ぼくが昔書いた小説について。
やぁ、ぼくだよ。このサイトを使うのは今回が初めてなんだけど、小説らしいものってのは学生の時に遊びで書いてたことはあったんだよ。当時ラノベとか小説が好きな友達がいて、今でもつながりがあるからここであれこれ書いてるのはまだ秘密にしている。ある程度書いてたまったら教えてあげるかなーって気持ち。しかし当時書いてたデータはどこに消えたんだか。思い出の一つだから捨てはしてないんだろうけど、何年経ってんだって話だししゃーねぇ。
今回は当時書いたその小説について、学生らしくじゃないけど、テーマは「愛とか恋」みたいな内容。その中でも3つあげて、1.王道の運命の人。2.好きなこと(人)については詳しくないといけないのか?、3.惰性や妥協から始まる関係、のこの3つを書いていたのである。正直全部をちゃんと書けてないどころかなんなら全然かけてないwwwww物語の始まりだけを書いて、大学が忙しくなって書けなくなっちゃったのよねー。確か60か70ページくらいしか書けんかった。とても心残りではある。結末は、考えてなかった。自分でそれぞれのストーリーとか価値観とか考え方を深めながら書き進めていく予定だったのだ。一つずつ喋るか。
運命の人。そういうからにはただ一目惚れのあの子と結ばれるまでのストーリー。じゃつまらんやろ!!!!!それぞれの過去、現在、未来への向き合い方がお互いと結ばれるほどの関係性であるのか、厳しく書く!!!!運命というならそれくらいやってみせろ!!!!!エンディング決まってないけど!!!!ここはベタにね、男主人公の一目惚れした子と、主人公の幼馴染系ヒロインを考えてました。読者に好かれるってイメージよりは自分が書いてて楽しくなるようなイメージで書いてた。読者の気持ちとか知らんし。いやほんと知らんし。運命の人ってテーマぁ。難しくね???
好きなこと(人)については詳しくないといけないのか?について。これはある意味運命の人と近いテーマかなとは思った。愛とか恋だけに限らずだけど、好きなものは詳しくないといけないのか?詳しければ詳しいほど好きなのか?について書きたかった。これも答えはない、けど。詳しくなくても好きな度合いというか熱量って人それぞれなとこあるじゃん。それについて詳しくなることに愛をつぎ込むか、それに近づくことに愛をつぎ込むか。このテーマでは、「あなたのことは一切知らないけど、なんとなくあなたが好きな気がする!私たち合う気がする!!あなたのこと好きな気がする!!!」みたいなニュアンスから入ろうとした。こういうテーマとか流れから、好きなものに対して他の人ほど詳しくないけど私はあなたが大好き!!!っていう価値観がぼくは好きなのでそういうものを書きたかった。
惰性や妥協から始まる関係について、これは正直未知の価値観。ぼく個人の価値観として、交際を考えるなら正直結婚とかを前提に考えるくらい重いとこがあるんすよ。じゃないと時間の無駄、じゃないけどもったいない感じしない?ここはぼくの価値観が踏み込めないところなんで、物語を描きながら価値観を深めて考えたいテーマだったなぁーと。ここもエンディングは決まってない。てか知らん。惰性とか妥協で人と関わることをそもそもしなかったからなー。書いてみたかったー。
てかよ、それこそよ。
ここで書けばええやん???????????
と、思うやん?そんな時間がないから短編のエッセイしか書けんのや。いや違うのよも少し聞いてくれって!!!
ちゃんと書こうと思ったら長編で書きたいやん!その方がかっこええやん!こちとら現在頭に浮かんだ話し言葉をそのまんま打ってるだけだからカロリー少ないんよ!だから上に書いた話はもう書かない!あれは過ぎ去った青い春の幻影なんです。
いやー楽しかった。酔っぱらって書く過去の話の楽しいこと楽しいこと。
今日はとりあえずこんなとこんなとこかなー。このくらいの熱量が今のぼくに合ってる合ってる。これ読んでる若い人がいたら。
今やりたいことがあるなら、今のうちしかできんぞ。歳取ったらやりたいことよりやらなきゃいけないことが上回るから、できんぞ。今日はここまで。長くなっちゃった、またね!




