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ぼくとわたしのペンネーム?について。「ほくま」とは!

やぁ、ぼくだよ。今回はぼくらの名前となった「ほくま」について話そう。いうても大した話ではない。飼い猫の名前からとったものさ。ホクロとクマ、この2人(そう言わせて)からもらってほくまになりましたのよ。

 ぼくは元々犬派ですのよ。なのになんで猫飼ってんのかって。わたしさんが気まぐれに言った

「猫飼いたいね~。」


 から始まったのよ。そこからなーぜか猫飼うことに前向きになったぼくは、当時働いてた職場に犬猫の保護活動をしていた人がいて、その人から伝って猫譲ってくんないかなーって声をかけると、話はトントン拍子に進んだ。当時のその人の家の近所で猫を2匹保護して、その2人ともが恐らく月齢がひと月未満と幼すぎたのと、片方の猫は片目が傷とカビとで治療が必要な状態だった。その治療が一通り落ち着いたら保護をお願いするね、という形で1~2か月待っての我が家でのお迎えとなった。

 お迎えの日になり、保護猫を譲ってくれた、ん~、キヨさんとしよう。キヨさんから、

「片方の猫はぼくくんにすごく似てるから!楽しみにしてて!」

そういって受け取った2人の猫は、片方はキジトラ、んでそいつの目の周りがめっちゃ黒いの。恐らくぼくに似てるのはこいつだわ・・・。と確信した。ぼくは、クマがひどいのだ。父親の遺伝なのか、大人になってからの不眠症によるのかは何とも言えんが。クマがひどく目の周り真っ暗なのである。恐らくこれだ、まず間違いない。

「あのキヨさん、ぼくに似てるのって、多分こいつですよね?」

「wwwwwwww。そうそうこの子ーwww。似てるでしょー」

正解だったわ。決めた。

「ねえわたしさん。こいつ、クマでいい?」

これがクマ誕生の瞬間である。


もう一人の猫が白キジ柄。こいつの名前はぼくではちと思いつかなかった。こっちの名前を決めたのはわたしさんである。

「ねえこの子の名前、ホクロってどお?」

「ホクロ?別にいいけど、なんで?ホクロ要素を教えてくれ?」

「ここよここ、左目のとこ。ホクロっぽくない?」

なるほどここか!ホクロっぽい目の下の黒い模様!なるほど!こういうセンスはぼくにはなかったわー。チャームポイント泣きぼくろイカすぜホクロ、だな。


こうしてホクロ爆誕。


こうして我が家に2人の家族が増えましたとさ。今となっては、体が少し弱いけど鬼メンタルのホクロ、体は元気なのにメンタル弱々のクマさん。気がつくともう4歳になったが、まだまだ我が家のために働いてもらうからな覚悟したまへ。



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