表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/25

ぼくが語る。わたしさんのこと。

やあ、ぼくだよ。この連載のタイトルに「ぼくのわたしの」とあるのに、ぼくしか登場していない。わたしは一体誰なんだ、となる人はまだいないか。だから勝手に紹介してくさ。まず、わたしさんはちゃんといます。このお遊び連載を考えた時に一緒にやるか、たまーには書くかもね、なんて話をした。わたしさんは、ぼくの妻である。出会いだけ書くか。



 ぼくは地元が沖縄なんですよ。んで、当時福岡で働いてて親との約束で沖縄に戻った年。看護師さんなのでまぁ地元の病院へ入職。そこで1か月くらい働いたくらいだったかと。一緒に働く少し年上の先輩がけっこう良くしてくれてた先輩なんだけど、


「ぼくさんて、彼女とかいないの?ほしいとしたらアニメ好きな人がいい系?~?」

「いやー今はいないっすねー。でもそうっすね。趣味は近しい人が理想ではありますねー。」

「あそー、したら病棟にいる、わたしさんとかは?あの子超アニメオタクってよ?」

「え?まーーじすか?全然見えないんすけど」

「いやほんとほんと!本人から聞いたから!なんていうの?あの踊るやつ的な?アニメのイベントとか行ってやってるらしいよ!」

「え!!?!?!?アニソンイベントでヲタ芸打ってるんすか?!?!?!」

「らしいよ!詳しくは知らないけど!」



そう、このやりとりが全ての始まりだった・・・・・。

こんなん面白いに決まっとるやんけ。


 んで、そんなこんなで、わたしさんとは1週間の研修をともに過ごすことで話すきっかけができまして、そんな研修中の朝の集合時間。20~30人ほどが体を動かせる程度の広さの研修室で、同じ病棟のぼくたちは他の部署に知り合いのもいないので必然一緒に集まる。仕事で顔は合わせてたしあいさつ程度はしていたので、まぁそうなるよね。


ぼ「おはようございまーす。研修よろしくお願いしますー」

わ「はい、よろしくお願いします。」

「そういや急にすいません、病棟の先輩さんから、アニメ好きって聞いたんですけど本当ですか?実は自分も好きで。」

「あー、んー、まぁ普通に見はしますし好きっちゃ好きです。」

「そうなんすねー。なんかこう、最近ハマってるやつとか面白かったものってあります?最近面白いの探しててー。もしなんかおススメとかあれば。」

「んーーー、最近見たやつだとー、ベルセルクとかですかねぇー。」




べ、べべべべべべ、ベルセルクーーーーー?!?!?!?!!?!!??!!!?!!??!!!?



あ、あああああ、あのベルセルクーーーーーーーーー!!!!??!!!?!?!?!???!!??


あのベルセルク?!?!?

デビルマンを参考に描かれたとかいう地獄描写全開満開の卍解作品のあのベルセルクーーー!!!?!????!?!ってなるやん・・・・。なったんや。



 ぼくは基本的に暗いアニメは見れないのだ。見れなくはないけど、ベルセルクは怖くて見れてなかったのだ。ほぼ全ジャンルかつ、70年代の古いものから最新作まで見ていても、ベルセルクは敬遠してしまう作品の一つだったのだ。

 そこからの記憶はあまりない。覚えているのは、そこから1週間くらいの間では当時劇場版3部作でレンタルで出ていたベルセルクを全部見たことだけ。TVシリーズは、まだ見れてない。いやわかる人はわかるでしょ、あんなん連チャンで見れんて。ちなみに、先輩から言われたヲタ芸は嘘。アニソンイベントも行ってなかった。恐らくは盛りに盛られた話だったのかもしれない。それでもかまわない。ベルセルクを好きだという化け物(褒め言葉)と出会えたのだから。



妻のわたしさんと出会いの話はとりあえずここまで。

興味持つに決まってるでしょこんなのー。

ぼくにしては中々長く書いたな。頑張ったぞぼく。

とりあえず今回はここまで、抜けたエピソードがあったら、わたしさんに書いてもらうとしますね。ぼくは疲れました。体力ある時に、また。どうも、ぼくでした。ノ



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