらい?」


 …俺より弱いじゃん。それ。

 俺は頼んでサーリのステータスを紙に書いてもらった。あ、もちろん俺も書いて渡した。


 名前 サーリ 職業 呪術師 性別 女

 Lv35


 HP 900

 MP 1500

 力 140

 守 165

 速 180

 運 100

 再 888


 スキル

 再生能力上昇 120

 呪い付与 MAX

 解呪 MAX

 毒生成 MAX

 ストレージバッグ MAX

 闇魔法・ダークボイス 15


 称号

 メルテーヘルの呪術師


 んーと?中々に極端な性能してるなぁ?

 1つ目!

 Lv35ってなんぞや!?高すぎやろ!

 サーリさん曰く「何かついもまにこうなっていた」そう。

 …これが…天才か…(違います)

 2つ目!

 再生能力が異常に高い!俺より高いぞ!

 てゆうかその他諸々もたけーからな!

 サーリさん曰く「生まれつきステータス高い方だったらしいよー知らんけど」と言っていた。

 再生能力については「何か毒ずっと作り続けてたらこうなった」らしい。

 …もしかして俺が飲んだアレにも入ってた?


「あ、本当に攻守のステータス1なんだ…」


「そーだよ。ゴブリンの攻撃でも1発だけで瀕死レベルなんだよ。」


「へーそーなんだー。乙!」


 そんな会話をしていたら、ある案を思いついた。


「あー、ワイバーンは無理だけど、ゴブリンとオークならはめられるやつ思いついた」

これからも投稿していくのでブックマークと評価をお願いします!

投稿主の投稿の元気の素の粉になります!

…今日何本投稿した?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