ぼくの音楽遍歴3。ジャンルじゃない、それは魂の名前だ。
やぁ、ぼくだよ。大学生とかある程度大人になると音楽の趣味なんてそうそう変わるもんじゃない。強いて言うなら、アニソンを聴く濃度というか、数が驚くほど増えたって感じかな。多分当時がクールで50とか60くらい観てたはずだから、そのOPEDは大体聞きこんでいたりしたから、まぁそんな数覚えてるはずもないんだけどね。でもこの時期に聴いていたアニソンたちが、今のぼくを支えているんですよ。この頃聴いていたアニソンが結局一番印象に残っているというか、エピソードとかがあったりが多い気がする。
ということで大学卒業おおおおおおおおおおおおおお。
なにも・・・・ながっだ・・・・・・。
そして社会人へ。
そこでぼく成人は出会う。ネットラップに。
看護師として働き始め、ぼくは地元を離れ福岡にいた。そこで出会った友達との初めてのカラオケ、そこで初めて出会ったのが、RainyBlueBellの「ハルカノート」だった。いわゆる「ネットラップ」と言われる界隈。自身で作成したラップ音源を、CDやテープなどのアナログな手段ではなく、文字通りネット上の板やニコニコ動画、Youtubeなどで楽曲を公開・発表することを主とするジャンル、と思ってる。浅くてすまんな。そんな知らない界隈の、知らないユニットの知らない曲を、カラオケで聴いただけなのに、それはそれは心惹かれるなにかを感じた気がした。その時にハルカノートを歌ったハマという友人。それがまた中々に面白い。カラオケの選曲のセオリーなんてのはぼくも得意じゃないけども、まぁ自分の好きを主張してくるタイプで。かまわず歌い続けてこっちもなんとなく覚えてしまうまで聴かされてしまう。気が付いたら気になってしまっているし、youtubeで自分で検索して聴きこんでさえいた。その頃には別のアーティストさんも聴かされていた。電波少女さん、らっぷびとさん、抹さん、Romoさん、StudioLamaさんなどなど。あまりたくさん聴いていたわけではないので悪しからず。でも好きなものは好きで聴いていたので勘弁してちょ。2016年のWorldWideWordsってイベントに参加してからはまぁまぁ楽しんだジャンルだった。絶対ここでは書かないけどハマから誘われて「ネットラップやろうぜ!」って話から何曲か作ったりしたんだぜ。ここでは絶対に書かないけど。
そんな出会いのあった福岡での生活は、親との約束もあって3年で幕を閉じる。それから地元に帰って再就職、そこで、わたしさんに出会う。
それからは音楽遍歴、というほどの変化はさすがにないかなー。わたしさんに会って、当時ジャニーズのグループだったなにわ男子とかSnowmanを聴き始めたり、一緒に見るドラマの主題歌をたまに聴いたりするくらい。最近はなにわとスノ以外のCDなんてそもそも買えてないしなー。たまに中古CDなんかを見た時に、学生時代聴いてたバンドのものを買ったりするくらい。
こんなところかなぼくの音楽遍歴。思い出すだけで楽しい気分になれるテーマだったな。書くのに時間がかかるのが難点ではあるが。またなにか思いついたら書きますね!あ、そうそう最近になって聴き始めたのがあったのに忘れてたな。
おか〇さんとい〇しょ、結構良曲多いのよね。




