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世界はボッチに優しくないが、ボッチは世界を生きていける?  作者: 夜猫
2章・森の乙女と森の妖精の街
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作者「多くの読者のお気に入りが……無駄でなかったことの証のために!再び毎日投稿の理想を掲げるために!作品の完成成就のために!……なろうよ、私は帰ってきた!!」

ユクロス「パソコン直ったのか?」

作者「いえ、実家からパク……借りてきただけです」

「チキチキ!ユクロスのお料理コーナー!ドンドンパフパフ」

「「「…………(じぃぃぃぃぃ」」」

「……おい、黙ってこっちみんな。自分で言っておいて引いたから」


 テンション上げてかないと無理っす。



 そんなことより、料理タイムである。

 今まで歩いてきた感想的に、この辺りは、トラップ状のモンスターがほとんどのようだ。

 つまり、徘徊しているモンスターがいない。侵入の危険がない。デカいことやっても大丈夫だということである!……おそらく。

 そういうわけで今回は、時間のかかる料理を中心にやっていこうと思う。あと、できれば保存のいいものも。



 まずは、以前も作ったブイヨン作りである。これは以前と大して変わらないので、多くは語らない。

 次からが本番である。

 まず、小麦粉を200グラム。……計量計がないので今までの感覚からだが。あと、できれば何粉かわかるといいんだけどな。できれば強力粉がいいが、たぶん一般的な薄力粉だろう。そこに水を100グラム、塩を一つまみ、砂糖を小スプーン1杯くらいいれる。

 そして取り出すのは、3日目、4日目だったか?に作った、


天然酵母


だ。

 ……うん。ほぼすべての人が何を作っているかわかったと思う。でも、これが出た時点でクイズ的な展開は無理でしょ。

 とにかく、これも小スプーン5杯分入れる。でも、これは加減が難しいので気を付けておく。

 そしたら、とにかく混ぜる。どんどん混ぜていく。

 だいたい一まとめに出来るくらいになったら、少し練って、表面を滑らかな球体状にする。形がいびつだと、あとで変な形になるのだ。

 これができたら、表面に霧吹きをかけるのだが、そんな豪勢なものはない!ので、濡れた布をボウルにかけて、ラップをかけ……たいけどないのでなめし皮をかけておきます。そしたらこれを数時間放置。だいたい6時間以上。えぇ、また放置プレイですよ(意味が違う

 ただ、これでは少ないので、これを数回繰り返します。






 はい。結構作りました。20回くらい繰り返しましたよ。でも、これでもまだ時間が余ってます。

 そういうわけで、ほかにも作っていきます。

 さっきの生地とほぼ同じ量で材料を用意したら、そこに、できればオリーブオイルがよかったが、ないので油を普通のスプーン1杯分入れて、同様に混ぜて、同様に寝かせる。そして数時間待つ。


「時間がかかるんじゃぁぁぁぁ!?」


 けど、この時間が重要なのである。

 この間に、周辺で四角い形の岩を拾っていく。ようは石釜だ。ただ、小さいのを並べるよりは、あきらめてデカいのを集めていく。

 そんなとき、


「「「…………(じー」」」

「ん?」

「「「(お腹がすきました)」」」

「……じゃ、じゃあ、肉も調理していこうか?」

「「「(フンフン)」」」


 それじゃあ、いつものステーキでも。と思ったが、せっかくなので少しアレンジしてみる。

 うーん、どうしようか。いつも焼いてるんだし、煮込んで鍋っぽくしてみようかな?時間もないしポトフとかでいいかな。

 それじゃあ制作。

 野菜と肉を一口大より大き目くらいに切りそろえていく。

 肉の表面をカリッとするまで焼いたら、野菜を入れて、全体が浸る程度に水を入れて、火にかけておく。

 これでいいけど、3人とも待ちきれなさそうなので、ステーキも焼いておく。

 ……アレ?おかしくない?





 3人がステーキを食べている間に、ポトフが完成したのでよそって持っていく。

 でも、3人ようだから、ポトフという割に、ほぼ肉ばかりだ。まぁ、喜んでいるんだし、気にしなくてもいいか。


「お待たせー。ポトフできたよー」

「キューン!」

「クゥーン!」

「ギュ!」

『ギュルル!』

『グロロ!』

『ジジジ!』

「ってなんか増えてるぅーッ!?」


 おいこら、今返事が6つあったぞ!

 そう思い、よく見まわすと、そこには


カニとカメとアリジゴクが


 ……うん。どの子も1m位あるし、見まわすまでもなかった。カメにいたっては2m近くありそうだよ。

 というか、カニとアリジゴクには覚えがあるけど、カメはいつ来たんだよ!……まぁ、肉で撒いたときとかかな。


「……まぁいいや。ご飯にしよう」


 こういう時は、流れに逆らわないでおこう。諦めって、いい言葉だよね。





 様子を見ていると、同じ料理でも、食べるものが違うようだ。

 マコとクロは、今まで通り肉ばっかり。野菜も食べなさい。

 ウイは、結構いろいろ食べてるが、スープをよく飲んでいる。植物だからだろうか。

 新入りのカニはいろいろ、何でも食べている。

 カメは野菜中心。肉食ってきたんじゃないのか?

 アリジゴクは、なんだ?スープを飲んでる?そういえば、アリジゴクは食べるんじゃなくて吸うんだったか?それならわからなくもないか。

 そうなると、今後はステーキだけというわけにはいかなくなるな。サラダとか、スープなども手を出していくとしようか。



 それでは、まだペットにしてないので、スキルを使うとしよう。


「いくよ?《ペッ「きゃぁぁぁぁっ!?」なにごと!?」


 声に振り向くと、そこでは、あの倒れてた人が目覚めて……


「か、かわいぃぃぃぃ!」

「キュ、キューン」


 マコを撫でていた。……普通目覚めてモンスターがいたらビビらないか?

 え?俺だけ?

 システム違うので書きづらい。あと、サルベージしたiTunseデータが欠けてて作業用BGMが減ったのがツラい。

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