ep.7《はじめてのクエストと、脱!半裸生活!》
ふぇぇぇ……。
アクセス、PVの量が増えてるよぉ……。
ユニーク500……本当に、読んでくださって感謝感激ですです。
さて、物語を進めていこうかな~、とか思ってPC起動。
ストック確認して、いまだに作品内で一日目が終わってないことに絶望。
いくらなんでもペース、遅すぎやしませんかねぇ。
でも、あと二話くらい? 初日のルナさんを描いていきたいと思います。
説明多くてごめんなさい。読みにくい駄文だって分かってます。
でも、なんか説明癖が抜けなくて……。
こんなわたしの文章でも、読んでくださればうれしいです。
では、どうぞ
さて、今オレは『ノルン酒場』というNPCショップの中にいる。ケイや穂花はいない、オレ一人だ。
理由は単純で、あのヒューズによるアナウンスの後、俺ら三人は街の中心から少し離れたこの店に入り、店の正面にある服屋のNPCショップが開くのを待っていた。
その時間を利用して自分たちのスキルを確認しておこう、という話になり、自分の持つスキルを言った。
そして分かったことはランダムによって選ばれたオレのスキルはどれも『ゴミスキル』と呼ばれるもので、「早く新しいスキルを取らないと戦闘どころではない」とまで言われた。
とは言っても、ログアウト不能の現状ではスキルの取り直し自体ができないのだからどうしようもない。
そしてそのタイミングでプレイヤーによるエリア内に呼びかけがあり、攻略に参加する人材を募集していらしかった。
攻略に参加する人は街の中心の神殿に集合するようにと言われた。
で、オレはあいつらを会議に行かせ、ここにいる。
理由は単純。あいつらに迷惑がかかるからだ。
ゴミスキル満載のオレよりは、攻略会議に参加しているプレイヤーを仲間にして、一刻も早いゲームクリアを目指す方がいいと思ったのだ。
「……くそ、あんな顔して出ていくなよ。後味悪いな」
誰もいなくなった店の中で、オレは一人うつむき、つぶやいた。
最後に見せたあいつらの顔は、心配と懺悔にまみれていた。
「……正面の店のばあさんが店を開ける準備をしていた。開店したら行くといい」
急に頭上から声をかけられ、驚いて顔を上げると、さっきの髭オヤジ……マスターの姿があった。
この店のマスターには、正面にあるコスチュームショップが開店したら教えてほしいと頼んでいたのだ。
確かに頼んだが、伝えてくれるのはありがたいのだが、気配を消して近づかないでほしい。
びっくりするじゃないか。
「ああ、ありがとう」
まあ、しっかり教えてくれたのだから、お礼くらいはしておいたほうがいいよな?
~10分後~
正面のNPCショップ『福屋』が開店した。
名前を見た瞬間、「服と福をかけているのか」と思った、たぶん合っていると思う。
「……お邪魔します」
店の戸口をくぐると、『チリリン……』という鈴の音が響き、奥からおじいさんのNPCが出てきた。
今のオレはローブのフードで顔を隠している。
ちなみに、ケイからもらったこのボロ布は【オンボローブ】というローブだった。……やっぱり『オンボロ』じゃないか!
