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ぼくの趣味との出会い。なにがあるかわからんもんだ。

やあ、ぼくだよ。アニメが好きだってのははじめに書いたね。

 高校生のときにガッッッッッツリ見始めるようになったのよ。それまではなんとなく見てたって感じ。NARUTOとかBLEACHみたいな、人気どことかサザエさんととちびまるこちゃんとかみたいにずーっと放送してるやつはなんとなく見てたみたいな。嫌いではないよーくらいの感じだったかな。

 高校時代の友達は元々音楽とかで仲良くなったんだっけ?それから仲良くなってったら、アニメを良く見てるんだと。その時はガンダムSEEDをおすすめされて、まあ見てなかったのよ。なんか苦手意識あったのよね。


 中学の時の友達でやたらガンダムを推してくるやつがいて、それ自体は全然いいんだけど。こっちは見てないから知らないって言ってんのにシリーズの名言ばっか言ってきて、前後のつながりの説明もないのにそこだけ言ってくるもんだからわけわかめってやつよ、そりゃ苦手にもなるでしょって。

 それで高校になって再びガンダム推しの友達と知り合い、まぁその時は嫌な感じの推され方はしなかったから、よし見てみるかってなりまして。近所のレンタルビデオ店に行ってSEED探しに行きまして。するとどうでしょう。クラスのカースト最上位の女の子がガンダムコーナーに立っているではありませんか。


 いや、ちゃんというと別にカーストとかはなかったんだけど、彼女を表現するとしたらそういう感じってこと。仲悪いわけではないけどいいわけでもない。話す機会がなかったからよく知りもしない。明るい友達に囲まれているけど彼女自身が賑やかなイメージはあまりない。どことなく不思議な感じのスラっと美人、みたいな。そんな子がガンダムコーナーにいると思わないじゃん。まあそんなことで緊張するぼくではない。普通に話しかけるさ。


「よっす、〇〇のおすすめでSEED借りに来たんだけど、そっちは今ガンダム借りるの?」

「そうそう、ウイング見終わったから次エックス借りるとこ~。」


何を言ってるのかわっぱりわからん。今ならわかるそういうことだったのか。


「?????。ごめん全然わからんけど、そのウイングってのは面白い?」

「ん、面白かったよ~。私的にはけっこうおススメ。」

「なるほど。それじゃウイングにする。」

「え?SEEDは?」

「急ぎじゃないから、まずはウイングにする。このガンダムなんか見た目好き、かっこええ。」

「そ、んじゃ見たら感想教えて~。」


ってな流れで結局SEEDじゃなくてWから入り、こ~~~~~~れが面白いなんのって!!!!!

あの有名な第1話を前情報なしで見れて本当ぼくは幸せ者よ!!!

んで、Wを見終わった後に、かの有名作品「涼宮ハルヒの憂鬱」と出会う。

ハルヒの1話目のOPを見て感動しちゃって、なんかこう、



あ、きっとぼくは少なくともこれから10年以上はアニメ見続けるかもしれん。



みたいに思った記憶があるわー。それくらいなんだろう、アニメっていうコンテンツというかジャンルに対して感動を覚えたのよね。この映像はどうやって作ってるんだろう~とか、音楽に合わせて絵を動かすってどういう技術なんだろう~とか。

 そっから入って、アニメに関してはほんとにいろんな思い出とか感情がありすぎるから長編小説になっちゃうのよなー。とりあえずアニメとの出会いはそんな感じかな。ガンダムWでアニメと出会い、涼宮ハルヒでどっぷり沼る。それから今に至る、と。

 またなにか思いついたら書きますね。とりあえずここまで、どうもぼくでした。



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