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ぼくの昔の友人から連絡来てビビった。

やぁ、この度は本当にびっくりしたよ!?タイトルの昔の友人ってのは、高校時代だから大体15年来の友人。年の暮れ、スマホの着信にも気づかない穏やか時間だった。年末で保育園も休みとなったため、子どもの昼寝には付き合ってというか、寝れる日は一緒に寝るのが我が家流である。昼寝の時に夢の中で、あわや失禁する!という夢から、なんとか失禁ギリギリアウトのちょい出というところで飛び起きることに成功したぼくは、スマホの着信画面を確認し、LINE通知の名前に「誰?」となった。すぐに思い出す。苗字の変わった旧友、リン(仮名だよ)の名前だった。


 高校時代のその子の印象は、小柄でゆるめの天然パーマが印象的で、キレイめよりも可愛げによった女の子だった。このエッセイの第2話?か3話で登場した、ぼくにガンダムWと出会わせてくれた『師匠』の親友。当時のイメージだけど、ラルクのXXXのPVのHYDEに近い感じ。女の子の紹介として正しいのかは知らん。似てるもんは似てる。このエッセイは絶対にこの子たちには教えられんな。


 彼女から来たメッセージというのは要約すると、

「高校時代にお前がつるんでたやつらどこにいるか知ってるか?」

ということだった。今となっては誰一人とも連絡を取っていなかったから、全くもって力になれずすまん、という流れになった。ちなみに、なぜ急に?と聞いたところ、

「年明けにアリ(師匠の仮名だよ)と会うことができるから、何人かの家に年賀状を届けに行こうと思ってね。」

とのこと。この年賀状を届けるというのは、はがきに切手なしで直接家のポスト、もしくは本人に手渡しをしに行くというどちらかといえば迷惑になりかねない遊びである。学生時代にぼくが初めてやり始めたことだった。大みそかの夜に動き始め、車で知人の家をめぐり、その場で年賀状を書いて投函していく。ただの自己満足の遊びだったがこれがまた楽しかった思い出。リンさんとは高校当時、どうなんだろう~少しは交流はあったけど、そこまで仲いいかといえば自信ないな~。ってくらいの関係性だった。どちらかといえばぼく自身は師匠のアリ様との方が仲良かった気がしてる、自信ないけど。しかして学生の時にやってた遊びを彼女らが楽しんでやってくれてるの、なんか嬉しいね。

 年明けの彼女らの遊びに協力することはできなかったが、リンさんには当日師匠と会った時には写真を送ってくれと頼んだ。15年以上会っていないと写真での再会ですらソワソワするほど楽しみだ。あ、誤解のないよう補足しますと、浮気心は1ミリもございませんよ!本当に友達の今の顔見るのが楽しみってだけよ。


全く想像していなかった旧友からの連絡って、嫌われているものでなければどんなものでも嬉しいものですね。師匠とも連絡取りたい気持ちはなくもないが、連絡先知らんのよなwww。とりあえずは、年明けのリンさんからの連絡が、新年の楽しみの1つかな。面白い話なんか聞けたらいいな。元気にしてはいるようなので、近況報告が楽しみであります。





読み返すと本当に中身のない回だったな今回!!!!よほど嬉しかったんだな!!!!

そうです嬉しかったです!!普段だれとも連絡とろうとしないからどんどん友達減る一方だしその反動がでかいのかも知れぬ。また何か面白いことがあったら気が向いたときに書きますね。


明日は100パー書かないので、こちらで、


よいお年をぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~。ノシ








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