さて、今回はしょうがないのだが、オレとしてはできるだけ人とはかかわりたくないのだ、たとえそれがAIを搭載したNPCだとしても。
今まで人とあまり関わってこなかったこともあるが、やはり対人関係に少し不安があるのだ。
「いらっしゃいませ。本日は服の仕立てですかな?」
「……完成した服は売っていないのか?」
「あるにはあるのですが、ただいま店主が不在でして、見繕うことができないのです」
出てきたおじいさんはどうやら服を売ってくれないらしかった。
……でも『店主が不在なので』という言葉が気になる。
「……おや? あなたはよく見れば冒険者ですかな?」
「え? そうだが……」
冒険者とは、この世界でのプレイヤーの総称だ。
「おお! それならば話が早い! どうか、うちのばあさんを見つけてきてはくれんか。買い物をするといって中心街に出たきり戻ってこないのじゃ」
【NPCクエスト発生―《店主のばあさんを連れ帰ってきてくれ》受諾しますかYes/No】
【To Arms】でのクエストは、このようにNPCとの会話によって発生するものが多い。
会話中にフラグを立て、それが消化されると、このようにクエストが発生するのだ。
今回の場合は、『完成した服は売っているのか』という会話がトリガーになっていたようだ。
(まあ、そうしないと服が買えないのならしょうがないか……)
オレはYesを選択する。
「おお! ありがとうございます! ばあさんが戻れば、商品の説明もできますので!」
「……あの、ここ服屋ですよね? ちょっとお願いがあるのですが」
「? はい、なんでしょう?」
☆
さて、オレは中心街にやってきた。
爺さんから聞いた話だと、『買い物ついでに花でも買ってくる』と言っていたらしい。
何ともわかりやすい情報だ。
「で、花屋を巡っているのだが、三軒まわってもいないってどういうことだ?」
そう、オレはついさっき三軒目の花屋を回ったのだが、そこに設置さえているNPCからはめぼしい情報が得られなかった。
ちなみに、オレの今の格好は、相変わらず、ぼろいローブ《オンボローブ》を纏っているが、その中にはしっかりと服を着ている。
いや、さすがにローブの下は半裸という露出狂的な格好はまずいと思ってじいさんに相談したのだ。
貸してもらえたからよかったものの、頼むのちょー恥ずかしかったぞ、ヒューズめ、会ったらぶん殴ってやる。
そうしたら、『とりあえずこれを』といって丈の短く、ノースリーブのワンピース《貸出ワンピース》を渡してきた。
ネーミングセンス何とかならんかったのか。
「ズボンはないのか」と言ったが、『?』という顔をされたので、これしかなかったのだろう。
「スカートは穿きたくなかったのに……」
オレは『スカートを穿く』という行為は、なにか屈辱的なものを感じる。
確かに外見は女だけどさ、中は男なんだよ!
ブツブツつぶやきながら歩いていると、いつの間にか中心街から少し外れた路地に入ってしまった。
ふと顔を上げると路地の先に白髪のおばあさんがいて、持っているバスケットには花束が。
……あれ? この人なんじゃね?
「あの、」
そう声をかけようとした瞬間、オレの後ろから男が走ってきてオレの横をすり抜け、目の前のおばあさんのバスケットをひったくった。
おばあさんは倒れ、腰を抑えている。
「……チッ!」
オレはすぐにひったくりを追いかけ、路地裏に入った。
ばあさんの横をすり抜けるとき、『バスケットが……』とか言っていたから、相当大事なものなのだろう。
いくつもの角を曲がり、やがて開けた行き止まりにたどり着いた。
「おい! その先は行き止まりだ! あきらめろ!」
……ひとつ言っておこう、この世界にはフラグというものが存在する。
あらゆる事象はそれによって確立され、実行されるのだ。
逆にフラグが立てられないと、発生しないクエストやエネミーも存在するらしい。
そして、困ったことにオレは、そのフラグを立てることが大好きなのだ。
前にやっていたMMOでは、会話中にフラグを立てまくり、未解明の裏クエストを出現させたことがあるくらいだ。
ケイからは『フラグ建築士~極~』の称号を授かった。
そして、今の『行き止まりだ! あきらめろ!』という言葉も、いわゆるイベントフラグというもので、これによりゲームのプログラムであるひったくり男は反応する。
「ああ、確かに行き止まりだな……おい、出てこい!」
ひったくり男の言葉の後、何人ものガラの悪い男たちが顔を出す。
そして、オレの周りを包囲した。
「行き止まりだが、追い詰められたのはお前みたいだぜ?」
いきなり男達の内、オレの後ろに立っていた男が襲いかかってきた。
