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To‐Arms!!  作者: ほっけ
10/24

ep.9《【テイマー】修行! 初テイムのその先に……?》

 おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 ほっけです。


 先ほどパソコンを起動したら、PVの数がすごいことに……。

 なんか最近このことしか言っていないような気がするのですが、とてもうれしいです!

 もっと皆様に楽しく読んでいただけるような小説が書けるように頑張ります。


 ……最近、私生活が安定しておりません。

 新しい環境に早くなれないとなぁ。


 さて、それではどうぞ!










~数分後~


「さて、フィールドに出たわけだけれど、これからレクチャーを始めるよ」

「……はい」

「ルナちゃ「ん?」……ルナは、テイムはまだしたことないんだよね?」

「はい」


 オレ達は今、【ビギン】の東側にある、草原フィールドに出ている。

 そして、【門】から出て、しばらく歩いたところでとまり、ニークによる【テイマー】のレクチャーが始まった。

 そういえば草原フィールドには、開始直後に比べると人は減ったが、他のプレイヤーもいたはずなのに近くには見当たらない。

 いつの間にか、クエストの専用フィールドに入っていたのかもしれない。


 それと、あの会話の後このニークが変なことを言うたびに殴り続けていたら、今はオレが睨むだけで言い直すようになった。

 AIの学習能力ってすごいな。

 っていうか、相手がオレの名前を呼ぶ時のイントネーションに一切の迷いがないのはどういうわけだ?

 それだけ日本のAI技術がすごいということなのか……あまり気にしないほうがよさそうだ。

 あと、ニークを殴っている途中で《素手使い》のスキルレベルも上がった。

 どうやら、『殴る』『蹴る』の動作を繰り返すだけでスキルレベルは上がるらしい。

 正直、『こんなんでレベルが上がっていいのか』と思ったりもした。


「よし、それじゃあこれから俺が一回、テイムして見せるから、そのあとポップしたエネミーに試してみてくれ!」


 ニークがそう言い終えると、タイミングを見計らったようにオレらの目の前に【おおかみ Lv.1】が出現(ポップ)した。

【おおかみ】は草原フィールドに出現する【ゴブリン】と同じ基本エネミーの内の一体で、毛色は黒。そのがっしりした体躯は、軽く1メートルを超えており、大きな口には白く鋭い歯がずらりと並んでいる。

 エネミーの名称とレベルは、オレが【おおかみ】の頭上に表示されているマーカーを確認するとそのエネミーの上に表示された。

 ケイ達との戦闘の時も思ったが、HPバーがないところを見ると、これはモン○ンのように、敵HP不可視のゲームらしい。

 ちなみに、プレイヤーのHPバーは、視界の左上に小さく表示されており、そこを意識すると大きくなって表示される仕組みだ。

 普段、特に戦闘中などに視界の邪魔にならないのでかなり便利だと思う。


 そんなことを考えていたら、エネミーと向かい合ったニークが、腰に刺してあった短剣を引き抜き、臨戦態勢となった。

 ……それからの戦いは、さすが元冒険者というだけあって慣れていて、かなりすさまじかった。

 おおかみが襲い掛かってくると、それをひらりと躱し、敵の背中に短剣の基本攻撃技、【スラッシュ】を放ち、それを二回繰り返した。

 するとエネミーがダウンし、地に伏せた。


 普通ならここでとどめを刺すために攻撃するのだが、ニークはウエストポーチから〈魔物のエサ〉を取り出し、【おおかみ】の目の前に放る。

 すると、【おおかみ】は〈エサ〉の匂いを嗅ぎ、食べ始めた。


「そろそろかな。……【テイム】!!」


 〈エサ〉を食べ終わった【おおかみ】に対して、ニークは技名を叫んだ。

 すると、おおかみは立ち上がり、ニークの元まで来て、頭を『撫でろ』と言わんばかりに擦り付け始める。


「テイム成功。どうだい? ちょっとは分かったかな?」


 なるほど、わからん。

 まあ、必ず成功するところを見ると、さすがイベントだと思ったが。


「テイムまでの流れはこの通りだ。エネミーと戦い、HPを削って相手を弱らせ、最後に〈魔物のエサ〉などのアイテムを使ってこっちに気を引かせる。ただ、これらの動作はあくまでテイム成功の確率を上げるための動作だから、テイム自体はどのタイミングでもできるよ」


