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作者「多くの読者のお気に入りが……無駄でなかったことの証のために!再び毎日投稿の理想を掲げるために!作品の完成成就のために!……なろうよ、私は帰ってきた!!」
ユクロス「パソコン直ったのか?」
作者「いえ、実家からパク……借りてきただけです」
「チキチキ!ユクロスのお料理コーナー!ドンドンパフパフ」
「「「…………(じぃぃぃぃぃ」」」
「……おい、黙ってこっちみんな。自分で言っておいて引いたから」
テンション上げてかないと無理っす。
そんなことより、料理タイムである。
今まで歩いてきた感想的に、この辺りは、トラップ状のモンスターがほとんどのようだ。
つまり、徘徊しているモンスターがいない。侵入の危険がない。デカいことやっても大丈夫だということである!……おそらく。
そういうわけで今回は、時間のかかる料理を中心にやっていこうと思う。あと、できれば保存のいいものも。
まずは、以前も作ったブイヨン作りである。これは以前と大して変わらないので、多くは語らない。
次からが本番である。
まず、小麦粉を200グラム。……計量計がないので今までの感覚からだが。あと、できれば何粉かわかるといいんだけどな。できれば強力粉がいいが、たぶん一般的な薄力粉だろう。そこに水を100グラム、塩を一つまみ、砂糖を小スプーン1杯くらいいれる。
そして取り出すのは、3日目、4日目だったか?に作った、
天然酵母
だ。
……うん。ほぼすべての人が何を作っているかわかったと思う。でも、これが出た時点でクイズ的な展開は無理でしょ。
とにかく、これも小スプーン5杯分入れる。でも、これは加減が難しいので気を付けておく。
そしたら、とにかく混ぜる。どんどん混ぜていく。
だいたい一まとめに出来るくらいになったら、少し練って、表面を滑らかな球体状にする。形がいびつだと、あとで変な形になるのだ。
これができたら、表面に霧吹きをかけるのだが、そんな豪勢なものはない!ので、濡れた布をボウルにかけて、ラップをかけ……たいけどないのでなめし皮をかけておきます。そしたらこれを数時間放置。だいたい6時間以上。えぇ、また放置プレイですよ(意味が違う
ただ、これでは少ないので、これを数回繰り返します。
はい。結構作りました。20回くらい繰り返しましたよ。でも、これでもまだ時間が余ってます。
そういうわけで、ほかにも作っていきます。
さっきの生地とほぼ同じ量で材料を用意したら、そこに、できればオリーブオイルがよかったが、ないので油を普通のスプーン1杯分入れて、同様に混ぜて、同様に寝かせる。そして数時間待つ。
「時間がかかるんじゃぁぁぁぁ!?」
けど、この時間が重要なのである。
この間に、周辺で四角い形の岩を拾っていく。ようは石釜だ。ただ、小さいのを並べるよりは、あきらめてデカいのを集めていく。
そんなとき、
「「「…………(じー」」」
「ん?」
「「「(お腹がすきました)」」」
「……じゃ、じゃあ、肉も調理していこうか?」
「「「(フンフン)」」」
それじゃあ、いつものステーキでも。と思ったが、せっかくなので少しアレンジしてみる。
うーん、どうしようか。いつも焼いてるんだし、煮込んで鍋っぽくしてみようかな?時間もないしポトフとかでいいかな。
それじゃあ制作。
野菜と肉を一口大より大き目くらいに切りそろえていく。
肉の表面をカリッとするまで焼いたら、野菜を入れて、全体が浸る程度に水を入れて、火にかけておく。
これでいいけど、3人とも待ちきれなさそうなので、ステーキも焼いておく。
……アレ?おかしくない?
3人がステーキを食べている間に、ポトフが完成したのでよそって持っていく。
でも、3人ようだから、ポトフという割に、ほぼ肉ばかりだ。まぁ、喜んでいるんだし、気にしなくてもいいか。
「お待たせー。ポトフできたよー」
「キューン!」
「クゥーン!」
「ギュ!」
『ギュルル!』
『グロロ!』
『ジジジ!』
「ってなんか増えてるぅーッ!?」
おいこら、今返事が6つあったぞ!
そう思い、よく見まわすと、そこには
カニとカメとアリジゴクが
……うん。どの子も1m位あるし、見まわすまでもなかった。カメにいたっては2m近くありそうだよ。
というか、カニとアリジゴクには覚えがあるけど、カメはいつ来たんだよ!……まぁ、肉で撒いたときとかかな。
「……まぁいいや。ご飯にしよう」
こういう時は、流れに逆らわないでおこう。諦めって、いい言葉だよね。
様子を見ていると、同じ料理でも、食べるものが違うようだ。
マコとクロは、今まで通り肉ばっかり。野菜も食べなさい。
ウイは、結構いろいろ食べてるが、スープをよく飲んでいる。植物だからだろうか。
新入りのカニはいろいろ、何でも食べている。
カメは野菜中心。肉食ってきたんじゃないのか?
アリジゴクは、なんだ?スープを飲んでる?そういえば、アリジゴクは食べるんじゃなくて吸うんだったか?それならわからなくもないか。
そうなると、今後はステーキだけというわけにはいかなくなるな。サラダとか、スープなども手を出していくとしようか。
それでは、まだペットにしてないので、スキルを使うとしよう。
「いくよ?《ペッ「きゃぁぁぁぁっ!?」なにごと!?」
声に振り向くと、そこでは、あの倒れてた人が目覚めて……
「か、かわいぃぃぃぃ!」
「キュ、キューン」
マコを撫でていた。……普通目覚めてモンスターがいたらビビらないか?
え?俺だけ?
システム違うので書きづらい。あと、サルベージしたiTunseデータが欠けてて作業用BGMが減ったのがツラい。