オレは振り向きざまに《素手使い》の技、【パンチ】を繰り出す。
技の出し方は先ほどの戦闘でわかっている。
システムによって補正され、青色に光ったオレの拳は、まるでプロボクサーの一撃のように、男の顔面に突き刺さる。
そして、男はそのまま吹っ飛ばされ、伸びてしまった。
ほかの男たちは皆「……え?」という顔をして、うろたえている。
「……さあ、やろうか」
~数分後~
「……これか?」
そう言いながら、さっきのおばあさんにひったくりから取り返したバスケットを返した。
男8人を相手にした戦闘は、結局オレの勝利で終わった。
《素手使い》は制約として『武器の装備』が禁止されている。
つまり、一番の攻撃力ソースであるはずの武器による恩恵が受けられないのだ。
これこそが、《素手使い》が『ゴミスキル』と呼ばれる一番の理由である。
《素手使い》の攻撃技である《パンチ》《キック》は、リーチが短く、武器装備による攻撃力の恩恵が受けられないので攻撃力も低い。
しかしその代わりに、リキャストタイムと、技後硬直の時間が極端に短い、ほぼ0秒といっていいかもしれない。
と、技の説明を見たら書いてあった。
……攻撃力が低いといっても、チンピラをブッ飛ばす分には十分な威力を持っていたからよかった。
まあ、こちらが捕まらない限りは相手対してにプロボクサー並みの拳と脚が繰り出されるのだ。
相手からしたら、たまったものではないだろう。
……すこしやりすぎたかな? まあいいか。
「ありがとうね。このバスケットには大事なものが入っていたのよ」
「そうか。……おばあさんは服屋の店長か?」
「ええ、そうだけど。どこでそれを?」
「おじいさんからの依頼」
どうやらおばあさんはあの店の人で間違いないらしい。
よかった。これで物語が進む。
「そういうことかい。わざわざありがとうねぇ。それじゃあ、すぐに店に戻らないと」
☆
【クエストクリア!―《店主のばあさんを連れ帰ってきてくれ》】
おばあさんを連れて店に戻り、おじいさんと対面させるとクエストクリアの表示が出た。
「冒険者の嬢ちゃん、ありがとう。ばあさんがおらんと商売にならんで困っとったんじゃ」
「おじいさん、何年この事をやっとるんですか。そろそろ覚えてくださらんと」
「……それで、約束の服は……」
「おお、そうじゃった。ばあさん、この嬢ちゃんに服を見繕ってくれんか」
「ええ、もちろんですよ。というか、もう決めてありますよ。バスケットのお礼もしたかったのでね」
そう言っておばあさんは店の奥に走っていき、数分経って戻ってきた。
「……!? ばあさんそれは!」
おばあさんが持ってきた服を見ておじいさんがすごく驚いている。
何やらすごい服なのだろうか、と思って見てみると、それはただの白いワンピースだった。
特に装飾も見られず、強いて言えばスカートの部分がフリフリして、非常に可愛い感じで女の子女の子しているくらいか。
まあ、あの丈とか仕立て方とかを見る限り、チュニックワンピースのような感じになっている。
「あの、オレ、スカートは穿かないんだが……」
「このワンピースはのぉ……」
あ、このおばあさん、人の話聞いてないな。
「このワンピースは私が冒険者として旅をしてきたころの物なのよ。ちょいと使い込んでしまっているが、管理はしっかりしているし、作りがいいから大丈夫でしょう」
「あの、スカートは……」
「何より、世界に二つとない代物じゃ」
……なんですと?
「もう死んでしまったが、著名な仕立て屋が仕立ててくれたものでな、秘めている力は段違いじゃ。しかし、所有者を選んでのぅ、今まで何人も着ることが敵わなかった……おぬしならと思ったのだが、スカートが嫌いか。ではしょうがない、別のものに……」
「それでお願いします」
「嬢ちゃん意外と現金じゃのう」
この世界では現金にならなきゃ生きていけないと思います。
……というか、世界に二つとない、ということは超絶効果を保有するユニーク装備か、最低でも良性能のコスチュームということだ。
こんなに簡単に手に入れてしまっていいのか?
実は呪いの装備でした(笑)、とかないよな。
「それでは、これを嬢ちゃんに送ろう。もし着られなかったら別のものを渡すからのう」
【コスチューム〈ワンピース〉を入手しました!】
(よし、さっそく装備……、ワンピースか……正直スカートなんて穿きたくない。でも、ゴミスキルの代わりになれば……スカートかぁ)
うんうんと唸っていると、『着ることができないのかい?』とおばあさん。
(ああもう! これはゲームだ、現実じゃない! しかもさっきも着ていたし何も問題ない! 少なくとも外見上は!)