 なるほど。つまり、確率が低くてもいいなら、出会いがしらにテイムしまくってもいいわけだ。

「だけど、デメリットもある。テイムに成功しなかった場合、技後硬直で三〇秒は動けないし、テイムをかけたエネミーは【怒り】状態になって、各種……特に攻撃のパラメータが大幅に上昇する」


 つまり、失敗したら死ぬと。


「よし、それじゃあ、次はルナの番だ! がんばれ!」


 おっと、オレもやるんだったか。

 だけどその前に、やりたいことがある。


「……ニークが使った《エサ》を貸してくれない?」


 オレは、引きこもっている間にいろいろなゲームをしていたが、チュートリアルの時、NPCが失敗したところを見たことがない。

 なので、システム的に補正された、〈チュートリアルで使うエサ〉を使ったら、成功確率が上がるのではないかと、そう考えたのだ。

 まあ、あくまで予想で、根拠もないことだけど。


「? さっきエサ買ったよね? まあいいけど。はい」


【〈魔物のエサ(?)〉を入手しました】


 アナウンスが流れ、【アイテム欄】に〈魔物のエサ(?)〉が追加された。

 あとはこの〈魔物のエサ(?)〉に効果があるのを祈るだけだ。


「じゃあ、準備はいいかな? そろそろ次のエネミーがポップするよ」


 ニークがそう言った瞬間、やはりタイミングを見計らった通りに目の前の地面が光り、エネミーがポップすることを知らせた。

 オレの最初の敵は何かな? 絶対にテイムしてやる。


「エネミーが出現したよ! 頑張ってね!」

「……?」


 光が収まった後そこにいたのは、先ほどのように毛が黒く獰猛そうなおおかみの姿ではなく、弱りきって今にも倒れそうな、明らかに成熟していない小さくて白いおおかみだった。


「ッ!」


 ダッシュで近寄り、そのエネミーの前に立つと、白いおおかみは倒れこみ、蹲ってしまった。

 近くで見るとわかるが、体長は五十センチあるかどうか、どう見ても子供のおおかみだ。


(このままじゃまずい、衰弱している)


 オレはアイテム欄から〈エサ〉をありったけ取り出し、小さいおおかみの前に置いた。

 しかし、おおかみは力なく顎を地面につけ、エサを食べようとはしない。

 オレは、つい先ほどまでエネミーを倒し、テイムしたいと思っていたが、そんな思いは吹き飛んでいた。

 弱った小動物を見て放っておける人間がいるだろうか。

 オレは絶対に放っておかない。


「そのエネミー、十分に【テイム】できるくらい弱っているよ。あとは『テイム用のエサ』を使って……」


いつの間にか、ニークが隣に来ていた。

ちょっとまて、ニークは【テイマー】で、元冒険者と言っていた。

もしかすると……。


「……ニーク、《エサ》以外に、何かテイマー用のアイテムは持ってない? たとえば、《テイムエネミー用の回復アイテム》とか」


 そう、《魔物使い》スキルが嫌われる理由の一つに、テイムエネミーのHP管理も行わなければならない、というものがある。

 自分のものだけではなく、ともに戦うエネミーのHPを確認し、戦闘の中で管理するのは、かなりの負担になる。

 しかも、テイムエネミーの回復には、プレイヤーの使うポーションとは別の《テイムエネミー用の回復アイテム》が必要になるのだ。

他の【テイマー】系列のスキルの大半はHP管理を行う必要がなく、テイムしているエネミーがAIによって勝手に動き、HPが減ると一時的に戦闘を離脱するらしい。


「…………持っているけれど、そもそもそのエネミーは君のテイムエネミーじゃない。使えないよ。」

「じゃあ、コイツがオレのテイムエネミーになれば使えるってことだ!」


 一か八か、試してみるしかない。

 成功してくれ……ッ!!


