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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ハイジャックからの脱出

作者: 流星ノ彼方
掲載日:2019/04/05

私は世界を飛び回る小売店の社長。


さて、本日の行き先は、サイパン!!

ではでは、ニュースペーパーでも読みましょうかね。


しばらくすると、飛行機は離陸しアナウンスが流れた。

「Ladies and gentlemen,we're according to Spain international airport.

We hope your trip enjoying!

Please fasten your seat bealt!

Thank you!」


眠っている間にお食事が来たらしく、前席のシートに四角い付箋が貼ってあった。

お目覚めになりましたら、お声がけくださいませ。


「あーまた寝てしまった。」

と思いフライトアテンダントを呼ぶボタンをゆっくりと押した。


それと同時に機内がかなり揺れた。


ゴゴゴゴゴー。


機内が少し、ざわめき立つ。

「機内の者に告ぐ、吾々はこの機内をハイジャックした。

これから指示を出すのでしばらく待ちたまえ!」

私は冷や汗を手ぬぐいで拭った。






少ししたら、また、ハイジャック犯より。

「今から1人人質を要求する。」

というアナウンスが出たと同時に

3人のハイジャック犯たちが勢いよく飛び出して来た。



「お前はもう、年老いているな、お前は女性だし」



拳銃を突きつけながら、乱暴に人々を掴みながら選んでいく。

「・・・おまえだな。」

と選ばれたのが1人の30代くらいの男性。



恐怖に慄いた表情を浮かべ頭に両手を乗せ、目を瞑りながら

青ざめた表情を浮かべながらコックピットに連れていかれた。




暫くすると中から男性が黒履に突き飛ばされて突き出された。





すると男性はピエロの格好をしていた。


機内にいる乗客やフライトアテンダントたちが一瞬止まった。




続いて出てきたのがフランケンシュタイン、

次がケンタウルス、

次が、スーパーマン!



機内に笑いが満ちた!

「皆さま、如何でしたでしょうか?

当機の新サービス、サプライズフライト!」と機長。



フライトアテンダント達も知らなかったようだ。



それから暫くしてから私はフライトアテンダントにビーフの食事を

持って来てもらい、いつもの快適なフライトに戻った。



綺麗な黒とオレンジのサンセットとコーヒーが目に沁みた。



安心した私がいた。




Sometimes you may walk better way,

sometimes you may walk worse way,

but in your life, it become worth for you!!


どんな状況においても

楽しむことを忘れずに!!



writen by

流星ノ彼方



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