最悪ローブ羽織っておけばいいや、と言い訳しつつも、【プレイヤーメニュー】の【アイテム】から〈ワンピース〉を選び、そのままドラッグして表示されている自分のアバターの上で離す。
すると、〈オンボローブ〉と〈貸出ワンピース〉がアイテム欄に戻り、〈ワンピース〉を着たオレが立っていた。
そして、装備しているワンピースの説明を読む。
【女性用装備。ただのワンピース。何やら力を感じるが……?】
(……騙された? 騙されたよね、これ)
軽く絶望していると、おばあさんがしゃべり始めた。
「このワンピースは、持ち主とともに強くなっていくのよ。今はただのワンピースでも、きっと力になるわ。この服にはいろんな場面で助けられたわ。何より、この服には不思議な力があってねぇ。着ている人と一緒に強くなっていくのよ」
……ちょっと待って、今このばあさんなんて言った?
もう一度ワンピースの説明文を読む。
【女性用装備。ただのワンピース。何やら力を感じるが……? 福屋のおばあさんが愛用していた。
初期装備条件:スキルレベルの平均値が『1』
着用時胴防具装備不可
DEF:0 付与効果:なし】
なるほど、どうりで誰も装備できないわけだ。
【スキルレベルの平均値が『1』】のプレイヤーなんて、そうそういないだろう。
普通なら、強くなるために真っ先にスキルレベルを上げるはずなのだから。
しかも、所有者とともに強くなるってどういうことだ?
スキルのレベルが上がると、それと同時に服の性能も上がっていくのか?
(まあなんにせよ、ユニークアイテムゲット!)
「うん、思った通り。よく似合っているよ」
「あ、ありがとうございます?」
レアアイテムゲットのうれしさに浸っていると、おばあさんにほめられた。
ワンピース着ているところをほめられたってうれしくないのが本音だ。
さて、なんにしても服は手に入ったし、次は狩りに行くか。
……と思ったが、よくよく自分の姿を見直して思ったことがあった。
(これ、丈が短すぎないか?)
そう。オレの身に着けている〈ワンピース〉はどこからどう見ても丈が短い。
ワンピースというより、少し丈の長いトップスと言われたほうがしっくりくる。
【To-Arms】の世界ではアバターの体格に合わせてコスチュームや装備品の大きさが調整されるので、これがデフォルトの長さなのだろう。
このまま街に出れば先ほどまでの格好と大差ない気が……。
「あの、おばあさん。これ、丈が短すぎないか? せめてひざ下までのやつは……」
「それは残念ながら外部からの調整ができないコスチュームなのよ。だから、しばらくはそのままね。もし気になるんだったら、下に穿くものとかも置いているけど?」
……どうやらオレはこのおばあさんを甘く見ていたらしい。
商売の仕方が上手すぎる。
「……中が見えなければなんでもいい。一番安いやつをくれ」
「はいはい、お買い上げありがとうね。一番安いのはこれだよ」
そう言っておばあさんが取り出したのは、ちょうど膝上くらいまで隠れる黒いスパッツだった。
……ま、隠すだけならこれでもいいか。
さっき見たら、ボトムズとのセットはできないみたいだったし。
「はい、確かに。それじゃあ、冒険、頑張ってね」
「服をありがとうございました」
「はいはい。もし解れたり破損したりしたらうちに寄るんだよ?」
支払いを終えてしっかりと〈膝丈スパッツ『黒』〉を装備したオレは、おじいさんとおばあさんの店、『福屋』を後にした。
(……結局、金使ったのはさっきのだけでまだ余裕があるな。狩りの準備にでもあてるか)
店を出て数歩。
そんなことを考えた瞬間背後から風が吹き抜け、特に上に何も羽織っていない状態でワンピースを捲り上げた。
この時、中にスパッツを穿いていたことだけが唯一の救いといえよう。
「…………ッッ!!?」
とっさにめくれ上がったスカートほどの長さもない裾を押さえつけ、周囲を見渡す。