「……えっ!? まさか!?」

「【テイム】!!」


 瞬間、目の前が光り、その光が収まると、アナウンスが流れた。


【【おおかみ☆】のテイムに成功しました】


そして、それとほぼ同時に視界の左端に移っているオレのHPゲージの下に、《???》というHPゲージが出現した。

 そのゲージの色は赤、つまり10パーセント以下の状態だった。

 しかも数ドットずつ減り続けている。


「……ッ!! 成功した!」

「えぇ!? 〈エサ〉を使わないと成功率1パーセント以下だよ!? とりあえずこれ!」


【《T・Eクリスタル(HP回復)》を入手しました】


「それをテイムエネミーの体に押し付けて使って!」


 言われたとおりにクリスタルを実体化し、今テイムしたばかりの【おおかみ】の体に押し付ける。


【動作確認――使用しますか。Yes/No】


『Yes』を連打し、クリスタルを使用する。

 クリスタルが割れ、中から緑色の光があふれて、おおかみの体を包む。

 すると、視界の左上に表示されたHPバーのうち、オレの下、《???》のHPがレッドゾーンぎりぎりから、クリスタルの効果で上限まで回復した。

 そのあとのHPの減少もないようだ。


「HPが回復したなら一安心だよ。しばらくしたら目を覚ますだろう」

「……ふぅ、よかった」


 張りつめていた緊張が解け、その場に座り込む。


「あー、なんだ。ニーク、助けてくれてありがとう」


 こんなことをいうのは癪だが、今回は礼儀として言っておこう。


「お、笑った顔もやっぱりかわいいな! ……グェフ!」


 殴りました。




~十分後~


 さて、テイム騒動のあと、白いおおかみを抱えてエリア【ビギン】に戻ってきた。

 テイムした【おおかみ】は着ていた〈オンボローブ〉で隠して持って帰ったのだが、その代わりにすれ違う人全員にオレの超恥ずかしいワンピース姿を披露することになってしまった。

 まあ、そんなこんなで裏路地の、ニークが店を構えていた場所に戻ってきた。


「まあ、なんやかんやあったけど、とりあえず初テイム成功おめでとう! まさかあんな状態で成功するとは……」

「……そんなことより、本業の商売をしてくれ。さっき見たときにはテイムモンスター用のポーションがあったはずだ。あれが欲しい」

「なんでそんなに頑なに人を拒絶するかは知らないけど、そんなんじゃ、この世界は生きてはいけないよ?」

「いいんだよ。オレにはオレの事情があるんだ。他人とはできるだけ関わりたくない」


 そう、だれにでも事情というものがある。

 それがオレの場合、人と関わりたくない理由だっただけだ。

 それでも、オレ自身は人間だ。

 やめたつもりはないし、やめられるものではない。

 なので、しょうがなく、今回はこいつに、言わなければならないことがある。


「……テイムについて教えてもらったことに関しては感謝している。……ありがとう」

「うん、やっぱりルナちゃんは笑っているほうがかわいいな!」

「ッ!! このッ!」


【〈初級T・Eポーション(回復)×5〉を入手しました】


 【パンチ】を発動させてニークの腹を殴ろうとすると、システム通知が表示された。

 このタイミングから考えて、ニークからのものだろう。


「それは、俺からのテイム成功祝いだよ。つまらないものだけどね」

「ニーク……ありがとう」


 技を発動させたことで発せられている左手を包む青色のライトエフェクトを振り払い、礼を言う。

 やっぱりこいつはいいやつなのかもしれない。


「それじゃあ、俺に教えられるのはここまでだ。いいもの見せてくれて、ありがとう」


【クエストクリア!―《テイマーの心得①》】


 今思ったのだが、《テイマーの心得①》ってことは、どこかで②とか③とかもあるのか?

