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フラグ回収
「助けて!助けてください勇者様‼︎ 」
少女は下で燃える炎の上で泣きながら訴えた
「だめだもう手遅れだ...」
勇者は悲しげに呟く
「そんな...」
悲嘆した顔で少女はこの世の終わりでも見たかのような顔でなおヤヒトを見ている
「自業自得でもある、仕方ない」
ヤヒトはその期待には答えられない
「そうよねぇ」
他二人の女性陣も同意見だ。
「お願いです!助けてください!
魔王復活しそうとか不吉なこと言ったのは謝りますから!」
「お前本当に魔王復活とかフラグ立てるなよ!」
そこでようやくユキは解放された