すると正面の店のマスターが目を手で隠すのが見え、他にも路地にいたNPCと思われる人たちが顔をそらしていた。
どうやら少し手遅れだったらしい。
「…………」
そのままオレは無言でメニューを開き、〈オンボローブ〉を選択して身にまとったのだった。
(周りにいたのがNPCだけでよかった……)
ありがとうございました。
そろそろ、あとがきに書いていくことがなくなってきたので、少し新しい試みに挑戦してみようかと思った今日この頃。
作者「と、いうわけで、ルナさんにお越しいただきました。(ワーワーぱちぱち)」
ルナ「な!? なにここ? あんた……ああ、作者か」
作「以後、ここでは、読者様からのご感想・ご意見等への返信および雑談をしようと思い、わたし(作者:以降『作』)とルナさん(以降『ル』)の会話形式でお送りしたいと思います」
ル「というか、そんなにたくさん感想とか意見が来てるのか?」
作「……主に雑談オンリーで」
ル「あっ……(察し)、はい」
作「それでは今回は、この作品の作成経緯を説明したいと思います」
ル「あー、そういえば、作者はリアルでは小説書くのが趣味なんだっけ?」
作「そーなんす。で、中学生くらいのころから自分の妄想を小説に書き込んでいました。おもに二年生くらいの頃から」
ル「そんなどうでもいい情報いいから」
作「自分で聞いておいて……。で、この作品の大本、作品名も別の作品をわたしはいつの間にか書いてましてね? わたしの通っていた学校の研究授業で、先生から『お前、文章書くの得意みたいだから、小説の研究すっか』みたいに言われてね」
ル「先生……」
作「で、『やってみようかな~』とか思って軽く承諾しましたよ。したら、『題材どうしよう』ってなりまして」
ル「ほう」
作「で、家の机を引っ掻き回してたら、昔書いた原稿とか設定資料とか暗黒ノートとかがいっぱい出てきまして(白目)」
ル「……ご愁傷様」
作「それでそんな破り捨てたい、恥の塊みたいな紙と文章を1つずつ読んでいったのよ」
ル「よく精神がもったな」
作「多少限界超えたけどね……で、その中にあったVRMMOものがこの作品の大本だったわけですよ」
ル「ほー。で、その後は? まさかそのまま提出して研究終了?」
作「そんなことしたらわたしのハートが死んじゃうYO! 元になったのは、ほんの数千字の短い文章で、そのままだとストーリーもへったくれもなかったから、とりあえずキャラ設定から始まったんだよ」
ル「ほうほう。……その先も気になるんだけどさ、そろそろ本文書かない?」
作「ルナちゃん! メタいよその発言!」
ル「次、ちゃんずけしたら、〇す」
作「反抗期かな? 発言が危険すぎる。……さて、ルナの言う通りそろそろこの
コーナーは終わりにしようかな? 一応これから一話ごとに少しずつ書けていったらなと思います」
ル「しばらくはこの物語の制作話になるだろうね」
作「読者の皆様が疑問に思ったこと、ご意見等いつでもお待ちしております。そして、そのご質問の中でも、説明が必要だったりしたものについてはここで説明していきたいと思っております」
ル「感想稼ぎが露骨すぎるだろう。でも、確かにその疑問は聞かせてほしいかな。もしかすると、同じような疑問を抱いている人もいるかもだし、その捕捉になれば何よりだ」
作「ルナもノリノリじゃないですか。……それでは、今回のこのコーナーは終了です。ここまで見てくださった方、ありがとうございます!」
ル「しばらくはこの二人でやっていこうかな? いずれ増えるかも……。はい、その他ご要望も受け付けておりますのでお気軽にっ! じゃあ、せーの……」
作・ル「「ありがとうg……」」
ル「合わせろや」
作「こっち優先させろ」
作・ル「(ゴニョゴニョゴニョゴニョ……)」
作「……改めまして!」
ル「せーのっ!」
作・ル「「ありがとうございました! これからもよろしくお願いします!」」