 ……どうでもいいか。



 読んでくださってありがとうございました!

 書いた物語を読んでくださる方がいるだけで、とてもうれしいです!

 もっと頑張って、書くぞ~!


 さて、次回はようやく。本当にようやく第十話となります。

 サプライズ……というほど大それたものでもないのですが、少し新企画を用意しておりますので、乞うご期待!


 ……ということで、以下、いつもの雑談が始まります。

 お読みくださる方はそのままでお願いします。

 そんなのいらない! という方は一番下までスクロールしちゃってください!



作者「……さて、今回もやってくぞ~」


ルナ「う~い」


作「あのさ、いつも思ってるんだけど、もう少し女の子っぽいしゃべり方とか、仕草とか、できないわけ?」


ル「あぁ? こういうキャラにしたのお前だろうが」


作「メタい発言はお控えください。でもさ、最近は妄想の中でもソプラノボイスで男口調の白髪の女の子が容易に想像できるようになっちゃって、なんか最近だめな気がしてきた」

  

ル「この物語を書き始めたころに気づこうぜ。でもさ、オレが女口調になったとして、気持ち悪いだけじゃね?」


作「いやいや、素材がいいから大丈夫だろう。じゃあ試しに(ゴニョゴニョ」


ル「はぁ? そんなこと言えるわけ」


作「言わせます」


ル「あ? 何言ってr……。『……お兄ちゃん、大好きだよ。』って、何言わせてくれとんじゃくぉらぁぁあ!!」


作「いや~、そのモジモジした仕草もナイスだね!」


ル「後で覚えとけよ……。もういいや、おい作者、前回の続き!」



作「ああ、そうだね。じゃあ、製本のことについて話そうか」


ル「製本って、文章を本にするんだろう? どうやってやるんだ?」


作「正確には、文章だけじゃなくて絵なんかが主体の絵本や画集もあったりするけど、データを紙に起こして、紙の束をいろんな材料を使って綴じ、本の形にすることを製本というよ。ちなみに、製本にも種類があって、今回は『無線綴じ』に挑戦したよ」


ル「へぇ~。でも、『無線綴じ』って何だ?」


作「まず、名前の通りに『線』、つまり『糸』を使わない綴じ方だよ。この場合はクリップや圧迫式の紙纏めをお使ったりするね。今回は無線綴じの中でもメジャーな、ボンドとホットメルトを使ったよ」


ル「『無線綴じ』があるということは、『有線綴じ』っていうのもあるのか?」


作「うん、あるよ。『和綴じ』とかでよく使われるし、何より頑丈なのが特徴なんだ。……話を戻すよ。ルナは、製本において一番大切なのはなんだと思う?」


ル「え? やっぱり『紙』じゃないのか?」


作「う~ん、そう考える人も多いかもしれないけど、わたしの場合、一番大事なのは『データ』。つまり、紙に印刷されるものなんじゃないかなって思ってるよ。それで、今回はたくさんある製本の工程の中でも、『データ編集』について触れていきたいな」


ル「でも、長くなるんでしょう?」


作「ご心配なさらずに! すぐに、簡潔にご説明いたします! まず、印刷するデータ(今回は小説の原稿)を用意するよ。パソコン上のデータだと一番早いから、手書き原稿の場合はパソコンに書き出してくれるとやりやすいよ」


ル「編集って言ったって、いろんな方法にいろんなソフトウェアがあるだろう? どうするんだ?」


作「う~ん、今回は私が実際に使用した、Adobe社のページレイアウトソフト『inDesign』を使用したよ。購入が必要な商品だけど、今回は学校のほうで特別に使わせていただきました」


ル「学校でそんなソフトが使えるのも驚きだけどな。で、具体的にどう編集するんだ?」


作「やることは大まかに四つだよ。『ページのレイアウト設定』『文章編集』『ページ細部編集』『印刷設定』。この四つさえできれば何とかなると思うよ」


ル「説明よろしく」


作「あいよ。まず、『ページレイアウト設定』。これはその名の通り、『ページのレイアウト』を設定するよ。たとえば、天・地・ノド・小口のようなページに存在する空白を作ったり、一ページあたりの段落数や総字数、行間や文字同士の間隔の設定や、必要に応じて挿絵や背景の挿入なんかをここで編集するよ」


ル「なんかそれだけで、すごく大変じゃないか?」


作「わたしも最初はそう思っていたんだけどね、意外と簡単だったよ。配置とかページ全体を確認しながらちょいちょい数字を弄っていく感じ。最終的に、『文庫本』のレイアウトを目指したよ」


ル「なるほどなぁ。じゃあ、ここではページ全体の見え方を編集するんだな?」


作「そう。文字の間は狭すぎると読みにくいし、広すぎると違和感があるから、特に気を使ったよ。詰めればページ数を減らせるけど、それで読みにくくなったら元も子もないからね」


ル「次は、『文章編集』だな。これはそのままで、取り込んだ文章を弄るんだろ?」


作「そうだよ。具体的には、書式、フォント、文字の大きさ、ルビ、段落わけなどの再確認っていうところかな。あと、大きな区切れがあったら章の設定をするよ」


ル「なるほど。大体わかった。次は『ページ細部編集』……一番抽象的な表現だな」


作「ここでは、今までやってきたことの再確認と修正、特に誤字・脱字の検査をしていくよ。そして、それが終わったらページの番号を振っていくよ。半自動でページふりをしてくれる機能があったから、すごく便利だった。あとは、挿絵とかのグラフィックの修正かな」


ル「最終チェックってところか」


作「そして、そこまでいったら最後の『印刷設定』をするよ。これがすごくややこしいから、知識がないと失敗して紙を無駄にするよ」


ル「知識って言ったって、そのまま印刷するんじゃダメなのか?」


作「そのまま印刷すると、そのままのページ表示で印刷されちゃって、ページ通りに並べると中央で真っ二つに折らないと製本できないでしょ? しかも、それだと不格好だしね。だから、今回わたしは、『四枚刷り』で印刷したよ」


ル「『四枚刷り』? 聞かない名前だな」


作「詳しくは検索してください。簡単にいうと、たくさん(今回は300ページほど)あるページを四枚ごとにグループに分けて印刷するんだ。そうすると、折るのは四枚ごとだから折り目の部分でかさばらないし、最終的には読んでも違和感がなくなるよ」


ル「でも、四枚ごとってどうやって印刷されるんだ?」


作「四枚重ねて真ん中で折るとするでしょ? 順番通りになっていれば、本を読んでいる感覚で1~16ページの小さい本になっているはずだよ。それを16pのあとは17p、32pのあとは33p、みたいな形にしてたくさん重ねて、最後は本の形になるはず!」


ル「さすがに文章だけじゃ限界があるね。詳しくはグ〇るなりヤ〇るなりしてください」


作「編集作業に関してはこれくらいかな? じゃあ、次回は印刷されたものを製本する方法を紹介するよ。そして、この話は次回がラストかな?」


ル「結局長い文章になってしまって申し訳ありません」


作「それじゃあ」

ル「せーの……」


作・ル「「ありがとうございました、それではまた次回お会いしましょう!」」




作「……ふぃ~、おわったぁ~。じゃあ、ルナ。おつかれ~」


ル「おい、さっきオレにした事、忘れたとは言わせんぞ?」


作「え? なんのこt……ああ、あれはその……可愛かったよ?」


ル「……もし生きていたら、儲けもんだと思え」


作「え、ちょっ、まっt……!! アーーーッ!!」



つづく……?



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